違いを自分の基準に変えようとするのではなく

 

善悪を超えて葛藤のない生き方をいかにチョイスするか。

 

個性に沿うと葛藤は生じません。

 

あとは、互いの個性の違いに対して、克し合わない適切な距離感。

 

思いやりという「のりしろ」が必要な気がします。

 

火と水。

 

(滅し合うという意図がなくても)近づきすぎると、滅し合う。

 

火は、火らしく燃えることができる距離感を。

 

水は、水らしくいられる距離感を。

ただ、その「完璧な個性」同士は、違いを認めて、
適切な距離感で協力することもできる。

本来克し合うもの同士が新しいものをクリエイトすることも。

 

適切な距離感の下に・・・・・・

 

 

「お湯」という新しいものを。

 

 

スリーインワンを卒業します。

近々、スリーインワンを卒業することに決めました。
今までお世話になった方々へ感謝申し上げます。
スリーインワンの個人セッションを行っていく中で
体験として学んだことがたくさんありました。
開発者の亡きゴードン氏・ダニエル氏にも感謝申し上げます。

 

今後は今まで培ってきた経験を元に
精密筋肉反射を使って信じ込みを外していくワークを
教えていく養成講座を提供させて頂きます。
そのシステムを、RASと名付けました。

 

「Release & Awakening System」(以下、RAS)の目的は、
 個性としての自分を生きていくことに対して妨げとなる不必要なものを手放し、
本当の自分に気づき・目覚め、ワクワクのエネルギーで生きていくことができるように
サポートすることにあります。

内容は、よりパワフルなものとなっています。

また、RASの個人セッションは準備ができ次第、開始いたします。

 

本気で日本のストレスにチャレンジしていきます。

※本当の目的はまだありますが、ここでは割愛させて頂きます。


どうぞよろしくお願いいたします。

 

                   RAS代表 松坂宏一

 

※ホームページは徐々に改変していきますが、
御見苦しい点が多々あります点、事前にお詫び申し上げます。

自らひかる

ある人がいました。
その方は、自分よりも強い光を放つ人を
求めていました。

そして、その人を見つけたら、
何かを気付かせてくれるかもしれない!
もしくは、自分の人生を変えてくれるかもしれないと
信じ込んでいました。

そして、念願が叶い、...
強い光を放つ人を見つけることができ、
その人に手を合わせ始めました。

ところが、どうでしょう。

その人の光が強ければ強いほど、
自分の後ろには陰が生じるのです。

そして、この人は私の陰を解決してくれない。

そう感じ取り、別の光を放つ人を探し始めました。

しかし、結果は同じでした。
何も解決しません。
自分の後ろには陰が生じるばかり。

さて、どうしたら良いのでしょう。

答えは、自らが光となることなのです。
そうすると陰を生み出しません。
もう個人から力を奪うスパイラルの歴史から脱出する時期です。
(※ここは陰陽二元論の話ではありません)

じゃあ、光と光が向き合った時、
強い方の光が弱い方の光の後ろに陰を作るのでは?
という方がいらっしゃるかもしれません。

大丈夫です。

個性はひとつとして同じものはないのです。
つまり、光リ方や、光の種類も違うので
お互いに克し合うことはないのです。

それぞれ違う光の糸で「何かを」織りなしていくことのできる種類ものです。

もちろん、相手と何か気づかせ合いをするために
知らせとしての陰影を作ることはあるのかもしれません。

ダメ押しで、例えば、同質の光同士が出会ったとしましょう。
単純に言えば、克し合うもの同士です。

じゃあ、どうすれば?

思いやりをもって克し合わない適切な存在の距離感を取ればいいのです。

今から先は、自分のエネルギーで生きていくこと。
つまり自分ではないエネルギーにきちんと「さようなら」すること
大事な気がしています。

ひとつひとつが、完璧な球体で「すでに」完結していることを思い出して
そこから必要があれば協力していきませう。

依存関係ではなく。

今、個人から社会情勢含め葛藤の時期に入っています。
それは、自分のエネルギーでないものを取り込んでいますよ〜とのお知らせ。
お知らせが来ているから、大丈夫です!

