経験のみが実感を与えてくれる

 

どんな本を読もうが人様の講演を聴こうが、
分かったような(気付いたような)気がするだけで
自分の物には出来ません。

 

経験を伴ってこそ、
実感度数があがります。

 

人は経験することにより
後悔もします。

 

もちろん、「後悔するという経験」をしてこそ
生まれる実感もあることでしょう。

 

例えば、
今の本気さや、気づきがあの時にあったなら、
もっとあの人を大切にできたのに……
もっと自分の人生に何かをプラスにできたのに……
あの時、あの人の気持ちを分かっていたら……
もっと……

 

 

兎に角、経験をしてみましょう。
自分でその結果を引き受けながら。

個性と全体の調和

 

個性は大事ですが、
個性における純粋性において、
調和という観点を持てば、
ある種のエゴを持つんです。

 


ただ、その個性を譲ってまで
(自分を失ってまで)
調和を求めると矛盾を生じます。
その個にとっては存在の死活問題になります。

 

 


個が成り立つ上での
全体での調和が大切なのです。

 

 

個が強すぎても
全体が強すぎてもダメなんです。

 

 

そもそも、本来の個をそのまま出せば、
(感情的痛みをカバーするために生じたねじれた個ではなく)
全体で調和するように地球は出来ているんですが・・・・・。

 

 

パズルのピースみたいにバシッとはまり
お互いを引き立てあうように。

 

 

他の個性を恐れたり、うらやましいと思うと
安全じゃない気がして他の個を支配する体制を
作ったりします。(現在の経済の仕組みや国家体制)

 

 

そもそも、自分の個に着目して
ワクワク生きていたら、他の個を支配したり
怖れたりはしません。

 

 

ワクワクすることが、自分のためにもなり、
全体のためにもなるという視点、いかがですか?

正直者ほど強いものはない

 

どんなに頭がよかろうと
どんなテクニックを使おうと
正直者ほど強い人間はいない。

 

 

たとえ一時的に虐げようが
追い詰めようが、
正直者は負けない。
その前に勝負すら必要がない。
すでに同じ土俵にいないのだから。

葛藤がないのだから。

 

 

其の者に勝ち誇っても
それは、負けに過ぎない。
ビジネス・日常生活のあらゆる局面でだ。

 


そしてその正直という輝きは、
あなたの記憶の中で永遠に生き続ける。

 

 

その存在は永遠となる。

 

 

その時代がすぐそこまで来ています。

 

 

正直者は馬鹿をみない。

 

 

そういう時代への揉み合いの時期。
それは、変化へのプレリュード(前奏曲)

 

 

 

さぁ、あなたはどっちへ転ぶ?

逃げたいだけ逃げたらいい

 

 

逃げて、逃げて、逃げて

 

逃げて、逃げて、逃げる

 

昨日も逃げて

 

今日も逃げる

 

明日も逃げるだろう

 

そして、自己への信頼を
自分自身でなくしてゆく

 

さらに、自己尊敬を失い続けるために
逃げ続ける

 

しかし、いずれは魂の琴線に触れる
そうしたら、逃げられない

 


逃げる途中で友を失い、
逃げる手段に似非の愛を使う

 


逃げる途中で悲しみを素通りして
打ちのめされてはじめて気づく

 


逃げられないことを

 


必ず通らなきゃいけない道

 


今通れば、「今」解決する

 

 

しかも、今の自分が一番若い

 

 

どうせやらなきゃいけないことなら、
さっさとこなしたら?

 


そうできない?

 


なぜ?

 

 

できることを、やらないのか?

 


できないから、やらないのか?

 


気持ちひとつ、意思ひとつで変えられることなのか?

 

気持ちをもってしても、
できないことなのか?

 


すべては、勇気、踏み出す勇気

 


この世に生まれてきたという勇気は誰にでもある
それよりも、簡単な勇気だよ

 

 

さぁ!さぁ!さぁ!さぁ!!!

 

 

急かされたと感じましたか?(笑)

 


誰も急かしていませんよ

 


だって、あなた自身のことだもの

責任とは

 

結果を引き受けるということであり、

 

結果を引き受けるとは、
結果の善し悪しで自分に賞罰を与えるということではない。

 

 

起こった事実に対して感じた感情を
ありのまま逃げずに感じることなのです。