愛も一種のエネルギー

 

循環するのが、愛というエネルギーの性質。

 

 

特定の対象に留まらない性質のものです。

 

 

循環しないものは、所有に過ぎません。

 

 

自身の好むものを手元に置いておくこと、
それは、愛ではありません。

 

 

愛は所有の性質を持たず、どんどん広がっていくものですから。

 

 


相手に対する思いやりをもって
お互いの自由を尊重できるのも愛ならでは。

 

 

 

あなたは周囲にどれだけの自由を許してきましたか?

 

頭では、わかっちゃいるけど止められない!?

 

私たちは、様々な本を読み漁ることで
いろんな考えを知ることは出来ます。

 


しかし、知ることと気付くことは違います。

 

 

気付いたら、行動が変わります。
知るだけでは、行動は変わりません。

 

 

 

何でもやりつくしたら、気付けるようになっては
います。

 

 

中途半端にやるから、後ろ髪引かれる思いで
そこから離れたとしても、あるきっかけが生じると
また、同じ事をやってたりします(笑)

 

 

 

中途半端にやるくらいなら
やりつくして、その結果がどうであれ
次の一歩を踏み出す足場としましょうかねぇ。

 

 

 

やりつくした!という自信という足場に。

言の葉の変化

 

本当に真剣になると、
受け取る言の葉の色が変わる。

 

 

重い言の葉と思っていたものが、
自分にとって必要ではないものと分かったり、
軽い言の葉と思って受け流していたものが、
ある瞬間から重みを持ちだす。

 

 


それは、あなたが変化したからです。

 

 


人生を真剣に考え始めたからかもしれません。

 

 


真剣に楽しく。

毎日いろんな不安が襲いますか?

 

不安は脳の産物です。

 

 

客観的に自分を観察してください。

 

 

そうすると、
不安に思うことの「ほとんど」は
現実化していないということを知ります。

 

 

 

そして、その「不安に思うことのほとんど」に
日常生活の大半の時間を当ててしまいがちです。

 

 

 

時間もったいないですよね。

 

 

 

繰り返し失敗している(失敗していると思っている)ことは
あなたのテーマのひとつであり
日常的に不安に思うこととは別物です。

 

 

 

あなたの人生におけるテーマは、
クリアさえすれば、二度とあなたのところには舞い戻りません。

 

 

 

しかし、不安という思考は、
あなたがしがみついたままで離れない限り、
何度もやってきます。

 

 

 

つまり、人生におけるテーマからは、
クリアするまでは逃げられませんが、
不安という思考は、考え方を変えるだけで
手放すことができるのです。

 

 


昔の人はよく言ったものです。

 

 


物は考えよう
*考え方次第で悪くもなり、良くもなるということ

 

 

今、抱えている事実自体は
変えられませんが、
物事の捉え方、視点は変えられます。

 

 

同じ事実に、
嫌な味付けを「自ら行い」苦しむ選択をするのか?

 

 

はたまた

 

 

同じ事実に、
あなたの想像力を生かして
「HAPPY」な味付けを行い
楽しい解釈を選択するのか?

 

 

 

どちらを選ぼうと、
自己責任で選んだのですから、

眉間に皺よせて、人に当たることはよしましょう(笑)

 

 

 

もちろん、目の前にある現実が
苦しすぎて、そういう選択ができない精神状態も
あることでしょう。
その時は、周囲に助けを求めてみてくださいね。

 

 

 

助けは必ず得られますので。

 

 

 

さぁて、毎日不安を探し続けていきましょうか?

それとも、毎日あなたなりのHAPPYを

感じながら生きますか?

 

 

 

心の領域のことですのでどちらの選択でもOKです。

 

 

 

ただし、自己責任でね!(笑)

心が現実を変えてゆく


今ここに全く同じ2名のあなたがいます。

 

 

突然ですが(笑)
今、目の前に数学の問題があります。

 

 

・できないかもしれないという不安を感じながら問題を解く

 

 

・できると信じて自信を持って解く

 

 

さて、結果はどう違ってくるかお分かりでしょう。

 

 


両方とも、同じあなたなのです。

 


心は現実に作用するパワーを持っているのです。

 

 

このパワー。

 

 

あなたは、どう使いますか?