個性の死

個性の死は、自らを緩やかな自殺に持っていきます。

自分を大事にせずに無意識に追い込むという。

誰かの期待に沿おうと一生懸命になっていたり、
誰かの痛みを解消しようと、自らの痛みを放置したままで。

個性が大事でないなら、違いをもって生まれてきていません。

 

 

違いをもって生まれてきた。

 

 

 

その違いを楽しめたらいいですね〜。

その違いを、ほかの人との違いを
自らの理解の範囲に押し込もうとせずに。

 

 

個性を出して起こる問題より、
個性を押し殺して起こる問題の方がはるかに
深刻なのです。

 

 

 

個性を、違いを、持って生まれた自分への尊厳。
ここからがスタートです。

 

 

 

自らの個性を生きることに、
他人の承認は全くいらないのですから。

 

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