お金も一種のエネルギー

 この世の中に存在する全ては波動というエネルギーでできています。

お金も一種の波動というエネルギーでできています。

エネルギーそれ自体には、善悪はありません。

ですから、お金を得ることに罪悪感を抱く必要は全くありません。

もし罪悪感があるとしたら、お金に対するイメージを一方的に抱いています。

お金というエネルギーをどのようなプロセスで得て、どのようなことに使うかの方が大事です。

また、お金はエネルギーの一種ですので、本来どんどん動いていくものです。

その流れを妨げることは、エネルギーの流れを滞らせ、にごりを生み出します。

身体の血液の流れを考えてみれば、分かります。

血液というエネルギーが全体を回ってこそ、全体のバランスや調和が取れていきます。

必要な答えはすべて身体の中にあります。

 今回はお金を取り上げましたが、大前提として、お金が存在しなくてもいいのですから。

また、引き寄せの法則で、お金を含む富を引き寄せる方法等もございますが、

波長の法則では、同じ波動を持つものを引き寄せるのですが、

お金に関していえば、お金を引き寄せることができたとしても、

どのような波動(エネルギー)を持ったお金を引き寄せているかが大事と思います。

意図が大事なのです。

生きる目的

 

 生きる目的は、喜怒哀楽を精一杯感じきることです。

また、感じた感情は素直に認めて消化していきましょう。

 感じきってこそ、その感情を手放すことが出来ます。

 

 喜・怒・哀・楽というバケツがあるとします。

「喜というバケツ」を、喜びという経験で満たす。

「怒というバケツ」を、怒りという経験で満たす。

「哀というバケツ」を、哀しみという経験で満たす。

「楽というバケツ」を、楽しみという経験で満たす。

すべてを満たし終えたら、生まれ変わりは必要なくなります。

 

喜怒哀楽という感情を感じきることの目的は、

 

「あらゆる状況・環境においても

個性を失わずに生きていけるようになるためのデータの収集」です。 

 

データ収集が終了すれば、生まれ変わりは必要ありません。

ですが、自殺することは、そのデータ収集を放棄することになり、

結局生まれ変わっても同じテーマ・感情収集をやらないといけません。 

二度手間になりますので、どうせなら一度で済ませてしまいましょう。

 

私達の大元が、個性を持った宇宙人と仮定します。

その宇宙人の感覚器官が私達一人ひとりです。

宇宙にはいろいろな宇宙人がおり、個性的で大変ユニークであるがゆえに、

存在するだけで、相手の宇宙人を傷つけてしまうことがあります。

例えば、火と水の関係のように。

ですから、それぞれがお互いのありのままを尊重しあって生きていくために、

データ収集が必要となるのです。

いろんな環境の下に、いろんな宇宙人の魂が共存する地球。

その中で、どんな時に、喜び・怒り・哀しみ・楽しみを感じるか?

また、その時に、いかなる行動をとるか?

相反する性質のものが、ありのままに個性を発揮しながら存在するために

どの程度の距離感が必要か?

感情は、魂の性質を知るためのツールです。

 

 

最終的な目的は、個性的な存在がお互いを尊重しながら愛を持って共存することです。

そのために、生まれ変わりながら様々な環境設定の下、

感情という経験値を私達は積み上げていくのです。

生まれ変わりは、様々な環境を経験するために必要です。

また、過去生に捉われず、新たな気持ちで向き合うことが出来るよう

生まれ変わりは、前世の記憶を忘れさせてくれるのです。

魂は永遠ですが、永遠ということを知りながら、「今を生きる」必要があります。

 

「今」だけが、いろいろなものを変化させることが出来るパワーポイントなのです。

過去、未来にはパワーポイントはありません。

「今」を生きましょう。

子供は親を選んで生まれてくる

 

