おかあさん、おとうさんへ 生まれることができなかった胎児より

 

 自然流産された方で長い期間、自分を責め続けられている方がいるとします。

その方の一助になればと思います。

 

 その胎児は、この世に生まれることができなかったことを全く後悔していません。

単純に、母親の胎内を経験して、 あの世に戻っていくという計画通りの生き方をしただけです。

 

苦しいかもしれませんが、いろいろな思いと重なり、

その出来事に味付けをして 自分を責めることはもう止めましょう。

 

ただその出来事が起こったのが、あなたであったというところには、意味があります。

その胎児は、命の大切さを伝えるためのメッセンジャーであったりします。

 

その子が生まれないことにより、あなたは何を学んだのでしょう?

 

その命をまっすぐに見つめて、自分なりにその意味を感じとってみましょう。

その意味が何だったか?ということに気づいて、

一日でも早く楽になられますことを願います!

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感情はセンサー。そんなことわかりまセンサー!?

 自分の個性とは?と悩む方もいらっしゃるかもしれません。

 

答えは、簡単。

 

 感情が、ある物事に対してワクワクしているかどうかをみてみることが、

個性を知るための道しるべになります。

 

 人それぞれワクワクする内容は違います。

つまり、人それぞれ個性は違うということです。

 

 個性は、魂の性質と捉えても良いでしょう。

魂の性質を知るための道具として感情は存在します。

 

ですから、感情に振り回されることは、

道具に振り回されていることと同じです。

 

感情と魂は一直線であることが必要です。

また、魂>感情という不等式を前提としてこそ、

その一直線は成り立ちます。

 

感情が大切な理由は、

感じることができなければ、魂の性質(個性)を知るための

センサーとして機能しないからです。

 

感情の部分に、感情ストレスや、ねじれがあれば、

正しくセンサーの役割を果たしません。

正しくセンサーが働かなければ、自分が何をやりたいのか?

何にワクワクするのかさえ、わからなくなります。

もしくは、ねじれて本当はワクワクしないものに、

ワクワクしていると勘違いしたりします。

それを、偽ワクワクといい、依存を生み出します。

アルコール、薬物依存、

自己犠牲において人のために尽くしているという満足感という依存、、、等

様々です。

 

結果として、自己価値の損失につながる様な行為です。

 

感情がまっすぐ素直に自分の本当のワクワクを感じ取れる状況にあるよう

ケアしていくことが大事なのです。

なんでこんな理不尽なことが起こるの?

 

生きてりゃ少しくらい

「なんでこんな理不尽なことが起こるの?」

と思う時があります。

真面目に生きてきたのに・・・・・・どうして?

こんなことが起こる理由すら分からない!

 

そういう時に、ひとつヒントがあります。

視点を変えてみるのです。 

まず、あなた自身が、大きな巨人になってみるんです。

そして、サイズ的に小さな自分を創り出し、

その環境に小さな自分をおいて、上から全体像を見てみるんです。 

そうすると、

「あぁ〜こういうことだったんだ!」と気づくこともあります。

でも、納得には至らない場合もあります。

その時には、ミニサイズの自分に何を気づいて、学んで欲しいから

こういうことが起きるんだろう?とさらに視点を変えてみるのです。

自分が、ハイアーセルフの立場だったら、どうアドバイスするか?でも

良いでしょう。

 

とにかく、内にこもらず、視点を変えてみることを、

一度はお勧めします。

依存から協力へ

 

 人は、自分に欠けていると思うところがあれば、それを必ず何かで補います。

(本当は、ありのままで完璧な存在なのですが、、、)

 

欠けていると信じ込んでいる部分を円グラフで30パーセントとします。

その30パーセントを外側の何かに依存します。

それは、環境であったり、人であったりします。

依存は、自分でないエネルギーを取り込むことになりますので、

結果として、うまく人生が回らなかったりします。

※表面上、うまく人生が回っているように見える時期はあります。

しかし、一時的です。

依存先が、消えたら更なる依存先を探すという繰り返しです。

こころが、飢えて満足することはありません。 

この自分が欠けているいう信じ込みは感情の痛みからきたものです。

 

 

※依存先は様々で、親・子供・先生と言われる方々・恋人・妻・夫・物・食事・スピリチュアル・勉強・能力開発・肩書き・社会・宗教・〜主義等。 

 

 

さて、それでは、信じ込みを脱却して、一人ひとりがありのままで欠けているところのない

完璧な存在ということに気づいたとします。 

円グラフでいうと、欠けているところのない100パーセントの自分です。

ここには、依存は生じません。円は完結していますので。

また、一人ひとりが、個性として完結していますので。

欠けているところがないもの同士は、依存のしようがないのです。

ここで初めて独立を前提とした協力体制が取れるわけです。

例えるなら、球体同士の調和です。 

 

依存を脱して、協力し合えることが大切です。

 

身体だって、一部が悪ければ、全体でバランスをとろうと

他の臓器が機能を補完しようと頑張ります。

依存関係です。

 

しかし、健康であれば、補完は必要としません。

そこでは、みんなで協力して全体でバランスを保ちます。

協力関係です。

 

一見、依存関係と協力関係は、

双方ともバランスが取れているように見えるがゆえに、

見分けはつきにくいですが、長い目でみると差は歴然でしょう。

 

まずは、ありのままで完璧なんだ!そのままでいいんだ!ということに

気づくことから始めましょう

 

世の中の争いも良い悪いは別として、欠乏という信じ込みから生まれます。

本当は、欠乏はないのに、その欠乏を外から満たそうとする、、、。

そこに差が生まれるわけです。差が生まれると、差を埋めようとするエネルギー、

差を利用して何かをやっちまおう!というエネルギーが生まれるという悪循環です。

 

 

本当は、み〜〜〜〜〜んな個性において横並び。完璧で平等なんです。 

人が肩書きややってることで凄いなぁ!と思うことも止めましょうね!

あなただって、そのままで凄いんですから! 

 

 

※信じ込みを外すのにスリーインワンは有効です。

また、依存を創り出しません。→ここが最重要ポイントです。

 

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