自分が変わると・・・

携帯電話。

 

特定の携帯番号にかけたら
特定の携帯電話が鳴ります。

 

 

その番号に紐付けられた、周波数があった携帯がなります。

 

電話をかけられたくなかったら、番号(自分)を変えることです。

 

つまり、自分の周波数を変えることです。

 

そしたら、嫌な電話をかけられることはなくなるのです。

 

自分で番号を教えない限り。
(自分で嫌なことを自分に許可しない限り)

 

そんなことなんです(笑)

条件が整えさえすれば・・・・

「個性を生きている自分」と
「べき論で(周囲の期待に応えようと・自分じゃないものになろうと)
頑張ってきた自分」

 

自然な流れは、本来の個性に戻そうとし、
思考は「べき論」に引き戻そうとします。

 

 

 

 

◆これが葛藤です◆

 

 

 

直感で入ってきた内容に、
「でも〜、だって〜、こんな状況では、できっこない」

 

 

 

だから、

 

 

 

◆条件が整った時に・・・・
◆来年には・・・・

「やる気は、あるふりして」(笑)
やる気がないことを隠します(笑)
だって、やる気がないと認めたくないんだもの(笑)

 

 

 

 

それで、何年経ってきたのでしょう?(笑)

 

 

 

言い訳が必要なくらい個性への引き戻しはパワフルです(笑)

 

 

直感が入ってきた時、
葛藤が生じた時、
「すでに」準備は整っているということです。

 

 

 

あとは、勇気ひとつ。
こころひとつ。

 

 

 

自分次第。

 

 

 

条件次第ではありません。

 

 

 

トマトが欲しくて、作った経験があるキュウリの種を
植え続けても、トマトは生えてくれません。

 

 

トマトが欲しかったら、
「勇気を出して」トマトの種を植えましょう。
トマトが育つか不安をもっても仕方がないのです。

 

 

その不安で、手に入るかもしれない可能性を
諦めるのでしょうかねぇ。

 

 

 

しかも、その不安。
育つかどうかに全く関係なく、
自分のこころの中だけで問題にしているだけですから。

 

 

 

今までと違う結果が欲しければ、
「今までと違う」アクションをとってみることです。

 

 

 

今までと同じことをして、違う結果を欲しいって???(笑)
そんな無茶なことは誰も言いますまい(笑)(笑)(笑)

 

 

 

 

さ、本日も一日楽しんでいきましょうねぇ〜。

感情=あなたそのものではありません

RASは、感情を感じることを止めていることに「気づくこと」を
サポートできるに過ぎません。

 

あなたが今、信じ込んでいることは、
「感じたこと」を信じ込みに昇格させているだけだよ〜。

 

 

感じながらもその感情を否定しながら、(感じることを止めながら)
その感情を信じ込みに「自分で」昇格させているだけなんです。

 

例えば、
「愛を感じさせてくれないような出来事」を体験したとします。

 

その時に、
「私は愛されていない」と感じたとします。

(私は愛されていると深いところでは「すでに」知っているので)
愛されているはずの私が愛されていないはずがない!
愛を感じないような体験をするはずがない!と、
感じたことを否定するわけです。
でも、体験しているわけです。
目の前で「実際に」(笑)
そして、、、内側では
私は愛されていないんだ、、、
だって実際に体験したんだから!と、
信じ込みに昇格させてしまうんです。

 

 

愛されているあなたが、
愛を感じないような体験をしただけですよん!
と気づくだけなんです。

 

 

 

換言しますと、
あなたは感じたくなかっただろうけど、
その感情を感じちゃっただけなんだよ〜。
その感情=あなたと勘違いしているんだよ〜〜〜と
気づくだけなんです。

 

 

「その感情(私は愛されていないと感じた)=あなたそのもの」

ではないと。

 

 

ですから、RASのセッションでは、
信じ込みに昇格させた感情を認めるだけ。
ただそれだけ。

 

 

 

眼球筋肉運動しながら、
◆私は愛されていないと「感じています」と
言葉を発するだけ。
それは、感じちゃっただけで、
信じ込みに昇格させちゃってるだけなんだよ〜って
宣言するだけです。
※「〜と感じています」で「〜と感じました」ではないのです。
常に「今ここ」ですから。

 

そうしたら
「な〜んだ!愛されている自分が
愛されてないと感じちゃっただけなんだ!
あはははは!」と気づいちゃうんです(笑)

 

あとは、その方の内側にスイッチが入り
自動回復に入ります。

 

変化する(本来の自分に戻る)のも「最初から」(笑)持っていた
その人の100%の力です。

 

みんなが平等に持っているもの
それは「気づき」

 

 

特別なことではなく、
誰でも持ち合わせているものの中にこそ、
ヒントがあるんです。

 

 

「RAS」

Release(手放して)

&

Awakening(気づく・目覚める)

System

「気づいたら、手放せるんじゃないの?」

そうです。

 

ですが、強度のストレス状況下では、
視野が狭くなり、
目の前のストレスを感じる出来事に、
反応ではなく「望まない反射」を繰り返してしまうしかないんです。
どうしようもなく、途方にくれる方向にはまり、、、
さらに気づきにくい状態に、、、。

 

 

RASでは、順番が違うように作ってあります。
まず、手放すこと(気づいていない信じ込み)により、
視野が広がります。
そして、広がった視野で「自ら」気づけるように
なります。

