愛するペットを亡くされた方へ

■愛するペットを亡くされた方へ■

 

今、大きな喪失感・悲しみ・無気力感を感じておられることと思います。
また、元気な時の一つひとつの愛らしい表情を思い浮かべる度に
涙が溢れてくることでしょう。

ご家族の一員として、いろいろな喜怒哀楽を感じさせてくれ、
同じ時・空間を共有してくれたペット。

※ペットという表現を使うこと自体に抵抗がありますが、
各人が、それぞれのペットの名前を当てはめてお読みください。


あなたの大切なペットは、最期に大切な感情の一つ「哀」までも
プレゼントしてくれました。
どうか思いっきり哀しんで下さい。


哀しみつくすと手放すことが出来ます。
その感情を抑圧しないで下さい。
中には、自分自身に対して、怒りを感じる方も
いらっしゃることでしょう。
それも、OK。
大丈夫です。


ただし、罪悪感というトラウマだけにはしないで下さい。
トラウマとなり、動物と新たに絆を結ぶことを
避けるようなことは、あなたのペットも望んでいないはずです。
死を恐れてペットとの付き合いを避けるようにならないで欲しいです。
生きているものには、すべて「死」は付きものです。


トラウマにならないようセッションを通じて予防・サポートさせて頂きます。


あなたが、前に進み始めることもペットは願っているはずです。

思いに執着しすぎることは、愛するペットが行くべきところに行くことを邪魔して

しまうことにもなりかねません。思いが、引き止めてしまうのです。

ペットがあなたのことを心配して苦しんでしまいます。 

そこまでも、あなたは愛されていたのです。

本当に、「愛」をもって送り出したいならば、

思いっきり感情を出して哀しんで、

執着ではない思い出に変化させてしまいましょう。

それにより、あなたと亡くなったペットとの間の絆が、

無くなるわけではないのですから。

「愛」を持って送り出すことが、あなた・ペット双方にとって

プラスになります。

 

※セッションには、お持ちでしたら亡くなったペットの写真を持参下さい。
お持ちでない場合でしたら、持参不要でございます。

 


■愛するペットの余命が迫ってきている方へ■


「死」への準備として、
ペット及びあなたのストレスを解放することにより、
サポートさせて頂きます。
あなたの大切なペットが最期に何を望んでいるかも分かることでしょう。
痛みに必死に耐えているのかもしれませんし、
その時に傍にいて欲しいのかもしれません。
触れていて欲しいのかもしれません。

 

あなたのストレスもペットは感じ取ってしまいます。
あなたと愛するペットが穏やかにその日を
迎えられたらどんなに素晴らしいことでしょう!

 


■日頃からペットのストレスを解放していきたい方へ■


ペットにも幸福に生きる権利があります。
ペットの幸せが、あなた自身の幸せになっていることを
深く考えてみましょう。
ストレスから、病気に繋がることも少なくないのです。
あなたの良かれと思ってやる行為が、
ペットにとってストレスとなっていることもあります。
ペットにも個性があり、好み等もすべて違います。
セッションでは、あなたのペットの本音を聴いていきます。
(※人間みな個性が違うように、ペットもすべて個性が違うのです)

病気でもないのに、毛が抜けてきたり、

同じ動作を繰り返すようになったり、

吠えることが多くなったり等、日常と比べ、

変化が現れたときは、かなりのストレスが生じている可能性があります。

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