スピリチュアル小説 −ちいさなちいさなおおきな目覚ましシグナル−

 今回スピリチュアル小説を掲載させて頂きました。

枚数は73ページで多いですが、可能な限り、プリントアウトしてお読みください。

また、可能であれば7回読んでください。

 読むタイミング、読む環境の変化により、

気づきのポイントが変化していくように 設定してあります。

 

 

人はなぜ自殺してはいけないか?

 

 

ストンと心に落ちてこない理由ばかりが述べられている傾向にあり、

不明確でしたが、

(例えば、命は大切だから!とか、命は壊れたら元に戻らないから!とか)

 

この文章の中では明確に記載しております。

 

あなたの真実を探してみてください。

 ワクワク楽しく、すっきりしてください!

きっと優しくなれます!

 

 

 

題名:ちいさなちいさなおおきな目覚ましシグナル 琉寧

サブテーマ:あなたに気づいて欲しいこと 

 

 

 

上記、題名を、クリックすると、パスワードを要求されます。

すべて小文字の数字で、7を7つ(7777777)です。

正直、縁起を担ぎました(笑)

 

 

それでは、涙とティッシュのご用意を!(笑)

 

 

この文章の「行間という余白」の中にあなたへのメッセージが詰まっています。

可能ならば、余白を読んでくださいね。

文章自体はあまり気にしなくて良いです(笑) 

 

 

※感想をコメントしていただけますと励みになります!(笑)

人間というある一種のクローンの成り立ち

 

私たちは自分を知るために、
いろいろな国、いろんな環境に生まれ変わりながら、
自分がチョイスしてきた喜怒哀楽を味わいます。
様々な環境に身を置くことにより、多面的に
自分を知ることが出来るのです。
(自分の本体が自分を知る材料になります)

 

 

 

生まれる時には、どこ(国・地域)に生まれるか、
どの時間、空間に存在するかという座標軸を決めてきます。
元々は、意識体で自由に動き回れるので、肉体という重しを
付けて、マトリックスに配置されます。
そうしないとあっちいったり、こっちいったりで
落ちつく先がなく、腹を据えての喜怒哀楽を
経験できないのです。
(※時間・空間も座標軸を定めるための概念・ルールです)

 

 

 

生まれ変わりは、
席替えやクラス替えや舞台の役割のチェンジのようなものです。
新しい出会い、新たな係わりの中での関係性を経験するためです。
今は王様、次は貧民、次は不細工、次はイケメン(笑)

 


「僕は今回は王様で君は部下だ!」

「太郎君!じゃあ、次は僕が王様役だからね!」

「私は、お姫様役やるぅ!」

 


さて、どうでもいいですが、

生まれ変わりは、いろんな自分の局面を味わうために色眼鏡というメガネを
かけ替える程度のことです。
本質という中身は変わらないんですが、色眼鏡の影響で
今の環境の中で役割を演じることに私たちは精一杯です(笑)
役割チェンジに使われるのが、「死」という概念です。
死を持って、違う環境に生まれ、いろいろ経験するという
ことをやっています。
本当は、「死」はないのですが、
死という共通のルールに今は従っています。
死という区切りがなきゃ、楽しめないでしょ?
永遠ならダラダラしちゃうし、演技も嘘っぽくなるし。
どんなに嫌な人生でも死という区切りで
役割チェンジできます。
そもそも、、、その嫌な人生の中での何を感じたいかを
ご自身が求めて生まれてきているのですが、、、、、、。

 

 

もちろん、自殺は今の役割を放棄しただけですので
同じ役割(感じたい喜怒哀楽)から再び始まるので、
苦しいことから逃れるということにはなりません(笑)
やり直しです。自殺は止めましょ。

 

 

 


ここで、ある物語をお伝えします。

 

 

 

ひとつのおおきなおおきな意識体がありましたとさ。
それは、単にそこに存在していました。
おおきなおおきな意識体は、
他のおおきなおおきな意識体に出会いました。
おおきなおおきな意識体は仲良くなろうとして、
近づいて挨拶しました。
相手もにこやかな表情で近づいてきましたが、
挨拶した途端、消滅してしまいました。
そう、自分の波動が相手に合わず(性質において木と火のような剋する波動)
相手は消滅してしまったのです。
おおきなおおきな意識体は悩みました。
なぜ、仲良くしようと思ったのに
上手くいかなかったのか。
個性としてユニーク過ぎて全くわかりません。
そこで、まず自分自身を知ろうと
他の意識体含め話し合いました。

 

 

 

結論は、自分の分身を複数造り、
地球という母体のいろんな環境にその分身を配置して、
他の意識体の分身と交流させ、
どんな時に怒り、哀しみ、喜び、楽しむか
そして、その感情でどう動くかを
シミュレーションすることにしました。
意識(分魂)を肉体という器に入れて。
なぜなら、意識体だけでの交流ならば、相手を瞬間的に滅して
しまうかもしれないので。

 

 

 


それが、私たちなのです。

 

 

 


ですから、同じ意識体出身のソウルメイト(狭義のソウルメイト)を
求める幻想は捨てましょう。
目的をもって降り立った者同士で
つるんでも仕方ありません。
英会話をマスターしたいのに
つらくなってホームシックになって
海外で日本人ばかりで集まって
会話して慰め合っているのと同じです。
違う環境にいて、いろいろな感情を味わうことに
意味があります。
確かに、狭義のソウルメイトといたら楽でしょう。
だって、根っこが同じ性質ですから。

 


しかし、同じ意識体出身が様々な環境の下で
生きることが、重要なのです。
同じ意識体出身で、
日本に生まれたり、中国に生まれたり、
アメリカに生まれたり、ヨーロッパに生まれたり
アフリカに生まれたり。
同じ日本に生まれたとしても、
健康で生まれたり、病気を抱えていたり、
両親がいなかったり、貧乏であったり、
裕福であったり、、、。
大事な人を早くに亡くしたり、、、。

 


自分の存在する環境の設定は
自分を多面的に知るための多方面からの
刺激なのです。

 


学ぶことは、違いの中で、相手のありのままを
自分の視点の中でコントロールせずに
尊重することです。

 

 


死は多面性を経験する一種のツール

 

 

 


最期に

 

 


あなたは、自分のことが好きですか?

 

 


自分の外見や今の性格が嫌いですか?(笑)
何度も同じ行動を繰り返しその度に
自分にがっかりしていますか?(笑)

 

 

外見や今の性格、行動はあなた自身では
ありませんから、ほっとしてください(笑)

 

 

何らかの目的の為にそのような
外見・性格・行動を設定しているだけです。

 

 

ただし、自分がどういう形態の存在であれ、
今の自分を愛することができるか?という課題はみんなにあります。

 

 

あれま!最初から本当はな〜んも問題はなかったんですがぁ〜。
自分のいいようにコントロールしようとさえ考えなければ。
自分を知って、自分を愛せたら少しは、相手のことも
愛せるんではないのかな?

 

 

ほら、今目の前で
ぐーたら亭主を演じている旦那や
癇癪持ちを演じてる子供、
自分の痛みを抱えきれなくて、
人にあたっている人々、、、。

 

 


すべてが勇気ある愛すべき存在なのです。