周りを巻き込み思考能力を奪う妄想精神世界

 

どんなに心がきれいな人でも
物事の道理や考え方を述べるばかりでは
ナンセンスです。
その思考を実社会で実践するかが大事です。
そうでなければ、ただの妄想に過ぎません。
その発言をしている人の実生活がどうかで
明確にわかります。

 


アドバイスしながら……
「私は経験しているから分かるのよ〜」

 

 

ひと言!

 

 

「あなたは私ではありません」(笑)

 

 

家庭円満の秘訣を人にうたいながら、
自分の家庭が上手くいっていない人の
典型例です。

 

 

私にはお役目があるから、そのお役目に専念する必要があったから、

上の指示で、主人と別れることが決まっていたとか?

なんとか?(笑)(笑)(笑)

 

 

 

この世界にはリアルな人間関係を
学びに来ているのですから、
机上の空論という逃避になってしまうのです。

 

 

 

実践が大切です。

 

 

 

 

 

 

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競争社会止めませんか?

 


人それぞれ個性は違い、同じ個性の人はひとりとして
存在しません。

 

各々が自分の個性に着目し、
その個性を生きていけば、競争は必要ありません。


 

競争してこそ、磨きあえるし、成長できる。
そのように考える方もおられると存じます。

それは、
双方が同じ土俵の上にいることが大前提の話です。
野球なら野球の土俵。
野球の土俵の中でもピッチャーならピッチャーの
土俵というように。


 

そもそも、個性として皆同じ土俵にいませんので
同じ土俵に乗る必要もなく、乗ったとしても
自分の個性という土俵に乗り、
自分の個性の表出を許すということの方が
良いような気がします。


 

人の個性はパズルのピースのように
なっており、みんなが争うことなく、
お互いの個性を尊重し、
うまくはまり込み、一枚の大きな絵が
出来上がるようになっています。


 

表現は適切かわかりませんが、
曼荼羅図のようなものです。
調和です。
中心にいる像が位が高いとかも
ナンセンスです。


 

人間の身体がすべて教えてくれています。
胃は心臓や肺と争わないでしょ?(笑)
心臓が位が高いとか言わないでしょ?(笑)
それぞれの個性の下に
個性を、違いを、生きているだけです。
そして、全体と調和し繋がっている。


 

人間社会もそういう視点が必要な
気がしています。

 

 

 

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スピリチュアルメッセージ

 

悩みが深くどうしようもない時に、
アドバイスを求めたい時があると思います。
そのアドバイスの一つに
スピリチュアルメッセージを位置づける方も
いらっしゃることでしょう。

 

 

自分自身でわかる一番のスピリチュアルメッセージは、
あなたの身の回りで起こる出来事です。

 

 

出来事には、
「その出来事がなぜ起きたかという原因」と
「何をあなたに知って(気づいて)欲しいのかという意図」
を含んでいます。

 

 

日常生活の中で少しだけ足を止めて
どんなメッセージが自分に来ているのか感じてみるのも
良いかもしれませんね。

 

 

また、メッセージは、必ずその人が気づくように
来ています。

 

 

心を落ち着けて感じてみましょう。

 

 

 

 

 

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動機とエネルギー

 

自分が出したものは自分に返ってきます。

 


すべては、動機が大事。

 


お金を得るための動機でビジネスをした場合、
お金を得ることが目的になるのですから、
方法が適切ならば、お金というエネルギーは得られることでしょう。
お金にかかわらず、人はエネルギーの交換で
生きています。

 

 


働けば、通常はお金というエネルギーが得られます。
しかし、見返りを求めず、思いやりが動機で
動いたことに関しては、基本的には、思いやりで返ってきます。
その返ってくる内容は、
思いやりを伴った行動(エネルギー)かもしれませんが、
お金というエネルギーの場合もあります。
エネルギーの形態は問いません。
その人が、必要とするときに
必要なものが返ってきます。
宇宙貯金といっても良いかもしれません。

 

 

 

ただ、時折、
「私はここまで自分を犠牲にしてやってきたのに、
なんで、何も返ってこないんだ!」と
おっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。

 

 

その場合、良く自分の心の内側を覗いてみましょう。
動機は何であったか?
見返りをすでに得ていてエネルギーの交換として
完了していないか?
その見返りは、悲劇のヒロインを実感するための場合もあります。
「あぁ、やはり世の中は上手くいかないんだ。
私はこんなにまで人に尽くして報われない。
私は可哀想なんだ!」という見返り(目的)をすでに得ていて
完了している場合もあるでしょう。

 

 

例えば、「Aさんの笑顔を見るために〜しよう!」が
動機だったとします。
そして、Aさんに対して何らかの行動をし、
Aさんが笑顔を見せてくれたとします。
笑顔を見るという当人の目的は達成しているので、
エネルギーの交換は完了です。
それ以上に、
「これだけ喜ばせたんだから、、、何か自分に返ってくるはず!」と
求めるのは強欲です(笑)

 

 

 

または、学びを奪っている場合もあることでしょう。
一言で言うと、「やり過ぎ」です。
Aさんが一人でやれることを過度にやり過ぎることにより、
本来Aさんが経験して学ぶはずであった機会を
奪ってしまった場合です。

 

 

 

介護でいうと、やり過ぎて、
ADL(日常生活動作)が出来ないようにしてしまうことも含むでしょう。
当人が日常生活動作を行うにあたり、
感じるはずであった喜怒哀楽を奪ってしまうことになります。
人は死ぬまで喜怒哀楽という経験値を積み、成長し続けます。
例え意識がなくても、喜怒哀楽を感じています。
聴こえているんです。

 

 


極論ですが、何でも肩代わりすると
本来持っている個性を使えない人に成長してしまいます。
本人の宿題は、本人がやらないと意味がありません。

 

 


人の行動をエネルギーという視点で
見ることも楽しいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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死ぬまでに何回笑えるだろうか?

 

あなたは、死ぬまでにあと何回笑うだろうか?
1回、10回、100回、それ以上?
次の笑顔が最期になるかもしれない。
そう思って、思いっきりこころを込める。

 

 


あなたは、死ぬまでにあと何回悲しむだろうか?
1回、10回、100回、それ以上?
今悲しんでいる姿を最期にしたい。
そう思って、思いっきりこころを込める。

 

 


笑顔を見せたり、悲しい顔を見せてるけれども
本当にわかってんだか、、、?

 

 


わたしは、死ぬまでにあと何回笑うのだろうか?

 

 


わたしは、死ぬまでにあと何回悲しむのだろうか?

 

 

 

認知症であるあなたに何回笑顔を貰ったことだろうか?

 

 


認知症であるあなたの姿を見て、何度悲しんだことだろうか?

 

 

 


あなたが笑った回数が、わたしの笑顔の回数になり、
あなたの悲しんだ回数が、わたしの悲しむ回数になる。

 

 


わたしが、人という命の深淵に触れたとき、
あなたの笑顔も、悲しむ顔も、
すべてが……わたしの笑顔になりました。

 

 

 

あなたというわたしを愛することを
教えて下さったあなたに感謝です。

 

 

 

 

 

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