〇〇文明の叡智!?

過去の凄かったと(思うような)文明にフォーカスしても意味ない よ。

 
滅びた理由があるんだから。

 
それを「踏まえた」「最先端」が今の私たち。

 
 
じゃあ、過去から何を引きずり出す必要が?

 
引きずり出すよりも、
「「「「「過去を踏まえた感性」」」」」」
を持つ自分の感じたままに生きる?

 
どんなに優れたと言われた文明だって、
何かの誤用があったから、滅びたんだということをわからなきゃ。

憧れでは解決しない。
 
やり直しは同じ路線ではできない。

 
「今」が地球上では、最高の状態だよ。

 
じゃあ、今からどうしていく?

 
まだ、過去のしくじった叡智もどきにしがみつきますか?

それとも、今をワクワク生きていきますか?

ゴキブリの解放!?

かなり変なことをいいます(笑)




毎度のことでございます。




感情の痛みとその痛みが創り出した信じ込みを解放するRASで
解放したいものがあります。



うん。




もちろん、個人的に(笑)
養成講座を教える立場としては
カリキュラム上は言えないも〜〜〜ん(笑)




解放したいものは、、、



















「ゴキブリ」
















人の中の長年の観念として「意味づけされて」存在したゴキブリ。
ゴキブリはこういうものだと長年信じ込みを続けてきた
わりと揺るぎない地位を確立した(させられた)存在。




一部の文化(薬用とするような)を除き、
ゴキブリさんは、人の敵として存在してくれた。




それを、人は、長い期間、
信じ込みとしていろいろな歴史をまたぎながら、
駆除すべき存在として、親から子へ、、、子々孫々、
その信じ込みを創り続けました。




その人の中にある「ゴキブリ」対する信じ込みの解放。





ゴキブリの存在云々が、、、
生き方が、、、、
と、どうこう言うてるわけではありません。





この長年の信じ込みを解除したら、
面白いことが起こるような気がしています。





ひょっとしたら、忌むべきエネルギーの大部分を
陰陽のバランスをとるための闇の部分を古代から
引き受けてくれていたのかもしれません。




ただ、一旦その信じ込みを解除したら、
ゴキブリさんも役割を終えて変化したりして(笑)





あは〜、すべては個性。




今までのことをすべて愛に転換して見てみたら
面白いかもですよん、と妄想。

感情は平等

語弊はありますが、

感情は、すべて平等です。

 
「喜」は良くて

「怒」は良くなくて

「哀」は良くなくて

「楽」は良い

 
どんな感情でも、感じたことは「事実」

感じたことをそのまま認めればいいんです。

 
「あ〜、今、私怒ってるよ!」

 
それでOK!

 
その感じた感情、
なかったことに!はできません(笑)

 
あなたは、単に感じただけ。
そのときは一生懸命で冷静ではないかもしれないけれど。
その感じた感情は、あなたそのものではありません。

 
「元々ひとつの愛のもの」がそう感じただけなんですよん。

 
よかよか、なんだっちゃよか!

天の岩戸は内側から開く

 
天の岩戸開きは、
外側の世界(楽しいから。苦しいから)に左右されるのではなく、
外の現実がどうであれ、自分から開いていくねん。

 
外の世界がどうであるからは、反応やねん。

 
反応次第で自分が変わってしまうねん。

 
ま、それも、人間の成せる技(笑)

 
外の世界(起こった現実)を変えようとしなくていいねん。

 
 
楽しい方向へ変わったら「HAPPY」なら、
変わんなかったら「UN-HAPPY」やねん。
※二元論的表現です。

 
 
そこで変えようとするいろいろな目先のことを誘う誘惑あるねん。
様々なワークやウルトラCを謳うもの。

 
その誘惑に乗って、目先でもいいねん。

 
でも、目先もやりながら、
自分の本音を見ないと苦しいよ。

 
本音が現実化するか、
自分の心と違う「捻じ曲げた本音」が現実化するかだけだから。

 
これ、すべて自分で選ぶことできます。

 
一気に浄化とか必要ないねん。
そもそも、浄化必要ないねん。
浄化される対象としての思考があるから
浄化されるべき対象を創り出してしまうねん。

 
なんでもいいねん。

 
ただ、本音がいいねん。

 
それが、自分の個性に一番に合うことだから。
 

男がどうで、女はどうだとか。

男性がどうだからとか
女性がどうだからとか

もういいよ。

人がどうかだよ。

両方大事。


右脳がどうとか左脳がどうとかというのと同じ。
両方必要。


女性性(右脳)は本質です。
個性そのものです。


でも、その個性を貫くと他を克してしまいます。
純粋であるが故の残酷さです。


水の性質が、水の性質を貫き通すと、火の存在を奪ってしまいます
つまり、火を消してしまいます。


そこで、左脳が生まれました。


左脳は、ルールや制限と言われます。


でも、本来は違います。


お互いの存在(本質)を尊重するためのルールが左脳なのです。思い遣りのルールです。
適切な距離感を保つためのルールです。
本当は必要ないのかもしれなかったルールです。
それが、男性性です。


それに、力を与えすぎたために今の社会になるんです。





アマゾネスの時代の話をしましょう。
かつて女性優位の社会がありました。

女性は感受性豊かに生きていきました。

そこに嫉妬が起きました。

子孫に関してです。

能力的に優れた男性の子供を産みたいと思いました。

そして、産みました。

しかし、その後その男性を殺しました。

ほかの女性にその男性の種を残すことが嫌だったからです。

男性は生殖の手段となりました。

生殖が完了すると男性の首をはねたのです。

あれ!

かつての男尊女卑とどこか似ていませんか?

男性でも女性性が強い人もいて
女性でも男性性が強い人もいます。

男性女性で論じるのはナンセンスです。

つまり、両方大事なんです!!!.