身体は何でも知っている

 身体は何でも知っています。RASのセッションでは、身体に質問を投げかけていきます。そうすると、本人すら気づいていない真っ直ぐに正直な反応(回答)をくれます。本当はこうしたかったのに、、、という答えは、本人の身体が知っています。つまり、悩み等の解決方法は、すべてあなたの中にあるのです。以下に、身体からのメッセージの例として、数例あげてみます。ただし、それが100%正しいとは思わないでください。あなたには、あなたの物語があります。だからこそ、個性豊かでユニークな一人ひとりの身体に聴いていき、その人に最も適した優しい方法でストレス感情を解放していく必要があるのです。

 

■喉・・本当は言う必要があることを、言葉を飲み込んで表現していないのかもしれません。

    もしくは、言うべきではないことをいっているのかもしれません。

 

■腰・・あなたは、怒りをもっていることに気づいていないのかもしれません。

    また、怒りという感情そのものを否定しているのかもしれません。

 

■肩・・背負う必要のない他の人の責任を背負っているのかもしれません。

    もしくは、背負うべき自分の責任をきちんと背負う必要があるのかもしれません。

 

■耳・・人の言うことを気にしすぎているのかもしれません。

    もしくは、聞く必要のあることをきちんと聞いていないのかもしれません 。

 

■腸・・@便秘~あなたにとって必要のない古い考えにしがみついているのかもしれません。

     A下痢~いろいろな考えをじっくりと受け入れず、やり過ごしているのかもしれません。

     もしくは、自分自身を拒絶していたり、拒絶されることを恐れているのかもしれません。 

 

■おねしょ・・身近な大人の人を恐がっているのかもしれません。

       その子は、その大人のことを大好きで気に入られようと無理に頑張っています。

       ありのままでいても、愛しているんだよということを感じさせてあげましょう。

 

 さて、数例あげましたそれぞれ上記部位に痛みや違和感がある場合、それは身体からのメッセージとして受け取ってみましょう。