苦しみのチカラ

苦しみには、下を向かせる力と、上を向かせるという両方の力を持つ。

 

下を向いてグッと手放さずにいるか、上を仰ぎ見て降参するか。

 

降参した時に、しがみついていた事は、大したことじゃなかったという収穫が舞い降りる。

あがきの羽ばたき

 

まずは自分を縛り付けている鎖を外し、翼を羽ばたかせよう。

 

鎖の下でどんなに羽ばたかせても傷ついてしまうだけだから。

 

最大限の頑張りのあとに、もう、、、自分はダメだと。

 

痛みに基づく信じ込みという鎖をまずは外そう。

 

そして、その鎖を(羽ばたきの中で)万物との絆というエネルギーに転換しよう。

 

なぜ、わたしは、私を選んで生まれてきたのか?

なぜ、わたしは、私を選んで生まれてきたのか。
ほかの誰でもない私を。


私という容姿


私という五感


私という信じ込み


すべてのもの(ワンネス)から、ほかの誰でもない「私」を切り取
って生まれ、経験する。


理想のものはすでに内側にあり、「私」は元々は、それそのもの。


だから、経験したくて「自ら」選んだ「私」を
すでに「そのもの」である内側と比較する必要はないんだよ。


選んだ「私」を愛そう。


旅の伴侶として「最も適して」いるからこそ選んだ「私」


「私」を選んだわたしの真実。

音なき音

音がない音の表現

呼応したような万物のしばしたる静けさ

風のさざめき

虫の声

 
花鳥のささやき
 
 
音に風穴を開き、沈黙を共有す

 
その一瞬に
 
 
 
やむことなき命の同一性を鳴り響かせながら・・・・・・

 

この世は幻想だからこそ……

この世は幻想だからこそ、
夢は叶うんだよ

こころの中の投影だから

こころの中はあなた次第

 
こころの中には「あなた自身が許さない限り」他の観念は入らない

さらに、こころは物理的制限がかからない自由の領域

自分でストップをかけない限り

勇気は必要だけど、まず砂上の楼閣を手放そう

それが、遠いようで一番の近道

さあて、リアル幻想を楽しく泳いでいこう