先祖供養と自分の存在との関係

子供は、親を選んで生まれてきます。


子供は、生まれてきたら、家系という肉体先祖を得ます。
例えば、鈴木家に生まれてきたとしましょう。
そうすると、鈴木家代々の血をひく者として
今生は存在することになるのです。
鈴木家代々のDNAを所有して生きることになります。
そのDNAの中には、肉体先祖の信じ込みや、感情ストレス
含まれています。

 

もうひとつ、視点を変えてみましょう。
人それぞれ魂のルーツは違います
違う魂のルーツを持つもの同士が、
ありのままを尊重し、仲良く生きていくために、
それぞれが、テーマを持って、一番そのテーマを
果たしやすい肉体先祖を選んで、
その肉体に飛び込み
生まれてきます。


簡単にいいますと、
肉体先祖の抱えてきたテーマをクリアすることが、
同時に、今生で設定した魂のテーマのクリアに繋がるということです。

つまり、肉体先祖の信じ込みや感情ストレスは、
あなたの魂のテーマをクリアするためにあるといえます。
その学びの最小単位が、親を含む家族です。
本来は、肉体先祖の信じ込みや感情ストレスを引き継ぐ必要は
ありません。しかし、魂のテーマをクリアするという意図を
持って私たちは生まれてきますので、引き継ぐようになっています。
それは、DNAだけでなく、親の教育や、環境というところも含んでいます。
金持ちの家庭、貧乏の家庭、その他環境。
それは、その中で何を気づき、学ぶか以外には意味を持ちません。
環境で、人を馬鹿にする行為があるとすれば、
人が学ぶことを馬鹿にするという愚かな行為です。


総じて、自分の信じ込みや感情ストレスを手放し、
今をワクワク生きられるようになることが、
自分の魂のテーマのクリア、はたまた、誤解を恐れずに表現するとすれば、
肉体先祖の「本当の供養」になります。
信じ込みや感情ストレスという気づきを与えてくれる先祖に、
感謝致します。
自分の信じ込みや感情ストレスに気づけたら
それは、あなたの魂のテーマと繋がっている
重要なメッセージと思いましょう。

 

先祖代々の信じ込みや感情ストレスを
あなたの代で止めることにもなるチャンスです。
自分を解放することは、同時に、先祖代々の信じ込みや感情ストレスを
解放したことにもなるのですから。

 

親のようには、決してならないぞ!と思いながら
成長し、親と同じことをしている自分自身に気づく、、、。

 

そのスパイラルから抜け出すことができるからこそ、
抜け出せる環境・親(肉体先祖)を選んできます。

 

歴史は、もう繰り返さない。

 

個性を活かして喜怒哀楽を感じきったら、
新たな執着は生まれません。

 

あなたは、先祖の代表者!そういう考えを
こころの片隅にでも留めおいて下さいましたら、
幸甚です。

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