すべては内側に答えがあります。

その内側がグリンと外側になる時期がくると感じています。

RASは自分ではないエネルギーを手放すサポートしかできません
(宗教的要素はありませんが表現上、魂という言葉を遣います)
魂のまわりについている垢(痛みから生じたもの)を「気づき」で取るサポートができるだけです。
今までの経験上、どんなものより「気づき」を超えるものはありません。

もちろんRASも絶対的に!!!不要です!!!!(笑)

魂の周りの垢を手放すことができたら、内側から一気に個性という光があふれ出します。
そこから、潜在意識や顕在意識のほこりのようなものは、
内側からの光で包まれるように溶けていきます。

100%その本人の力です!

そして、そのほこりのようなものも
あなたを今まで支えてきた愛の一部であることに気づいていくのです。
あなたが生きることに対して、
バランスを崩さないようにサポートしてくれていたものなのです。
垢もいい悪いはなく、肉体活動で垢がでるのと同じく
魂の活動で生じた心の垢のようなものです。
ただ、もう不必要になったものは手放しましょうということです。
今まで役に立ってきたものが役に立たなくなる。
つまり、着実に成長のプロセスを踏んでいる証拠です。
みんなで安心しませう(笑)

みんな横並び。

個性が違うだけ。

歩み方や表現も多種多様。

集合意識に注入される個性の一滴一滴が
飽和点を超えるための一助とならんことを祈って
取り組んでいきます。

RASの養成講座の準備は
1月4日までに仕上げます。

5日からは広報活動に入ります。

頑張ります!

すべてに感謝です!

※そして、今現在数人個別に養成講座を行っている状態です。
来年の4月までには、RAS認定ファシリテーターが数名誕生します。
結果が出せるよう質を重視していきます。

穏やかな風

穏やかな風

それはいつか会う君の風

そして、すでに出会った思い出の風

万物が呼応するかのように
生み出された一瞬の静寂

その儚き静けさを通り道として...

怒涛のごとく流れ込んでくる君と出会おう

そこはすべての笑顔が揃う場所

今の苦しみも包み込んでくれる優しい場所

最初から包まれていたと教えてくれる温かな故郷

穏やかな風

それは、僕を表現した君の風

そして、君の幸せを表現したかった僕の夢

穏やかな風

共にすすもう

時間がなくなってしまう前に

ひとりひとりの素晴らしい個性と存在への尊厳へ ほのお君の物語

ほのお君は、いつもみんなから嫌われています。

ほのお君もそのことは十分に分かっています。

みんなが楽しく遊んでいるときも、公園の片隅で
みんなをぼ〜っと眺めているのです。

「いいなぁ〜、みんな楽しそうで・・・・」...

ほのお君がみんなからいつも聞かれるお決まりの言葉。

「ほのお君!どうしていつも怒っているの?」

「え?怒ってなんかないよ?」

ほのお君は不思議そうな顔をしながら答えていました。
最初のころは、、、。

「だっていつもメラメラ燃えてるでしょ?
怒ってるでしょ!そんなに怒ってばっかりいたらみんなに嫌われる よ!」

いつも優しいうさこちゃんが
みんなと仲良くしてもらう方法を教えてくれるんだ。
僕はそんなうさこちゃんのことが大好き。

「メラメラ燃えなければいいんだ!
でも、僕、、、メラメラ燃えないと元気が出ないんだ……」

ある日、学校の先生がほのお君を見るに見かねて
クラスのみんなで話し合うことになりました。

「なんでみんなは、ほのお君と仲良くしないの?」

「だって、いつもメラメラ怒っているんだもん!」

「そうだ!そうだ!」

うさこちゃん以外のみんなが声を合わせて大合唱。

「ほのお君、そうなの?いつも怒っているの?
いつも怒っているとみんなが仲良くしたいと思っても
仲良くできないよ?」

ほのお君は下を向いたまま、ぐっと食いしばっています。

「ほのお君、怒らないようにしようね!
そしたら皆と仲良くできるからね!」

=======

明日は大好きなうさこちゃんの誕生日。
うさこちゃんは、百日草が大好き。

「よし、明日はうさこちゃんに百日草をプレゼントしよう!
きっと喜んでくれるよ」

お誕生日当日。

ほのお君は、うさこちゃんに「いつもありがとう」
という気持ちを照れながらも勇気を持って伝えました。

「お誕生日おめでとう!いつも僕のことかばってくれてありがとう !」

「ほのお君、ありがとう!」

うさこちゃんもうれしそう!

