頑固

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「頑固」は、
あなたの人生という一冊の本の「そのページ」のドラマが終わって、
次のページに移っているのにもかかわらず、

「元」の「頁」(ページ)で、

「古」いものを、「口」囲っている状態。

ページは必ず進んでいきます。
起こったものは起こったものとして捉えませう。

出会う登場人物の本を、自分の本の上に「なるべく」
積み重ねないようにね。

横並びで読んでみませう。

この人生で、この人生の本は読みきっちゃおう(笑)

落ち着いて「味わって」読んでくださいね〜。

その本は誰にも奪われないあなただけのものですから。

エネルギーの循環

個性に基づいて動くとエネルギーが循環します。
エネルギーが停滞した場所にエネルギーがたまります。

怒りのエネルギーは、腰のあたりに停滞します。
そのエネルギーは、肉体にも影響を及ぼします。
腰痛は怒りのエネルギーが蓄積されている場合に起こりやすいです

怒りのエネルギーも循環すると何の問題も引き起こしません。
そもそも、すべては常に変化していますので
その流れを止めないことが、
次の流れにスムーズに入っていくことができまうす。


止めない方法は?

認めるだけ〜。
認めたくなかったら、認めたくないことを認めるだけ〜。
だって、感じたこと自体は事実やも〜ん。
どんなに否定しても、感じたことは事実やも〜ん。

愛の存在が何の因果か(笑)「その感情を感じただけ」やもん。

感じるのがいやな感情=あなたそのものではないですよん〜。

感じただけ〜!(笑)

※なのでエネルギーがとどまっている部分の身体の部位の痛みや違和感が、
「どの感情を感じたことを否定してるか」を教えてくれるんです。

みんな勇気人

つらい内容を含んだ体験だとわかっていても、
それを選んで生まれてきた勇気は、みんなにあります。

誰が「望んで」痛みや苦しみを欲するでしょうか?

肉体を持った時点で、
絶対に選ばない、選びたくない内容を含む選択を「した」
勇気はみんなにあるんです。

すべては感じるために。

感じた先に何があるのでしょうか?

思いやりがあります。

違いを認め合う思いやり。

自分の個性が、どんなときに、
うれしいと感じ、哀しいと感じ、つらいと感じ、
怒りを感じるのか、
そして、どんなときに、
身を守るために、反応ではなく「反射で」どんな行動をとるのか、
とってしまうのか。
そして、それが、相手に対してどんな作用を及ぼすのか?
お互いを尊重しあうことができる適切な距離感は
どのようなものか?

自分の個性を感じることの連鎖が、
個性を大事にしながらもパズルのピースの
思いやりという「のりしろ」になり、
人と人とを紡いでいき、
大きな一枚の絵が完成してくのです。

そのためには、まず自分の個性という形・
そこに描く絵をはっきりしよう。
「あなたではない」ものを目指そうとせずに。

そうすると、「自然な」形で、隣に来るピースが
バチッと決まります。
思いやりを持った形で。

闇を描くピースでも、
何も描かないピースでもいいんです。

それは、必ず数ピース先を照らしていますし、
光を引き出しているのかもしれません。
また、光を描いたピースは、
闇を愛で温かく包み込んでいるのかもしれません。

何も描かれないピースは、
いろんなものが調和して存在できるように、
「間」になってくれているのかもしれません。
何も役に立っていないとジャッジしなくても
「ある」だけでいいんです。

一枚の大きな絵をみんなで創るんです。

それが、遊園地みたいなものならいいなぁ〜。

生きながらにして生まれ変わる

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たとえば、あなたが前世(過去生)で
人を殺めてしまったとします。
そして、その記憶をもったまま、
今生に生きているとします。

その場合、今生を「全くの」罪悪感なしで
生きることは可能でしょうか?

記憶を失うということは、
新たに選び直すことを「体験」するための
愛の仕組みです。
過去世で敵同士(の役割)であったものが、
記憶を失うことにより、
「肉体を持った状態で」許しあえる仕組みでもあります。

さて、すでに「体験として終わった」
過去が現在と未来の可能性を
制限してしまうこともあります。
罪人である私は、幸せになってはいけないとか。
(※その内容は、人によってさまざまです)

みんないろいろやらかして、
それも体験だから何でもよかとですよ。

「感情が動くだけ」で、素晴らしいことなんです。

閑話休題

さて、今生の話に移ります(笑)

どんな自分だって、自分です(笑)
ただ、確かに、昨日までの自分は
嫌で、駄目で、どうしようもないと
思うこともあるかもしれません。

そう。

昨日まではね。

確かに昨日まではそうかもしれません(笑)

それはそれでいいんです。
変えようがないから(笑)

じゃあ、明日から、
もしくは、今ここからはどうするの?
今までと同じ、嫌で、駄目で、どうしようもないと思うこと
しなくてもいいんですよ?止めてもいいんですよ?(笑)
止めたければ(笑)

えっとぉ。

決めたときから、それは過去生にできるんです。

換言しますと、
生きながらにして生まれ変わることができるんです。

今生でやっちまったことは、
記憶には残っていることでしょう。
それが、現在や未来を縛るように作用させることを
チョイスすることもできるでしょう。

しかし、やっちまった事実は変えられんのです。

「起こったことは、起こったものとして」
捉えるしかないんです。

「起こったことは、起こっていないよ!」
とかにはできませんから(笑)

記憶は、記憶でいいんです。
しかし、その記憶を、
可能性を制限する痛みと結びつける必要はもうないんです。

なぜなら、感情をもって体験済みだから。
痛みの記憶から、
味わい深かった記憶へと変えていけばいいんです。

そうRASは、すでに手放す準備ができている事を
「もう感じ終わったんだよ、大丈夫なんだよ!」と
承認するだけなんです。

あとは、その方の本質が自動的に自己回復を
促進させてくれます。

魂に痛みや傷なんか本当はないんです。

そう感じた自分がいるだけなんです。

そうその個性で感じた自分がいるだけ。

生きながらにして、記憶なくしちゃいましょう。
もちろん、記憶と結びついた痛みの記憶ね(意味合い)ね。

いつでもどんな状況でも、選択しなおせるんだから!

繰り返しというスパイラルから外れるための
「気づき」というツールはみんなに平等に
与えられているんだから。

気づき(右脳の作用・今ここでしか起こりません)は、
現状打破のツールです。

楽しんでいきませう〜。

サバイバルは暴力的!?

サバイバルに入った時に、
人は暴力的になるんです。自然な行為です。
自分の存在を守るためだから。
その状態まで、追い込んだのは自分じゃん?
という話は、なしにして。
 
サバイバル状態なら、
本当なら
やりたくないことをしでかしちゃう状態だってこと。
 
やらかしたあと、後悔しちゃうけど、
それは、自分の存在を守るために、
屈折してても、必要だったんだよ。
 
自分の命(個性)に対して、愛を向けたんだよ。
屈折してても。
 
大丈夫、大丈夫。
 
だって、それが、できたんだから!