経済は崩壊する!

 

 経済はいずれ崩壊します。

今までは、経済というシステムを経験するために、

経済が存在してきました。

 

さて、その結果はいかがでしたか?

 

心は豊かになりましたか?

みんなニコニコしていますか? 

 

もう経済システムを経験するというシミュレーションは終わります。

 

今は、揉みあいながらも辛うじて、表面上は、経済を保てているように

見せているだけです。

 

 これから先が楽しみなのです。

誠実さや思いやりが通貨の代わりをするような時代が

来るような気がします。

 まっすぐ素直に生きられる時代です。

 

大きな時代の流れに逆行するような行動は、苦しみだけを作ります。

エゴが活躍できない時代です。

さて、流れに乗っていきましょうか!

今のあなたは、今の私です!?

 

 人は、波動で出来ています。
そして、波動であるがゆえに、
固有の振動を持っています。

 

人が人と反応しあう場合、
同じ要素を持っていることを証明します。
ですから、目の前に嫌な人がいたとします。
しかし、その嫌と思っている部分(要素)を自分が持っているから、
反応します。

 

思考もそうです。
人があることに気づくと、
言葉で伝えていないのに気づく人が出ます。

伝播するのは、音叉と同じ原理です。
一方のものを鳴らすと、同じ要素を持つ他方のものも共鳴するのです。

 

ですから、今の自分を知るためには、
周囲にいる人を観察してみれば分かります。


ニコニコしている人ばかりが周囲にいるか?
眉間に皺を寄せている人ばかり周りにいるか?


それが、今のあなたです。

目標を達成したいなら!

 

目標を達成したい人は宇宙を信頼することです。

必死に力んで目標を達成しようとしている人の
こころの根っこは、目標は達成できないという信じ込みがあるのです。
精神力含めた体力を消耗してしまいます。
片方で出来ないと信じ込んだまま、頑張れば目標は達成できるはずだ!と、
やるわけです。

 

それは、問題解決においてもいえます。
何かを伝えるためのシグナルが、問題(出来事)です。
よって、問題を解決しようとはしないことです。
その問題の奥にある何かに気づく事が大切です。
問題は、表面に現れた現象に過ぎません。
その奥の大事なことに気づくことです。

それは、怖れであったりします。

例え三次元視点で問題解決したとしても、
怖れだけは残ります。
なぜなら、その問題の根っこ(怖れ)は
ほおったままですから。
怖れに気づかないからこそ、現象が起こります。
でも、人は、目の前のつらい現象に引き付けられ、
問題という現象の解決に走り、問題の本質を見失いがちです。

 

苦しいときこそ、視点を変えてみましょう!

よく考える人ほど学ばない

 

よく考えて行動する人は、
自分の行動に自信を持って行動するわけです。

 

そして、意見の対立が合った場合にも、
自分の考えは曲げません。

相手が間違っていると思いながらも、
相手を尊重しようと頑張ります。

考え抜けば、抜くほど考えを修正しなくなります。(修正している振りはしますが)

そして、そのスパイラルから抜け出すことは
難しくなります。

周囲が、自分の鏡ということさえ、
忘れてしまいます。
「自分は正しい」の観点に立った時、
相手も「自分は正しい」の観点から離れません。

 

そういう人ほど、自分は良くありたいと思い、
常に自分が間違えていないかを
自分の視点でチェックし続けています。


純粋に子供を思う親心。
それが、なぜ子供に受け入れられないことが
多いのでしょうか?
それも、信じ込みから抜け出して
いないからです。
子供は、あなたではありません。

あなたが正しさの立場を離れない限り、
対立相手もそこを動きません。

 

さて、何かヒントは得られましたか?

あなたは違いを恐れますか?

 

人は、人と同じところ(意見等)にいる時に、
一体感と安心感を得る傾向にあります。
同じ意見の人と居ると安心します。

一言。

同じ意見の人はいません。

同じ意見であるように調整している自分や人がいるだけです。
それは、拒絶されたくないという心があるからかもしれません。
しかし、裏を返せば、意見の違いを拒絶するという
自分の傾向が有る証明になります。

 

意見の違いを気にしなくなってこそ、
本心から相手の意見を尊重できるようになります。

人に何かを要求しなくなります。

 

自発的に行う行為の結果と、
要求されて行う行為の結果では、雲泥の差があります。

 

これは、身体レベルでも言えます。
疲れて身体から要求されて休む場合と、
自発的に疲れる前に休養をとる場合では、
回復度が数倍違うと言われています。

 

外からのあなたへの要求は、
あなたが他人へ向けて出している要求の裏返しです。

内側の反映が外側です。
こころの内側が外側の現実という現象を創り出すのです。
もちろん、その現象を創り出したのはあなた自身ですが・・・。


「こんなにしてあげたのに!」
「こんなにつくしたのに!」
「こんなことまでやったのに!」


これは、恋愛・結婚・上司・部下・親子など
すべての関係に言えることです。

 

ぼちぼち、要求の裏返しに気づきませんか?