その願い事、永遠に叶いません(笑)

願い事を叶えるのは、宇宙の素直さ

 


宇宙はまっすぐにあなたの潜在意識を受け取り、
願いを実現させてくれます。
また、宇宙は、願いを解釈なんてしません。

 


例えば、あなたが
「私は、彼氏が欲しい!」と常日頃、思い続けているとします。
思いは、あなたにとっての良い悪いに関わらずに、実現する。

 


確かにそうです。

 


しかし、この思い方では、
いくら思いが強くても
叶いません(笑)
いや、ある意味叶っているのですが。

 

どこが変なのでしょう?

 

願い方です。

 

「私は、彼氏が欲しい!」


さぁ、どこがいけないのでしょうか?(笑)
思いが強くて、!をいくら増やしたところで
願いは叶いません(笑)

 

 

「私は!!!!彼氏が!!!!欲しいのぉ〜!!!!」(笑)


 

「〜が欲しい」という言葉ですが、
これは、
「あなたが、〜が欲しい状態」を宇宙は見事に現実化して
くれています(笑)

 

 

「あなたが彼氏を常に欲しがっている状態」の現実化。
欲しがっている状態が実現したわけですから、
もちろん彼氏はいないわけです(笑)

 


適切な願い方としては、
「私は、彼氏が出来た」という結果を
思いとして打ち出すことです。

 


「彼氏を欲しがっている状態」ではなく
「彼氏が出来た状態」を宇宙は叶えてくれますよ。

 


以上、例えを交えたお話でした(笑)

 

 

 

ポチッと応援お願いします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ

精神世界ランキング

記憶喪失

 

人は、生まれ変わると前世の記憶を忘れて生まれてきます。

 

あなたは、様々な前世を持っています。
その中で、喜怒哀楽を味わうために、
私たちが悪と決めつけている部分もやってきたことがあります。

 

 

さて、なぜ前世の記憶を忘れて生まれてくるのでしょうか?

 

 

それは、、、前世の記憶を持ってきたら、つまらないからです。
3次元という世界を新鮮な気持ちで楽しむためなのです。
新たな気持ちで「同じような経験の種子を含んだ事実」に向き合うためなのです。

 

 

前世で、例えば、あなたが殺されたとしましょう。
その殺した人物が、今世の母親ということもありうるのです。

 

 

過去生の記憶を忘れたあなたとその母親が、
今生で良い関係を築きあげることができたら、
素敵だと思いませんか?

 

 

お互いの事情の違いの苦しみを、

理解を超えて赦しあえるチャンスなのです。

 

 

記憶喪失には、そんなプレゼントの側面もあるのです。

 

あなたの存在意義

 

大きな大きな何かがそこにありました。

その大きな大きな何かは、自分が何者か分かりません。

あまりにも大き過ぎて。

もちろん、自分のいる場所も。


 

どこにいるのか?
右にいるのか?
左にいるのか?
上にいるのか?
下にいるのかも。


 

 

僕は何なんだろう?

 

 

 

もうひとつ大きな大きな何かがそこにありました。
その大きな大きな何かも、自分が何者か分かりません。


 

 

ある日、
ひとつの大きな大きな何かと、
もうひとつの大きな大きな何かが出会いました。


 

二つの大きな大きな何かはその出会いに喜び、
自分の本質を前面に出し、挨拶を交わしました。


 

 

ところが、お互いに自分を出せば出すほど、
仲良くなるどころか反発しあい、相手を傷つけてばかりいます。


 

 

もう、お互いにクタクタです。


せっかく出会えたのに、、、。


ふたつの大きな大きな何かには寂しさという感情が生まれました。


 

 

でも、仲良くなることをあきらめません。
お互いに仲良くなりたいという心を知っているからです。

 

 

さらに、仲良くなりたい一心で、大きな大きな何かは
傷つけあいました。

 

 

もう、ボロボロです。
お互いの存在さえなくなりそうな程、ボロボロです。


 

ただ、
傷つけあうことで、自分の性質はどういうものかが
ほんの少しづつ分かってきました。


 

 

どういうことが嫌で、どういうことに傷つくか。
でも、このまま自分を知るために
傷つけあい続けたら、存在すらなくなってしまいます。


 

 

そこで、大きな大きなふたつの何かは、
それぞれの分身を創ることにしました。


 

 

人間という肉体の器を創り、その中に
それぞれの性質(分魂)を注入したのです。
身体という肉体は性質に連動するように創りました。
つまり、肉体が心地良いということは、
自分の性質に一致しているという風に。

 

 

 

場所は、地球。


 

 

それぞれの分身に様々な環境・役割を設定して
送り込んだ。
自分の分身同士に、人間関係の中で
喜怒哀楽を経験させるようにしました。


 

よりたくさんの自分を知るために。

 

 

生まれ変わりというシステムの中で、
分身は、迫真の演技で、演技とも知らずに演じる。
喜んだり、憎んだり、人を騙したり、殺したり、哀しんだり。
そして、喜怒哀楽の経験値を積み、
その経験を母体に持って帰る。
そして、母体も自分を知る。

 

 

目的は、自分は何者か?どのような性質を持っているのか?
つまり、自分を知るため。

 

どのような時に、痛みを感じ、喜び、哀しみ、憎み、恨むのか?
そこには、善悪の判断はなく、経験があるだけ。


 

周りに触れ合うことで自分の中心を楽しむことができ、
心の声を聞くことにより、自分の中心を知ることができる。


 

大きな母体は、役割を終えた分身たちを
温かく包みこむ。
それが、「死」という卒業式だ。
「死」は哀しみと誰が決めたというのだ。

決めたことなら、変えられる。

 

 

 

「お還りなさい」

 

 

 

大きな大きなふたつの何者かは、
また、ひとつ自分を知り、相手を知ることにより、
仲良くできるようになりました。

 

 

そう、私達は、「いる」だけで
愛の為になっていたのです。

 

 

喜怒哀楽を味あわない日は

一日たりとも存在しないのですから。

人の過去、気になりますか?

 

人の過去を気にすることは、
自分の過去を気にすること。

 

 

よく人の過去を気にして、
過去どのようだったかを知りたい人がいます。
それは、その人の過去を聞いて、
この人はこんな人だろうと推察し、
あるいは、
今後も似たような行動をする人だろうと
推測するわけです。

 

 

確かに、人は同じ行動を繰り返しがちです。

 

 

しかし、今は、過去ではありません。
今しかありません。

 

 

過去を気にするのであれば、
極端ですが(笑)
あなたの前世、前前世、前前前世に何をしたか?
どんなだったか?
聞く必要性があるんじゃないでしょうか?

 

 

よかったぁ〜!前世の記憶を失って生まれてきて!(笑)

 

 

あくまでも、当人が目的とした喜怒哀楽を味わいきれば、
その演技(行動)はストップします。

 

 

同じ行動はとりません。

 

 

過去の履歴書一枚で人を判断するなら、
不必要な文字が並んだ紙切れ
大切にしていることになるのですから。

 

 

 

 

ポチッと応援お願いします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ

精神世界ランキング

愛したいけど、愛したくない

 

君を愛さない理由が欲しい

 

 

君を愛せない理由が欲しい

 

 

なぜなら、あなたが本当は愛に生きていることを知っているから。

 

 

必死に、悪人を演じていることを知っているから。


 

だって、魂は愛そのものだから。

 

 

 

ポチッと応援お願いします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ

精神世界ランキング