「ほしぴゅーま」

 

あたしゃね!

喘息やら気管支炎やらしょっちゅうで
風邪も頻繁でしたからね、頻繁に学校を休んでいたわけですよ。

 

1年間の欠席日数40日とか

 

でも、ある時、学校は別に行けなくてもいいが(笑)
... やりたいことがすべてできないのは嫌だと思い、
小学校5年生の時に一念発起して、
身体を鍛えるために「自発的に」ジョギングを始めたわけです。
※夏休みや冬休みは朝5時から走ってましたもん。

 

 

目的は、呼吸器を鍛えること。

 

そしたら、何を思ったか、、、

父親が、どこからか古タイヤを持ってきたのです。

一体何をするつもりなんだ!

何やら作業を始めました。
「馬力をつけんといかん」

 

 

「ん!?馬力?」

 

 

「、、、、。」

 

 

そのタイヤ、私に引かせるつもりだったのです。
野球部がグラウンドで引くアレ!です

 

 

おいらのジョギングの目的はのう、
人様並みの生活をできるようにするためなんじゃが〜
呼吸器を鍛えて喘息の頻度を下げるとか、、、、

 

 

どうして、そこに「馬力」必要なんじゃあ〜!!!!

 

 

 

仕方がないから、夜暗くなってから
道路引きましたよ。タイヤ。

 

 

(ひっそり声で)恥ずかしいから、夜にきちんと引きました。

 

どう思いますか、
グラウンドではなく、白昼堂々タイヤを道路で、、、
引くと引きますわ〜!
出会い頭にタイヤ引きずってたらびっくりしますわ〜!

 

これが難しいんです。いつもより胴体が長くなるし
タイヤの動きまで計算しないといけません。

 

ま、ある時、クラスの友達に見つかってさ、
「こうちゃん!誰にも言わないから」と、
タイヤ引いてる途中に自転車で併走されながら言われ、
翌日クラスでは話題になっていましたとさ。

 

 

「こうちゃん!タイヤ引いてるんだって?」

 

リアクションに困りましたよ。

 

 

「蚊帳」

 

熊本の実家では、蚊帳(かや)で寝ていました。


どうしても蚊が室内に紛れ込んでしまうのです。


しかし、私、蚊帳への入り方が下手っぴで、
よく、、、蚊帳の中に入れてしまいました。


逆ならいいんですが、、、


「蚊よ、蚊帳へお入りなさい!
捕まえましたよ!」(安倍晴明調で)


とかね。



蚊帳への入り方(ここで3分クッキングの音楽を流す)


@まず蚊が周辺にいないか確認する


A目視&聴覚を使うべし


B蚊帳の前で片膝を付き、蚊帳の下の部分の一部を持ちパタパタして素早く潜り込む



ん〜、、、よく誰が蚊を入れたか責任の押し付け合いがありました。



寝ていると、、、


「N〜」(蚊の音)←みなさんの優しさで雰囲気を醸し出してくださいね。
※実際にハミングしていただいても結構です。
(実際みなさんやりたいでしょ!えっ!そうじゃないって!?)


と、耳元で


そして、


電気をパチリ!!


(あ〜、見つけ出すまでは意地でも起きてるからな!必ず見つけ出すからな!)


みたいなことをやるわけです。



見つけ出せたら、



パンパン攻撃(PAN-PAN ATTACK)



そう、手のひらと、手のひらを
「無駄に」痛いくらい勢いよく合わせるあの儀式のことです。


その儀式の9割以上が悔しい思いをさせるのです。


よく考えたら諦めなければ、何でも大体のことは成功しちゃうんですよね。
可能性は低くても。
(→話題のズレ生じる、みなさんの優しさでカバー)


蚊さんのお命をいただいた後は、
ホッとして電気を消すのでありました。


手のひらの「はじっこ」(←ギリギリ成功)に付着した血のりをティッシュで拭った後に。


視点変えると、結構恐ろしいことですね(笑)


蚊帳は、四方を部屋の角に付けたフックにかけて
取り付けていましたが、
蚊帳の上に、ボールをのせて、よく下から足でボールを蹴って遊んでいましたので
蚊帳が落ちてしまい、よく怒られました(笑)



「うわぁ〜」ってなるんです!(笑)
「うわぁ〜」ってね!(笑)



そして



「蚊帳の外に出なさい!」と、、、。

起こることは起こる

起こることは起こる。
それは、何かに気づいて欲しいがため。
気づいたら、同じような出来事は次は起こらない。
だって、気づけたから。
 
 
気づくだけで、自動的に癒しに入ります。
 
 
誰かに依存しなくてもね。
 
それだけのパワーが自分にあることを知るべし。

それまでは、エネルギー吸血鬼として生きていきがち。
自分の悩みを解決してくれそうな人のエネルギーを吸い続ける。
 
 
利用・コントロールなどなど。

しかも、嘘とバレないように巧みさは増していきます。

いずれうまくいかなくなり、
人を変えて、場所を変えて同じことを繰り返す。

 
何度でも、、、、。

 
 
何度でも、、、、。

 
当人の宿題は当人がやらなければ、いけないんです。
気づけたら、おもろいことが起こりますよん。

 
ま、気づきのためのプレッシャー(圧力)は高まっていきますから
みんな大丈夫(笑)

ただ、自分を認めたら、一気に次のステージへ!(笑)
自分のステージへ!(笑)

 
愛にあれば、愛を語らじ

 
悟りにあれば、悟りを語らじ

 
寂しさにあれば、(愛を求めて)寂しさを語り

 
憎しみにあれば、(愛に向けて)憎しみを語り

 
怒りにあれば、(愛を求めて)怒りを語り

 
 
哀しみにあれば、(愛に向けて)哀しみを語る

 
愛そのものであるにもかかわらず、、、、。
 

人といふのは

 

我は肉塊

 

 

 

感覚器官

 

 

 

辺りに転がる一(いつ)の肉片

 

 

 

 

我近くに置かれし、我が身なき肉塊

 

 

ただ、喜怒哀楽を味わふ器官

 

 

 

隣を見やるも、ただの肉片

 

 

つながりたくとも、形状なきいびつな塊

 

 

そうじゃないよと、心が叫び

 

 

それは、必然、御魂が笑(わろ)ふ

 

 

人といふのはそんなもの

 

 

あきらめきれない、そんなもの