人とのご縁は切れることはあるのか?そしてご縁と学びの関係とは?

 

 人とのご縁と学びの関係について少し悩んだ時期がありました。
「この人との縁は切れました」「縁を切る!」という表現はあるかと思いますが、
人と人は、根っこの部分では繋がっており、
ご縁は切れない!と自信に似たようなものは
あったのですが、さらに確信を得たいと思い、
沖縄在住のスピリチュアルな分野で活躍されている方に
質問させて頂きました。


質問:ご縁は切れることがあるのでしょうか?


以下、その方のご回答です。

 

ご縁は切れません。
それは、「一時的に離れる」というご理解でOKです。

実際は、それぞれのシナリオに基づく学びのプロセスの中で、
必要な人にご登場していただいて、終った方には、ご退場
いただくという「仕組み」
の上に乗っているだけです。

言い方を変えますと、「ご縁という仕組み」には、様々な
方向にレールが敷かれており、その上をトロッコのような
もので進んでいるものだとご理解ください。

最初から、自分専用のレールがあり、そのレールはシナリオを
実現しようと進みますので、途中で意味を持つ他のトロッコと
すれ違う中で様々な学びを体験してるドラマの世界です。

よって、ご縁は切れることなくエネルギーで繋がっており、
再び必要があれば、ご登場いただく流れになるものです。

 


上記のご回答を頂き、自信が確信に変わりました(笑)

ありがとうございました。

 

 また、話は少しそれますが、
質問というものの中には、すでに当人なりの回答が
入っているものなのかもしれない!と感じた一日でした。

 

シェアして頂ければ、幸甚でございます。

引き寄せの法則

 今、自分がいる環境は自分自身が引き寄せたものです。

内面が、外側(環境等)を引き寄せるのです。

自分の内側と同じ波長のものが引き寄せられます。

つまり、外側の世界を変えたければ、自分の内側を変える必要があります。

裏返せば、外側の世界が変わってきたな!と思ったら、

それは、自分の内面が変わってきたということです。

どのようなものを引き寄せるかは、自分次第。

100パーセント自分の責任なのです。

例えば、恋愛。

望まない同じパターンの人ばかり引き寄せてしまう。

これも、出会いの運の問題ではなく、

自分の内面の問題です。

自分の中で、同じパターンを繰り返すような何かが必ずあります。

それを、クリアしていくことにも、スリーインワンは役立つと思います。

さて、あなたはどのようなものを引き寄せたいですか?

人はみんなパズルのピース

 

 人は、パズルのピースのようなものです。

パズルのピースは、一つとして同じ模様がありません。

その1ピースのみを見ても、何が描いてあるかさっぱり分かりません。

しかし、そのパズルを組み合わせ、完成させた時、

その絵の全体像が出てきます。

 

 これを、人に例えてみましょう。

人は、それぞれが、すべて違う個性を持っています。

一人として同じ個性を持つものは存在しないのです。 

これが、パズルの1ピースに描かれた絵(個性)です。

また、パズルのピースは様々な形をしており、

ぴったりと合うピースは決まっています。

これを、縁に例えます。

生きていく中で、あ〜じゃない、こ〜じゃないと

あたかもぴったりとはまるパズルを試行錯誤しながら、

探しているかのようです。

その手がかりは、1ピースの絵、つまり個々の個性なのです。

調和する先を、1ピースの絵、つまり個々の個性をヒントとして探していきます。

そう、まず最優先として大切なことは、

自分の個性を大切にし、その個性を表現していくということです。

個性を大切にすることが、調和の第一歩なのです。

1ピースの絵が定まらなければ、調和する先、

当てはまるピースを探せません。 

まず、個性をしっかり自分の軸として持ったら、次に、あてはまるピースが見つかります。

あてはまるピースがもっとも近くで調和できるご縁なのです。

しかし、もっとも近いご縁でも思いやりは必要です。

それが、ピースとピースの間の「のりしろ」なのです。

相手のあるがままを尊重するために必要です。

相手の個性(1ピースの絵)を変えようとすると、絵全体がゆがみます。

皆で一枚の大きな絵を描いてるんです。

1ピースは絵のほんの一部であるが、全体でもある。

調和の為に役立っているのです。

そういう意味では、根っこでは、みんな繋がっているんです。

あなたの個性にあてはまらない他のピースでも、

数ピース離れたところから、あなたを際立たせています。

そういうあなたの1ピースも他の誰かを際立たせています。

ただ、そういう距離感(思いやり)が必要なだけなのです。

打ち消しあう火と水には距離感が必要なのと同じです。

しかし、距離感(思いやり)をもてば、共同作業で新たなものを

生み出せるのです。 火でお湯を沸かすように。

 

個性を出すことは、わがままではありません。

個性を出さないことの方がわがままなのです。

個性を消して生き、それを悟りと勘違いするならば、

生まれてきた理由を否定することにもなりますし、

みんな違う顔を持って生まれてきません。

宇宙は、無駄なことをしませんから。

 

