引っ掛かり

何かがあった時、
何かを見た時、
何かの言葉を聞いた時、
反応するということは、
内側に「何らかの」引っ掛かりがあるということ。

引っ掛かりの内容は様々。

 
「哀しいな」
 
「上から目線だな!」

「なんかムカつく」

その引っ掛かり、
日常生活では流してしまいがち。

「そんな些細なことで!」と思うかもしれませんが、
その流していることに、大事なことが含まれています。
※何回も流せるくらいに慣れて(麻痺して)
しまっているということです。
つまり、何回も必要な「気づいて!」のメッセージが来ているのに
スルーしているということです。

哀しさの内側には、癒せていない哀しみがあります。

上からの(と感じるような)言葉に反応するならば、
自己価値の低さや同格がテーマになっているかもしれません。

怒りが出てきたら、こうして欲しかったということが
叶わなかった、まだ癒えていない体験があります。

内側で癒えてるものは、「無理やり、頑張って」ではなく、
「自然に」愛のフィルターを通して受け取ることができますが、
まだ途中のものは、嫉妬や恨み・怒りで切り取ろうとします。

痛みの表現形態が、嫉妬や恨み・怒り等なのですから。
「無理やり、頑張って」愛を「概念として捉えて」解釈しようとします。
そして、自分の内側に、愛ではない「愛の概念」で、
ジャッジメントという刃を向けてしまいがちです。
そこに暗部(と決めつけて)を見い出し続け、
私はダメだ!と。

全ての感情は、平等で、いい悪いもありません。

嫉妬や恨み・怒りは、癒えていない部分を
教えてくれる感情ツールです。

そして、その感情を引き起こしてくれる
出来事や人の嫌な行為も
「癒えていない部分を教える」という
役割を「一時的に」担ってくれているだけです。

ですから、気づいたら、
出来事や人が変化していくのです。
なぜなら、もうその嫌な役割(笑)をする必要がなくなったから。
それ以上、教える必要がないから。

望んで嫌なことしたい人いませんから(笑)

さ〜、引っ掛かりを楽しみながら観察してみませう。

 

あなたは

あなたの命が鼓動に染みる。

 
 
あなたの命は音であり、

 
 
あなたの命は色であり、

 
 
あなたの命は香りであり、

 
 
あなたの命は紋様であり、

あなたの命は言霊であり、

あなたの命はつむぐ糸でもある。

それだけの、それ「以上」を持つあなた。

すべてを持ってるあなた。

それを、信じないというゲームに
参加している自分がいるだけ。
でも、良かったね。
ゲームには、必ず終わりがあるからね。

G(圧力・重力)を通して、
AM(個)を経験し、
E( eternity・永遠の存在)であることを知る。

G-AM-E

あなたの周りは、そのゲームを
終わらせてくれるように動いてくれる
強力なサポーター。

あなたを痛めつけるという
嫌な役割を負ってくれるほどに、
あなたを愛してくれている存在。

単に、あなたの傷を教えてくれるのみ。
麻痺しているあなたに、塩をすり込んで、
「気づかない」「気づきにくい」あなたに
フォーカスする先を教えてくれる。

だからこそ、まず自分。
語弊を怖れないなら、
自分だけでいい。

全員一気に自分に取り組んだら、
集合意識なんて一気に変えられる。
つまり、世界を一気に変えられるチャンスは
常にあるということ。

あなたは「常に」あなたと共にいます。
だから、「常にチャンスの状態」です。

あとは、いつスタートするか。

本当にあなたの大事な人を大事にしたいなら、
自分を大事にすることです。

自分を大事にしていないなら、
愛の概念ごっこをしてるだけ。

愛を語り、愛を促進し、
それで自らを苦しめてる状態。

誰かが鼓動をひとつ刻むとき、
あなたの魂をノックする。

その鼓動が途絶えるまで。

楽しんでいきませう。

怖れとは

心に、布を被せると、「怖」れになります。

 

心が感じたことを隠さなければ、

 

本心だけが残ります。

 

心が本当に感じたことが、
静かに残ります。

 

それは、「ある」だけだから。

こころで覚えて、、、

こころで、覚えて、こころで、感じる。

こころで、覚えて、こころで、感じる。

何故だかわかる。

 
 
 
 
 
それは、こころが覚えているから。

 
 
 
 
 
こころが、忘れてしまったら?

 
 
 
 
 
 
 
あなたを忘れてしまったら?

 
 
 
 
 
 
 
気が狂いそうになるくらい、
息がつまりそうになるくらい、
魂がねじきれるくらい、
自分に刻んだその想いを忘れてしまったら?

 
 
 
 
 
 
あなただと、どう気づく?

 
 
 
 
 
記憶を失う生まれ変わりという残酷なるシステム。

 
 
 
 
 
 
失ったあなたを再び取り戻せる(再会できる)
優しい仕組み。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さあ、旅に出よう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
すべてと再会するために。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたの表現のすべてと。

強さと弱さ

強さの表現が弱さかもしれません。

 
 
弱さの表現が強さかもしれません。

 
 
 
強さは、強さを「演じる」ことはできず、
弱さは、弱さを「演じる」ことはできません。

 
 
 
そして、強さも弱さも
本当はないものだから。

 
 
 
 
 
強弱もそれぞれのいろいろな基準で
切り取られた表現のひとつなのだから。