 

ただ、それだけで〜〜〜す(笑)

罪悪感「〜しないと悪いから・・・・・」

罪悪感

 

「〜しないと悪いから・・・・・・」

 

 

Aさん「○○(あなた)さん、今度ここ行かない?」

 

 

(うわぁ〜,
あそこ全く興味ないし、行きたくないなぁ。
でもせっかく誘ってくれたのだから、行かないのも悪いし、、、
じゃあ、行こう)

 

 

○○さん「うん、行くよ〜」

 

この場合、お相手Aさんのお誘いに
「〜しないと悪いから」という罪悪感で
行動しているのです。

 

Aさんのお誘いは満たすことはできました。

 

しかし、あなたの行きたくないという
「本当の気持ち」を見過ごしていることになるのです。

 

さて、ここで勇気を出して(笑)
Aさんの誘いを断ろうとしましょう。

すると、、、

(断ったら、Aさんを嫌な気持ちにさせるかもしれないし、
せっかく誘ってやったのに!と思われたくないし、
人間関係にひびが入るかもしれないし、、、
周囲に何か言いふらされるかもしれないし)

と、思考さんが大活躍(笑)

「〜しないと悪いから・・・・・・」

これが、
動機となって行動している回数=自分の本当の気持ちを
見過ごしている回数となるのです。

 

 

 

つまり、自分を大事にしていない回数です(笑)

 

 

 

「〜しないと悪いから・・・・・・」が出てきたら、
本当はその行動は止める必要があります。

 

 

 

パズルのピースを思い浮かべてください。

あなたのピースが「自分を大事にしている」ピースであれば、
あなたを大事にしてくれる人や、大事にしてくれていると
「感じさせてくれる」ような出来事がはまってきます。

 

 

あなたのピースが、「〜しないと悪いから・・・・・・」という
ピースならば、罪悪感をいじってくるような人や出来事が
はまってきます。

 

 

 

そして、
「〜しないと悪いから・・・・・・」に
基づく行動へと駆り立てられるのです(笑)

 

 

・行かないのは悪いから
・頼まれたら断るのは悪いから
・大切な用事ができたけど一度約束したことを延期するのは悪いから
・体調悪いけど、迷惑かけるのは悪いから
・せっかく応援してくれてるのだから、
やりたいことの方向転換するのは悪いから
・プレゼント受け取りっぱなしでは悪いから
・親の期待に応えないのは悪いから
・社会の期待に沿えないと悪いから
・迷惑(負担)をかけてしまうので、頼み事するのは悪いから

 

 

 

Aさん「○○(あなた)さん、今度ここ行かない?」

 

 

 

あなた「ごめん!その場所、全く興味ないんだ。
でも今度興味ある場所誘ってくれたら行くから!」

Aさん「OK!じゃあ、その時はぜひ〜!」

 

 

で、すっきりしません?(笑)

 

 

そこでAさんが、なんだあいつせっかく誘ってやったのに!
という態度であれば、離れて行ってくれてもかまわないんです。

 

 

自分を大事にした後に起こる問題は、
あなたのものではなくAさんの課題なのです。

 

 

Aさんは、あなたが誘いに乗ってくることによって
自己重要感を感じたいのかもしれませんし、
あなたの応じ方で自分の何かを満たしているからです。

 

 

それは、Aさんの課題なのでそこに応じる必要はないし、
応じたことによって、
Aさんが向き合うのは先延ばしになったりします。

 

 

 

 

互いにええことないですねん

 

 

 

 

自分を大事にすることが、お相手さんをも
大事にすることになっているということです。

 

 

さ〜て

 

 

「〜しないと悪いから・・・・・・」を動機にして
どれくらい行動をとっているのかなぁ〜(笑)

嫌なことを早く終わらせる方法

ほんとはね。
愛を「すでに」持ってるから
愛を感じない状況や状態が苦しいんだよん。

 

「愛の存在」が愛じゃない(と感じる)状況や状態を体験しているだけ。
自分のことを愛の存在って「知っているからこそ」
そうじゃない状況を苦しいって「認知・認識」できるんだよ。
だから、そのまんまで愛に向かえるんだ。
いや、向かうようにできているんだ。
余計なことをしなくても(笑)

 

愛がなければ、苦しいって感じないから。

向き合って変えようとしなくてもいいんだよ。

愛の存在がそうじゃない状況や状態を
感じている「だけ」なのだから。

感じているだけの自分にダメ出ししなくてもいいんだよ。
感じた「内容」に応じて・・・・
「恨んだから」自分はダメだとか・・・・

 

感じているだけなんだから。
感情=「あなたそのもの」ではありません。

 

体験を止めないこと。

 

その「いや〜〜〜な」体験を終わらせる一番早い方法は、
体験の中で、感じることを止めないことなのです。

 

悲しいね
苦しいね
憎いね
恨んでいるね
怒っているね
etc

これらが何をあなたに伝えてくれる?

愛をより強くあなたに感じさせてくれるように
そうじゃないことを通して
自然に導いてくれている。

だから、どんな状況・状態だって
愛に向かっている。

いや、「すでに」そのまんまで愛であるということを
気づかせてくれるのです。

なんでん、よかよか!
そのまんまでよかとよ〜

※感情の消化だってひとそれぞれのペース。
食べたものの消化をコントロールできないように
感情の消化はそのま〜んま、待っていればいいので〜す。