個性にありのままでいること

 

生まれ変わる前に自分で決めてきた形にワザとはまって
その形態(個性)を通して世の中を経験するということ。

 

 

形が何種類もある製氷皿に
同一の液体をいれてるような感じ。

 

 

 

出来上がった氷の形、大きさは様々ですが、
できている成分はみんな同じ。

 

 

その形を体験するために
その形になったはずなのに、
この形は嫌だ!と、
自分でないものを目指そうとする。

 

 

そこから苦しみはスタートします。

 

 

社会の指標に合わせなけれならない!
自分もこうならなければならない!
こうしなければ、価値がない!
だって、社会がこうなんだもの!

 

 

様々な信じ込みを作り、
それを目指して悪戦苦闘を繰り返していくわけです。

 

 

 

今まで信じ込みでやってきたことは
後悔しても始まりませんが、
良い経験に必ずなっています。

 

 

 

ただ、「今」から信じ込みを外して
生きられるということを
知ることは必要と思います。

 

 

 

頑張りすぎてこれ以上、頑張ったら
死ぬかもしれない、なんと辛いんだろう、毎日が!
そしてストレスで、身体が動かなくなり、会社に行けなくなり、
天井を眺めながら自分を責め続ける(笑)自問自答の狭間のぼ〜っと
している瞬間に気づくんです。

 

 

 

な〜んで周囲の人の目気にして、
社会の目気にして、
親の目気にして
生きてきたんだろう(笑)
苦しいに決まってるやないか!
自分らしくていいんだ!
どうして、自分でないものになろうとしてきたんやろ?
苦しいはずやないか!

 

 

 

 

どんな自分でも
「あ〜このまんまで、そのまんまで良かったんだぁ〜」

 

 

 

このように思える日は
あなたが、あなたの信じ込みを手放したら
訪れます。

 

 

 

 

最初から、そのまんまで良かったんですよ〜

 

 

 

 

「どんな状況、どんなことがあろうとも」
そのまんまで良いんですよ!ということを
学びに来ているわけですから。

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