個性を生きる中で、思いやり(距離感)を持ち、喜怒哀楽をおもいっきり味わいきり、

平穏な心の状態にあることが悟りと思います。 もしくは、平穏でなくても自由に感情を

選択できる状態にあることだと思います。自分で選択できる自由の幅が広がるイメージです。

 

個性を消して、相手を傷つけないようにと、辺りを窺いながら生き、

それを調和と勘違いし、怒りを感じたら、その怒りを否定し、

自分の内側に閉じ込め、そのように感じてしまう自分はまだ未熟者だといじめ続け、

感覚を麻痺させて平穏な心の状態になったように勘違いすることは悟りではありませんよね。

心が平穏ではなく、感じる心を麻痺させて感じなくさせただけなのです。

 

皆と仲よくするためにこそ、個性は、大事!

 

個性を生きることを自分に許してみてはいかがでしょうか? 

少しだけ考えてみませんか?

過去生の地位、魂レベル。

 

 よく自分の過去生は、高い地位にいた、王様だった、魂レベルが高い、、、等、プライドを持っている方がいますが、ナンセンスです!(笑)

 地位が高いのはなぜか?その地位にいなければ、学べない何かがあっただけの話です。

地位が低いとしても、同じです。ですから、地位も何も意味がありません。

単なる役割なのです。

 その役割を演じている時に、学んだ「何か」だけが大切なのです。

また、魂レベル=喜怒哀楽の経験値です。

高いからといって、誇りに思わないで下さい(笑)

そもそも、高ければ、心の奥底でも自慢しないはずですから。

四次元でいう小学校6年生が、小学校1年生を馬鹿にするのと同じことです。

意味ないでしょ?単なる先輩後輩の関係なんです。

三次元で、低学年を馬鹿にしたとしましょう。

しかし、魂レベルは、今生での年齢とイコールではありません。

低学年の方が魂レベルが高いことも多いのです。

 

話がそれましたが、まとめますと、

学ぶというプロセスは謙虚である必要があるということ、と

自尊心をいじってくる精神世界に携わっている方には気をつけましょう、ということでした。

先祖供養と自分の存在との関係

子供は、親を選んで生まれてきます。


子供は、生まれてきたら、家系という肉体先祖を得ます。
例えば、鈴木家に生まれてきたとしましょう。
そうすると、鈴木家代々の血をひく者として
今生は存在することになるのです。
鈴木家代々のDNAを所有して生きることになります。
そのDNAの中には、肉体先祖の信じ込みや、感情ストレス
含まれています。

 

もうひとつ、視点を変えてみましょう。
人それぞれ魂のルーツは違います
違う魂のルーツを持つもの同士が、
ありのままを尊重し、仲良く生きていくために、
それぞれが、テーマを持って、一番そのテーマを
果たしやすい肉体先祖を選んで、
その肉体に飛び込み
生まれてきます。


簡単にいいますと、
肉体先祖の抱えてきたテーマをクリアすることが、
同時に、今生で設定した魂のテーマのクリアに繋がるということです。

つまり、肉体先祖の信じ込みや感情ストレスは、
あなたの魂のテーマをクリアするためにあるといえます。
その学びの最小単位が、親を含む家族です。
本来は、肉体先祖の信じ込みや感情ストレスを引き継ぐ必要は
ありません。しかし、魂のテーマをクリアするという意図を
持って私たちは生まれてきますので、引き継ぐようになっています。
それは、DNAだけでなく、親の教育や、環境というところも含んでいます。
金持ちの家庭、貧乏の家庭、その他環境。
それは、その中で何を気づき、学ぶか以外には意味を持ちません。
環境で、人を馬鹿にする行為があるとすれば、
人が学ぶことを馬鹿にするという愚かな行為です。


総じて、自分の信じ込みや感情ストレスを手放し、
今をワクワク生きられるようになることが、
自分の魂のテーマのクリア、はたまた、誤解を恐れずに表現するとすれば、
肉体先祖の「本当の供養」になります。
信じ込みや感情ストレスという気づきを与えてくれる先祖に、
感謝致します。
自分の信じ込みや感情ストレスに気づけたら
それは、あなたの魂のテーマと繋がっている
重要なメッセージと思いましょう。

 

先祖代々の信じ込みや感情ストレスを
あなたの代で止めることにもなるチャンスです。
自分を解放することは、同時に、先祖代々の信じ込みや感情ストレスを
解放したことにもなるのですから。

 

親のようには、決してならないぞ!と思いながら
成長し、親と同じことをしている自分自身に気づく、、、。

 

そのスパイラルから抜け出すことができるからこそ、
抜け出せる環境・親(肉体先祖)を選んできます。

 

歴史は、もう繰り返さない。

 

個性を活かして喜怒哀楽を感じきったら、
新たな執着は生まれません。

 

あなたは、先祖の代表者!そういう考えを
こころの片隅にでも留めおいて下さいましたら、
幸甚です。