本当に見たいもの

 

もし私の目が見えなかったら、
あなたに惹かれるであろうか?

 

 

あなたの声、あなたが立てる音、息づかい、香り、
雰囲気、あなたの肌触り、すべての触感。

 

 

誰がなんと言おうと、
私は、あなたのこころを感じるだけ。

 

 

 

 

そして、こころに惹かれるだけ。

 

 

 

 

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立場による視点の制限

 

立場が違えば
物事の見え方が違う。

 

でも、本当に大切なことは
立場を超えて見失わないようにしたいよね。

 

 

 

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足場がないと溺れるだけだよ

 

私たちは、特定の信じ込みがあるからこそ、
それを地盤として喜怒哀楽を味わうことができます。

 

 

憎しみがあるからこそ、憎しみの対極にあるものがわかります。
憎しみを地盤として何かを感じることができます。


 

哀しみがあるからこそ、些細なことでも喜べるようになります。
哀しみを地盤として何かを感じることができます。


 

言うならば、底なし沼では、溺れるだけです。
つまり、憎しみという足場があるからこそ、
足場を踏みしめて何かを感じることができるということです。


 

感情には、差はない。
喜・怒・哀・楽
怒りは良くなくて、喜びは良いことだ!ではありません。
すべての感情は、平等です。

 

 

 

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ものさしという信じ込み

 

人は自分自身が定義した「ものさし」で生きている。

 

その「ものさし」は、自分なりの信じ込みと言うことができます。

 

その信じ込みが自分の個性に合致したものであれば、
ストレスは感じないであろうし、
その「ものさし」が、他人の影響を受けて、「自分で」作り上げたものならば、
いずれストレスが生じます。

 

 

それは、自分自身の「ものさし」ではないからです。

 

 

自分の「ものさし」を知るにあたり、重要になってくるのが、
感情です。


 

感情は、あなたの個性(魂)から出てくるものですから。


 

心地良いかどうか?楽かどうか?ワクワクするかどうか?


 

感情に従うことです。


 

ここで勘違いしやすいことは、思考を感情と思ってしまうことです。
思考と感情を取り違えてしまうことです。
思考はすでに何らかの信じ込みの上に生じているものであり、
「何々すべき」という概念に基づいています。
感情は、「すべき論」に基づいていません。
「すべき論」に基づいている感情は、思考なのです。
本来の感情ではありません。


 

そこが、気をつける点です。


 

感情が、あなたの「ものさし」を教えてくれます。
また、その「ものさし」は、あなたの足場にもなってくれます。


 

ワクワクを生きるための!

 

 

 

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沖縄に行きたいのに、モノレールに永遠に乗り続けますか?

 

引き寄せたものは、いずれ手放す時期が来る。

 

 

私たちが欲する人・もの・ことはすべて波動で出来ています。

 

 

あなたが欲するものを引き寄せたとしましょう。
そして、その波動を味わいきったら、
あなた自身の波動が変化していきます。
そして、あなたにとって引き寄せたものは必要なくなるのです。

 

 

目的地に着いたら、乗っていた電車から降りるようなものなのです。
いつまでも、その電車に乗っている意味はありません。
他の目的地に行きたくなっても、その電車を降りなければ、
他の目的地に向かう乗り物に乗ることさえできないのです。


 

言い換えると、手放さなければ、
次のステップに進めないということです。


 

手放さないこと・過去に執着することを「しがみつき」といいます。
自分の人生を振り返れば明らかと思いますが、
過去に執着して自分にとって良い結果になったことは
一度もないと思います。もちろん、情熱と執着は違います。


 

 

人生は、得る→手放す→得る→手放すの繰り返しです。
そして、その繰り返しの中で、
本当は、最初から満たされていたことを知るのです。
そのままで、十分だったことが分かるのです。
最終的には、死という卒業式で全部手放していくんです。
そういう意味では、所有というものは無く、
借りながらの暮らしともいえるでしょう。


 

 

両手にみかんをたくさん持っている花子ちゃん。
次に、りんごが欲しくなりました。
両手いっぱいにみかんを抱えたまま、
さらに、りんごをたくさん持とうとします。
花子ちゃんは、一個もりんごを手に入れることが
出来ませんでした。


 

まず、「本当に」手に入れたいものがあったら、
思い切って両手いっぱいのみかんを全部手放すことです。

思い切り、、、思いを切ること、執着を切ることです。 


 

そもそも、両手いっぱいのみかんが花子ちゃんにとって
適切な量だったのでしょうか、、、(笑)

 

 

はい、ここで深呼吸してみましょうか?

はい、空気を吸って、吸って、吸って、吸って〜

まだまだ、吸って〜!

さらに、吸って〜!

もっと、吸って〜! 

 

 

 

え、もう吸えない?(笑)

 

 

 

じゃあ、違うやり方をしてみましょうか?

 

 

まずは、 吐ききってみましょう。

吐ききったら、自然に任せてください。

あなたに必要なものが、穏やかに必要な分だけ入ってきます。

 

 

さて、何か感じましたか?

 

 

 

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