腹を決めるんや!

 
 
 
腹を決めるんや!




身体の痛みも心の痛みも
肉体を持っている「今」しか体感できないんだ!


 

 

 


永遠に続くもんではないんだ!




「愛」を持って、堂々と逃げずに味わってみぃ!




痛みの方から逃げていくわい!




死ぬる覚悟は、「本当を」生きる覚悟や!




がはははは。










と、書いてみる(笑)




覚悟決めたら案外、痛みは逃げていくもんです。

動機を真剣に

 
何かをやる時に、その動機を真剣にみよう。

 
その動機が、
痛みに基づくものならば、
結果は痛みを伴うものとなります。

 
例)そういう思いをさせたくないので
誰かの為に何かをしたい等。

そういう思いをさせたくない...
→すでに痛みを表現しています。

 
 
これは、ジャッジという話ではありません。

 
 
動機が、痛みに向いていても、
「癒された」痛みに基づくものならば、
誰かの学びを奪わないサポートになります。

 
 
難しいけど(笑)

 
 
沼地の上に立てた家は崩れてしまうので。
どんなに、建物に良い設計をしても。

コントロール

 

人をコントロールしたら、
コントロールされる。

 

つまり、コントロールする人は、
コントロールされることに同意した人。

 

常に気を付ける事項。

 

満たすが先

 
ビジネスも、ひとつのところを、
満たして、あふれでたもので広がってゆく。

 
意図は可能性の制限ではなく、
エネルギーを注ぎ込むためのルートとなる。
欲張ると分散し、
様々なコストを強いられることになります。
金銭的、人間関係など。

 
 
 
まずは意図してそこに注ぎこむ。

 



物事には大小ないので、
自分が満たせる一点を、満たす。

広がらないのは、「今」ある
その入れ物がまだ満ちていないから。

溢れ出ていないから。

溢れたら広がるしかないんです。

その溢れたものの受け皿として
場のひろがりやチャンスの広がりも加速します。

広がりは波紋のように。

「ハイ!」は一回、「ハイハイ」はそれぞれのペースで!?




「マイケル!(マイコォ!)、宿題しなさい!」




「ハイ、ハイ!」
 




「ハイは一回!」


「ハ〜イ!」


ということで、今回の記事は
学習障害(多動症含む)とハイハイ(笑)




「うちの子は一歳と◎ヶ月で立ち歩きしたの〜〜〜!」



「うちのなんてもっと早かったわよ、一歳◎ヶ月よ!」



「うちの子は、、、まだ、、、もう一歳◎ヶ月なのに、、、」





おやおや、、何の比較合戦が始まっているのでしょうか。




ハイハイは、十分にさせてあげたほうが良いです。
このハイハイには凄く意味があります。
ホントニ、ホントニ、ホントニ、一生を左右するくらいの。





脳には、右脳と左脳があります。
右脳は左半身の動きを司り、
左脳は右半身の動きを司ります。




赤ちゃんは、脳も成長させていかないといけないんですね。




ここで、皆さん、ハイハイをしてみてください(笑)





右手、右足、左手、左足を
交互に「バランスよく」動かしていることに気づきます。




そうです!




交互にバランスよく動きをとることにより、
右脳と左脳に「バランスよく」肉体側からスイッチを入れ、
「外側の世界と調和できるように」
(両手足4点でのグラウンディング)
脳を成長させている行為なんです。
右脳と左脳をバランスよく使えるようにも。




だから、ハイハイを止めちゃいけないんです。
成長(発育)のペースもそれぞれ。
無理やり「立ち歩きに」引き上げたら、
十分なハイハイができない可能性が生じます。


「自分にとって」
十分なハイハイを終えた赤ちゃんから立ち上がります。



これを、「自立」といいます。



立たせる「ため」の二足歩行器は、NG。
本当は、自分で立ち歩きできるのに、、、
という自立への「最初の」挫折感を赤ちゃんは身体を持って
感じてしまうことになります。
(これも感情の痛みになります)




十分にハイハイができなかった子供たちに、
学習障害や自立をしないという事象が出やすい。
つまり、脳の発達障害なんです。
発育の重要な部分にストップがかかっている状態。




良かれと思っての信じ込みに基づいての行為が
裏目に出るパターンですね。




あ、ここで犯人探しや被害者意識はやめてくださいね(笑)



「あ、僕も(私も)二足歩行器を使っていた!」とか(笑)



「だからか〜〜〜!」とか(笑)




RASでは、そのストップがかかっているところに
「肉体を通して」アクセスします。
ただし、(個人差はありますが)一回での解放は無理です!
一年程度みていただく必要があります。
※裏を返せば、それだけハイハイは多大な影響力を持っていたとい うことです。



まずは、ストップを解除します。
また、ハイハイの動きを取り入れた身体を動かすワークを
根気よくやっていただきます。
続けていただくことで、右脳と左脳がバランスよく、
交流を始めます。




そうすると、その後、どうなっていくか?はご想像にお任せします



※最近では、妊婦さんにハイハイを止めないで!と
教えているところも増えてきています。