人という単位

 

 

人は最小の単位でもあり、同時に最大の単位でもある

 

 

あなたは大きなものの一部であると同時に、

その大きなものそのものでもある

 

 

そして、自分という小さな内側にだけ
自分という大きなエネルギーの源が存在する

 

 

 

あなたが、外側に依存する理由なんて

最初っからこれっぽっちもなかったのです

 

 

 

ぼちぼち……集合意識から、離脱しましょうか?

お経を唱えること

 

お経をある一種の教えと捉えるならば、
そして、それを信じる選択をしたならば、
お経は唱えるものではなく、
その教えの内容を「日常生活」の中で
実践するためにあります。

 

 


よく仏様に唱える方がいますが、
仏様の教えを、仏様に言い聞かせて
お願い事までして・・・・・どうしたものでしょうか?(笑)
自分に言い聞かせるならわかりますが。
欲を捨てなさいという内容のお経を唱えて、
欲を捨てずにお願いするなど・・・・・(笑)
仏様の立場はどうなりますか?(笑)
自分の教えを目の前で称賛されて
くすぐったく恥ずかしいだけなのでは?
私は教えを称賛されるために
お経を作ったのではないと(笑)
自分の教えが通じていない、と……。

 

 


成仏しているご先祖だって、
その内容は成仏しているから分かっています。
それより、生きているあなた、
私に唱えるより、自分の生き方を考えなさいと
おっしゃるに違いありません(笑)

 

 

 

外側には答えはありませんし、
すべて自分の内側に答えがあります。

  

 

 

自分の内に存する命に感謝することが、
命を繋いでくださったご先祖にも
同時に感謝することになります。

 

 

 

ご先祖は、あなたの血肉の一部でもあります。
細かく言うと、遺伝子レベルで繋がっています。
自分を大切にすることも
ご先祖に感謝することに繋がるのです。

 

 

 

お経は、日常生活にて実践する「教え」の
ひとつに過ぎないことを心に留め置きくださいませ。

 

 

 

 

※ 唱えて、その言葉の波動を受け取るという意図なら
有効かもしれません。言霊がありますので。

再会を待ちわびて・・・・・・

 

 

ひとひらの雪が
あなたからぬくもりを奪ってゆく

 

 

 

荒野の中の姥桜を見上げながら
あなたはそっと瞼を閉じた

 

 


「今度は太平の世で会おう」と誓いながら・・・・・・

 

 

 


灰色の世界の中
そこだけに彩(いろどり)があった

 

 


僕は暗闇の中でホタルが飛び立つのを見守った

 

 

 

そして、誓った

 

 


残りの命を捧げよう

 

 


平安な世へ一歩でも近づけるよう・・・・・・

 

 

 

再び出会える日を待ちわびながら

 

 

 

 

 

 

 

 

今あなたの身の回りにいる人は
その内の1人です・・・・・・。

痛みからの卒業

 

 

様々に違う事情(時や今いる自分の状況)の組み合わせ

 

 

 


人の間=人間(じんかん)

 

 

 


それにより、恨んだり、憎しんだり・・・・・・する

 

 

 


学び合いという同意は承知ということを
魂は知っていたとしても・・・・・・
誤解というボタンの掛け違え

 

 

 

 

いったい誰が自分を苦しめ、相手を苦しめることを望もうか・・・・・・

 

 

 

 

本当は「心から」笑い合っていたい「だけ」なのに・・・・・・

 

 

 

相手を苦しめるくらい
自分の傷が痛かったんだよね

 

 

 

 

でも、もう大丈夫!

 

 

 

 

傷は癒えるものだから

 

 

 

 

そして、その傷は本当は「最初から」なかったものだから

 

 

 

 

そして、その痛みという現実としか感じられないリアルな演出を

共有して苦しんでくれた人の愛に囲まれていたことを知るのです

生きているだけで十分

 

外側の現実を裁いているとしたら
自分の内側を裁いていることになります。

 

 

自分を裁くのは自分だけ。

 

 


自分を裁くという他人のアイデアに乗るのも、自分の選択。

 

 

 

自分の持っている葛藤が表面化します。
それが悩みや迷いです。

 

 

 

いろんな感情は、良いも悪いもなく、
感情の発露は、それぞれ違った個性に基づいた一種の反応です。
その事実を受け入れるだけで良いことで、
出てきた感情に対して善悪の評価を下さなくても良いのです。

 

 

魂の活動のプロセスで生じる汗のようなものです。

 

 

「おめぇ〜の汗はいい汗で、おいらの汗は悪だ!」(笑)

な〜んて、おっしゃらないでぇ〜。

み〜んな何かしら事情を抱えています。

 

 

みんな生きている、ただそれだけで十分なのです。

生きている・・・・・それこそが、生かされていることに他ならないのです。