その姿を見てほのお君も喜びました。

そして、喜びの炎のメラメラが大きくなり、、、、
うさこちゃんの方へ、、、。

「あついっ!ほのお君ったら、ひどい!」

「え〜ん!」

うさこちゃんは、泣きながら走り去っていきました。

ほのお君は、大好きなうさこちゃんを傷つけてしまったことに
傷ついてしまいました。

こんなにうさこちゃんのことを大好きなのに!

「僕のどこがいけないんだよぉ〜〜〜……!」

ほのお君はそう叫びながらうなだれていきました。

哀しみと怒りの炎をあげながら。

何度も失敗しながら、やっとのことで育てあげた一厘の百日草が
その両手から灰として風に舞っていきました。

=======

今日は遠足。

クラスのみんなでスキーに出かける日です。

クラスのみんなは大はしゃぎ。

おやつもたくさん持ったし、
準備万端です。

ちいさな足跡をたくさん並べながら
皆でガヤガヤと楽しそうに雪山を登っていきます。

ほのお君は誰とも話すこともなく、、、
空を仰ぎ見ながら登っていきました。
山の向こうにある真っ黒な雲が気になりながら。

「ピュ〜〜〜カサカサカサ」

突然の突風とともに吹雪になってしまいました。

真っ暗の中、生徒のみんなは怖がっています。

「先生、怖いよぉ〜〜」

しばらくみんなで待っていると、次第に吹雪がおさまってきました 
そしたら、あたり一面は、もう、夜になっていました。

先生の判断で、皆で一か所に集まって
温め合い、朝が来るまで待つことにしました。

気温はどんどん下がっていきました。

先生の表情は真っ青です。
(このままではみんな凍え死んでしまう)

ほのお君は先生の表情を見て察しました。
このままでは、みんなが死んじゃう!

ほのお君はみんなのそばまで走り出しました。

そして、、、

みんなに言いました。

「みんな!僕で暖まって!」

ほのお君は自分の炎を大きくしました。

メラメラメラメラ

この炎の大きさではまだまだ足りません。

ほのお君は魂をかけて、命の限りの炎を生み出し続けました。

うわぁああああああああああああああああああああああ〜
うわぁあああああああああああああああああああああああ〜
うわぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ〜
うわぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ〜

みんなを必ず守るから。

絶対に守るからね!!!
僕ができること、こんなことぐらいしか!
みんな大好きだよ!

「ほのお君もうやめて、もうやめて!」
その止める言葉も魂からの叫びに打ち消されてしまうほどの勢いで す。

これでわかってくれるかい?
みんなを愛していることを。
みんな愛しているよ!!!!

ほのお君の命はどんどん削り取られていきました。

=======

ちゅん・ちゅん・ちゅん

日の出と同時にスズメが木々の間で遊び始めました。

みんな頬に涙の跡を残しながら、
気づかないうちに眠ってしまっていました。

みんな無事に生きています!!!

「やったぁ〜!みんな生きている!」

ほのお君をのぞいては、、、、。

 

ほのお君はどこにもいませんでした。

ほのお君がいたはずの場所は、土が顔を出し、

そこには百日草の芽がたくさん生えていました。

「これでやっと百日草をみんなに渡せるよ。」

嬉しそうな表情をしたほのお君のそんな言葉が聞こえてきそうです。

 

 

ほのお君は自分の命と引き換えにみんなの命を救いました。

いや、みんなの命を再び生み出したのです。

 

個性への尊厳という名の命を。

ほのお君は、嬉しいとき、悲しいとき、苦しいとき、怒るとき
すべて炎でしか表現することができないのでした。

みんなの心の中には優しさのほのおがともり始めました。

ほのかな温かさをその皮膚に残しながら。

※百日草(友への思い)

すべてに感謝です。
RASはここにもチャレンジします。

愛深き故に苦しむすべての方々へ