今、物凄く苦しんでいる方へ

 

社会の制度・慣習、親の信じ込み等の指標に合わせてきて
それらを自分の物事の判断基準になさってきた方は、
今まさにねじれで物凄く苦しまれていると思います。

 

しかし、苦しむことが出来るということは、
本来の道を選びなおせるということです。

 

だから、社会や環境、親を恨まず、そこに破壊的なこころや行為を向けず
自分を取り戻していきましょう。

 

できます、あなたなら。

 

自分のあり方が「自分にとっての正しい方向にあること」の実感は
誰でも欲しいんです。
なぜならば、それが安心感や自分が守られているような
感覚である安全感に繋がるからです。

 

すなわち、自分の個と一致すること。

 

今、苦しんでいる人ほどこの文面は響くと思います。
取り戻せます。
そしてそれは、誰にも邪魔できません。
こころの中で解決できることですから。

 

あなたが様々な期待に
(社会の期待、母親としての期待、父親としての期待、親からの期待等)
応えようと苦しみながら創り上げてきたシステムはもう必要有りません。

 

 

あなたは、壊れながらも懸命に頑張ってきた優しい存在なのです。

 

 

何か(誰か)の為なら自分を失ってまでやり続けてきた。

 

 

 

必死に自分に言い聴かせながら

 

 

根性が足りない、努力が足りない、休むのは怠慢だ
愛されるに値する人間にならなければ・・・・・・と。

 

 

 

もう、止めていいよ

 

 

 

充分だから

 

 

本当は、あなたの笑顔が周りの笑顔なんだから

人生は映画の如し

 

自分が嫌な現実を目の前にした時、
目の当たりにした現実を変えようと頑張ります。

 

しかし、外側である現実を変えようとするには自分の内側を
変えるしかありません。

 


なぜならば、外側の現実は、内側の投影に過ぎないからです。

 

 

人は映画館のスクリーンの中にある現実を
変えようと頑張ります。

 

 

スクリーンの中に、気に入らない現実があるとします。
そうすると、そのスクリーンに映し出されたもの、
あるいは、以降映し出されようとするものを
変えようとします。

 

 

例えば、スクリーンに目障りな埃がついていたとしましょう。
そうすると、あなたはスクリーン自体を新品に
変えたりしながら、埃をスクリーンから消す作業に入ります。

 

 

さて、埃は取れたでしょうか?

 

 

もちろん、埃はなくなりません。
なぜならば、その埃は、、、
「映写機のレンズについた埃」だからです。
いくら頑張って映し出された(投影された)スクリーン上の埃を
除去しようとしても不可能なわけです。

 

 

 

しまいには、イライラしてしまい、スクリーン(外側の現実)に
当たることもあるでしょう。

 

 

私は、精一杯努力したのに、
何でいつもこうなるんだ!
適切にやっているのに何でいつも同じ結果なんだ!
何で思うようにいかないんだ!運命が!宿命が!カルマが!(笑)
そして、外側の現実を恨んだりするかもしれません。
社会が悪いと、、、。
もしくは、まだまだ努力が足りないと
自分をいじめぬいてクタクタになって
自分を信じる力を失っていくかもしれません。
私は、何をやってもダメな人間だと、、、。

 

 

 

 

どうしたら、良いのでしょうか?

 

 

 


レンズの埃を取るだけで良いのです。

 

 

 

 

その埃は、感情の痛みからきています。
その感情の痛みを癒すだけです。

 

 


そうすれば、あなたの欲しい現実は手に入ります。

 

 


ほら、スクリーン上の埃は消えましたよ〜。
スクリーン(外側の現実)のせいではなかったでしょ?

 

 

スリーインワンは感情ストレスの解放に有効です。

所有できるものなんて何もない

 

何かを所有することは出来ません。

 


土地、物、金、、、等。

 


使わせていただいているだけです。
所有していると信じ込んでいるだけです。
俯瞰してみましょう。

 

 

何も所有しないので
何も失わないのです。

 

 


失ったと思考が思わせるだけです。

 

 

命も所有できません。

 

 

その人に命があるのではなく、
命を預からせて頂いているのです。

 

預かっているから
いずれは返すのです。

 

 

三次元の世界を味わうために
その肉体も預かっているのです。

 


最初から何も持っていない。
そう考えると
ほんの少しだけ楽になりませんか?

 

 

元々何も失ってはいないのですから。

 

命をお返しする時期も
人それぞれ違う。
また、その返し方も千差万別。

 

 


愛も失わない。

 

 


そもそも、存在していること自体が
愛なのですから。

物が無くなっていく時・・・・・

 

世の中すべての物質的なものが失われていくとき、
あなたは、どのような自分を見せるのであろうか?

 

 


残ったものを奪いにいくか?

あるものを分かち合うか?

 

 


支えあうのか?

生存をかけての闘争に入るのか?

 

 


人として生きるか?

獣を選ぶか?

 

 

 

これから先、
私たちみんなの深い部分を
試される時代に入ったのかもしれません。

 


ふと、そう感じましたので
書いてみました。

 

 

 

 

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死生観の押し付けはやめてください。

 

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自分の死生観を押し付けるのだけはやめましょう。

 

お互いに尊重しあうノリしろが必要です。

 

 

 

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