癒しの旅

 

 

 

戯言の深淵に真実の思いを込める




オブラートに包まれ淀む光




 

それは溶けゆくもの




 

涙で必ず解き放たれるもの




 

全ては輝きたるもの




 

傷を負った冒険者たち




 

 

こころを覆ってしまうほど、誰かを守りたかった物語





 

身が軋むほど、君を守りたかった物語

 

 

 

 

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ほんの少しの勇気


永遠と言われるものにも歪みが生じるから、
期限という区切りがある私たち人間が存在する。

常にやり直せる機会を持っているということ。


死を区切りとすることもできるし


今日を区切りとすることもできるし


今を区切りとすることもできる


生きながらにして生まれ変わることもできる



それは、区切りの付け方次第



自分自身の区切りをどのようにクリエイトするか次第

生きてるだけで愛

人って本来は自由。
自分が自分であると自覚できないほど、自由。
時折、足場がないと溺れてしまいそうになる錯覚に陥る。
だから、自由の中に痛みという名の区切り、足場を自分で創る。

 
 
痛みは歩を止めてくれ、周りを眺めるチャンスをくれる。

 
そこで喜怒哀楽の経験値を積む。
自由の中での無邪気な残酷さを回避し、
相手がありのままで存在できるような適切な間を学ぶために。
 
 
例えば、水の性質を持つ者が、
新たな出会いとして火の性質を持つ者に出会いました。
水は、うれしくてうれしくて「無邪気に」「自分の性質のままに」
火をハグしようとしてハグしました。
火は消えて無くなってしまいました。
 
お互いが適切な距離感を持てば、互いの性質を奪うことなく、
共存できるのです。
さらに言うならば、お互いの性質を尊重し合えれば、
「お湯という新たなもの」を「共存の下に」創造することもできる のです。

 
 
傷で歩を止め、その傷の癒しのプロセスの中で自分を愛し(愛を思 い出し)
愛という足場に「実感として」繋がればいいね。

 
 
愛であるという自己信頼の足場があれば、
どんな状況でも溺れることはないから。

 
ただ、ひとつだけ言えることは、
愛と繋がっているから生きているということ。
亡くなった方は、ある種の愛を紡ぎ終え、
繋いでくれた「目に見えないものに形を変えた」愛の人々

 
これを、読んでるあなたは、

 
 
今ここで生きている。

 
ほら、今、現に、ここにいる。

 
この事実は、誰にも、どんな存在であっても、
絶対に、絶対に、絶対に、否定できない。

 
 
愛を紡いできた事実がほら、今ここにいるやん。

 
そう、君のこと。

 
 
ありがとう!
 
 

言の葉が覚醒するとき

 

言葉が本当に光を放ち始めるのは、その言葉を発した相手を信じた時。

 

つまり、自分自身を信じきった時。

 

相手は鏡だから。

 

言葉は、それまではどこからか得た事前情報による色眼鏡の誤解と、

ただ眼前を通りすぎるだけの無機質な文字列に過ぎない。

 

 

感動がひとつの輝きを与えるきっかけとなります。

 

 

何を残す必要があろうか、いや、すべてやりつくそう。

 

 

 

無理せずにできることなら。

 

 

 

明日死ぬかもしれないんだよ?

でも、死なないかもしれないんだよ?

 

 

 

こんな不確実さを、信用して明日を信じてる。

だから、明日という日もクリエイトしてる。

体力がなくても、言葉を発することができなくても、 想うことはできます。

 

何らかの精神疾患を抱えていて 想うことができなくても、

心臓は鼓動という愛のメッセージを伝えてくれている。

 

 

想いや鼓動も宇宙にとって、リアルな言語となり、響き渡ります。

 

 

今日もHAPPYにとかは言えません。 そうできない状況もあります。

 

言えないさ〜、リアルに苦しんでいる人には!

 

捉え方とか、感受性を曲げてまでやる必要もありません。

 

そのまんま受け取ってください。

そのまんまでいてください。

そのまんまで価値があります。

そして、出来ることなら、ひとりでもいいから、 誰かに対する想いを感じてみてください。

 

 

その思い描きが先につながっていきます。

 

 

今の今の先、その先も今ですが(笑)、今の先へとつながります。

 

 

よかよか! 何も心配せんちゃ〜よか!

 

 

 

ありがとう!

陰と陽

 

陰と陽はくっついてる、といいますか、混ざってる。

 

どちらが良くて、どちらが悪いもない。

 

また、陰と陽は瞬時に入れ替わりながら、

互いに支えあっている。

 

 

陰と陽が瞬時に入れ替わるから、心臓も動くし、歩くこともできる 

 

 

 

そのまんまで「いいん(陰)だよう(陽)!」と教えてくれながら 

 

 

 

がはははは!