 子供は親を選んで生まれてきます。

生まれてくる=テーマを持っています。

自分自身のテーマを一番学びやすい環境の下に生まれてくるのです。

親の嫌な部分を感じているとしたら、

それが自分自身の学ぶテーマの一つです。

その為に、親は嫌な役割を引き受けてくれています。

また、子供も親のテーマを学習させてくれるよう

嫌な(笑)役割を演じます。

すべては、気づいて学びあうためです。

そうはいっても、目の前の現実、、、。

この状況が永遠に続いてしまうような恐れ、、、。

確かにそうでしょう。

でも、それを言っても始まりません。

嫌な役割には終わりがあります。

そのテーマをクリアすれば良いのです。

この現実・状況は何を学べといってくれているのだろうか?

そういう視点はテーマに気づくためのサポートになると思います。

本当の気づき=行動です

 

 頭では分かっているのだけれど、、、とおっしゃる方は多いと思います。


ですが、本当は分かっていないのです。

本当に分かっている=行動をすでに伴っているはずです。

 部分的には確かに分かっているのかもしれません。

しかし、本当に大切な部分を分かっていないから

行動に結びつかないのです。

 

 分かっているかどうかは、行動の変化に現れる。

これを分かれば、自分の気づきが本物か?をチェックできます。

人生は、味付け次第 〜どうせなら、おいしく食べませんか?〜

 

 ここに事実としてパスタがあるとします。

あなたは、ミートソースをかけて食べました。

たらこソースをかけて食べても良いでしょう。

それは、あなたの自由です。

はたまた、泥や砂をかけるのも自由です。

しかし、泥や砂をかけることは、あなたにとって好ましいことですか?

 

また、日常生活で起こりうることをみてみましょう。

 

■アルバイト先でマヨネーズが切れて、買い出しを頼まれたとします■
@アルバイトだから仕方がないや、めんどくさいと思いながらマヨネーズを買いました。
Aどんな料理ができるんだろ、おいしく食べてもらいたいなぁと思いながらマヨネーズを買いました。

 

■交通事故にあったとします■
@ある人は「ついてないなぁ全く、、、」と思うかもしれません。
Aある人は「良かったぁ〜命があるだけでも恵まれている」と思うかもしれません。
Bある人は「交通事故は私に対する何らかのメッセージだ!有難い」と思うかもしれません。

 

このように、人の受け取り方は、千差万別。

しかし、「起こった事実」は、誰がなんと言おうと事実です。

その事実自体は、絶対に変えられません。

しかし、受け取り方・事実の意味は、変えられるのです。

 

起こった事実に、どんな味付けをした方が、

自分にとって楽しいですか?

 

過去の出来事でも、起こった事実は変えられないが、

その時感じた(自分で味付けした)嫌な気持ちは変えることができます。

 

大前提として、まずその時に感じた感情は、どんな感情であれ、認めてあげましょう。

→このプロセスは絶対に経てください。 

 

その上で、事実に対する味付けを視点を変えて行うと良いでしょう。

出来事に対する味付けをクリエイティブに行うことができるという

意味では、自分の人生をプロデュースしていることと同じです。

 

例えば、お出かけ途中に、ハトの糞が頭にかかったとします。

「げっ!!!いやだなぁ〜、あ〜あ〜」と思いました。

 

その感情は素直に認めて受け入れましょう。

 

さて、次にどう味付けしますか?

「俺ってすげ〜!うれしいなぁ!ハトの糞が頭にかかる位、レアな経験してるんだぁ〜」(笑)

 

自分にとってポジティブなら、どんな味付けでも良いんです。

でも、自分で受け入れられる味付けにはしてくださいね!(笑)

 

生きている内は、いろんな出来事が起こります。

その出来事に楽しみながら味付けをしていき、

この世を卒業するときに、あ〜楽しい人生だった!と思えた方がお得でしょ?(笑)

 

事実(出来事)は事実!変えられない。

しかし、知覚は変えられる。

 

そういう話でした。