地球という名の仮想物語

これは仮想物語。

 
あなたは、地球という星に住んでいる多数の小さな存在のひとりと します。

その星は、「私たちの地球の今」と同じような状態です(笑)

 
さて、ここであなたは、「何でもできる」大きな大きな存在だと仮 定します。

 
 
しかし、ルールがあるとします。

 


地球上の多数の小さな存在の営みに直接変化をもたらすことはでき ないというルール。

小さな存在自らが「気づいて」愛と調和の地球に造り上げていくと いうルール。

ただ、この大きな大きな存在は「気づきをサポート」できるとしま す。

しかも、「絶対に」その目的(愛と調和の地球)を果たさなければ ならないとします。

さて、もう間に合わなさそうな状況下で、
大きな大きな存在であるあなたは、どんな行動に出るのでしょうか 

 
※ひたすらどうにかなると信じて、今の状況がどう変わっていくのかを見守る。

※少し地軸を揺らして、命の大切さや気づきのきっかけを提供する

他にも方法は多数あると思います。

さて、話を元に戻しましょう。
多数の小さな存在のひとりである私たち。
言い方を換えます。

「大きな大きな存在の視点」を持つことのできる小さな存在のひとり。

大きな大きな存在の視点から見て、私たちのできることは?

自分自身を「本気で」大切にしていくことだと感じています。

自分を満たせていない欠乏感から、
これ以上、自分から奪わせないぞという怖れに基づいた仕組み。
外側からしか内側を満たせないから、同じパイを奪い合う必要があるとか。

国家間、個人間。

自分の個性にワクワクしていたら、
隣の芝生は青く見えませんし、
自分に夢中状態です(笑)
他人にちょっかい出しません(笑)
ワクワクで暇じゃない状態です(笑)

そして、自分が夢中の状態で支え合いを
循環していけるような気がします。

という、仮想物語でした。

 

見守り愛

大きな鷹となり、
何度でも舞い降りよう。

 

 

あなたの元に。

 

 

 

そして

 

 

 

私の元にも、
あなたが舞い降りる。

 

 

あなたがあなた自身を愛することができるまで。

 

 

私が私自身を愛することができるまで。

 

 

 

あなたが愛だったと気づくため。

 

 

 

私が愛だったと気づくため。

 

 

 

そして、輪廻という轍(わだち)から旅立とう。

 

成功しかない!?

 
成功しかないんだよ。

失敗ってないんだよ。

 
「失敗すること」に「成功しただけ」なんだよん。

ただ、フォーカスしていた先が
「無意識レベルで」望まない内容だっただけ。
そして、そのクリエイトされたものに対して、
「失敗」と「自分で(もしくは他者の力さえも借りて)認定」しただけ

クリエイトには「常に」成功しているんだよん。

みんながクリエイターの一部なんだから。

み〜んな自信持っていいですよん(笑)

全ては自分から

 
地面が揺れるのは、
葛藤が実現化したもの。
 
葛藤は、「あ〜でもない、こ〜でもない」という揺れのエネルギーだから。

自分たちができること。
まず自分の葛藤を「隠さずに」
見つめていくこと。

深刻にならずに、
楽しく見つめていくこと。

それは、単に「あるだけ」だから。

自分の本質(個性)と違うことをやっていること=葛藤です。

一般論をやろうとすると葛藤を生じがち。
一般論は当てはまらないほど、多様性に富んでいるんです。

ひとりとして同じ個性はありませんから、
比較しても意味がないんです。
もともと違うんですから。

個々人が、葛藤を消化していくこと。
その個々人の葛藤の消化が集合すれば、
集合意識が引き起こす現実も変わっていきます。

すべては自分から。

解決させたいことは責任の引き受けから

辛くったって、

 

自分の責任は
自分で引き受けるしかないんだよ。

自分の問題をまず自分の問題として
引き受けなければ、解決できない。

 

私の責任は10%しかないと思ったら
10%の範囲でしか解決できません。

 

本当は、100%の責任であったとしても。