過去・現在・未来

 

過去・現在・未来 

 

人は、昨日までのことを過去といい、今のことを現在といいます。
また、今より後のことを未来といいます。

 

本当は、今があるだけで、
今が連続した結果が、過去に見えたり、
これから先、今が連続するような感覚が慣性的に未来を作り出すのです。

 

もともと、時間は存在しないのですが、
お互いが何かの約束をする際の一つの概念と捉えることはできます。
それぞれの個性は、時間の経過も個性的で、
公のルールとしての時間の概念を作らなければ、
共同作業が難しくなります。ただ、それだけです。


今を生きることは、個性を生きることですが、
そこには、善悪の概念はありません。
単に、そのままで100%の個性があるだけなのです。
そこは、当該個性にとってワクワクだけの世界です。


しかし、ワクワクしながら「今」を生きることは、
相手を傷つけてしまう可能性もあるのです。
個性は、お互いに仲良くしたくても、傷つけあってしまうことがあるのです。
それは、個性の性質上の違いにより起こります。
例えば、火と水のように。
火という性質の個性が、水という性質の個性と出会って、
その個性である火をワクワクしながら大きな炎として、
「今」表現したとします。
水は、蒸発してしまいます。逆もまた然りです。


過去・現在・未来という区分されたルールとしての時間の概念の中で、
違う個性同士が、様々な共同作業を行い、その中で、喜怒哀楽を経験し、
そこから学び、相手の個性の性質を知ったり、距離感を学んだりするのです。
また、ルールとしての時間の概念という制限があるからこそ、
「今」を知覚・実感できるのです。


過去という区分の中から、反省して学び、
今現在という区分の中で行動を変え、(⇒変化のパワーポイントは「今」にあります。)
未来へのみんな仲良く!という「希望」を叶えていく。
はかない願いの下の概念(制限)なのです。


学んだ個性は、「今」を生きながら、
相手の個性をあるがままに尊重できるようになります。
傷つけ合うこともありません。

善悪の概念がない思いやりを持った「個性」があるだけなのです。
相手の個性を尊重しながら、「今」を生きる。
火と水ならば、滅しあわない距離をとったり、
お互いの性質を活用して、お湯という新たに価値があるもの
生み出すことさえできるのです。


二元性や区分という制限にも意味がある。
そういう話です。

 

闇があるから、光が分かる。

制限があるから、自由が分かる。

区分があるから、変わるきっかけとなる。

あなたがいるから、私が分かる。

 

 

すべては、愛のベクトル上に乗っているんです。

 

 

※気づいた方が良さそうなこと

■人はみんな、そのままで100%の個性を持つ存在で欠けているところはないということ。

■そのままで100%の個性を持ったみんなが、思いやりを持った個性になるために、

喜怒哀楽を経験するということ。 

エネルギーは循環させよう

 

 宇宙は、人の欲するものは与える自由さを持つ。

それは、無限なので何度でも与えられます。

しかしながら性質上、溜め込むには向いていないエネルギーなのです。

そのエネルギーを受け取った人には、溜め込まず循環させるという責任が生じます。

(その責任を実行するかどうかも本来、自由なのですが、、、)

 

入ったものは、必要なものだけ頂き、

あとは出て行くようにしないと不健康になります。

世の中の様々な考え方も、自分にマッチした必要なものを

取り入れ、手放す必要があります。

(本当は必要なことはすべて自分の中に答えはあります)

また、その必要としたものも、いずれ不要となり、

手放すことになります。

 

極端な例えですが、

食事と同じで、食べるだけ食べといて、

排泄しなければ、、、身体に良くないです。

物事の考え方もです。

お金というエネルギーもです。

 

 

身体の仕組みと同じです。

 

 

円のような循環が必要なのです。

円の動きは、繰り返し何かを行うには

適した動きです。


人間の身体の動きもすべて

根っこでは円運動です。

 

物事の考え方もまぁ〜るくいきましょうかねぇ〜。

生まれながらの障がいの意味

 

 生まれながらの障がいをお持ちの方は、社会の愛の成熟度を計り、

さらなる気づきのメッセージを送る天使です。

ありのままでいいんだということを教えてくれるメッセンジャーです。

 ありのままで生きることの価値を教えてくれます。

 

生まれる前に、メッセージ性を強く打ち出して

計画してきた、大変勇気ある存在なのです。

 

 

 

 

ありのままでいい。

 

 

 

 

そのままでいい。

 

 

 

 

日頃のいろんな期待に応えて、

変わろう、変えようとして、個性を見失い、苦しんでいる人への

メッセンジャーです。

 

ありがたいじゃないですか?

 

ありがとうございます!

感謝申し上げます!

 

※スリーインワンでいうところの変わることは、

ありのままの自分に戻るという意味での「変わる」です。

頑張らなくてもいいんです!

 

 頑張らなくてもいいんです!

 

何かを一生懸命にやっている人を見て、

「頑張っているなぁ〜、俺も頑張らなきゃ!」

と思う人も多いと思います。

 

 本当は、頑張らなくてもいいんです。

 

ありのままで、そのままで存在価値があるのです。

 

存在価値を示そう!

自分の存在価値を実感したい!

頑張ってこそ、何かを得られる!

 

と思って、頑張らなくてもいいんです。

 

ワクワクして何かに打ち込んでいる人を見ると、

頑張ってるんだなぁ〜と思いがちですが、

実は、頑張っていないのです。

楽しくてワクワクするからやっているだけなのです。 

 

頑張る。

頑(かたくな)に張る。

 

柔軟性を持って、 

そのままで、100%で、欠けているところのない自分に気づきましょう。

 

頑張らなければいけない!という価値観は多いような気がします。

 

頑張る=何かを満たすために、自分でないものになろうとしている。

 

そこには、葛藤やねじれが生じます。

欠乏感は、欠乏感のまま、どんなに頑張ろうと永遠に満たされることはありません。

足りない、まだ足りない、さらに足りない、どうしても足りない!

と、欠乏感を満たす為に生まれてきたのではありません。 

そのままで、すでに満たされていることに気づくことが大切です。

 

そもそも、頑張らずに何かをできる才能は生まれたときから、

みんな必ず、持っています。

それを見つけるセンサーが、感情というツールです。

ワクワクするか否か?

それだけです。

 

頑張ることが良いことだという信じ込みを持っている場合、

他の人にもその価値観を浸透させようとします。

ありのままの自分でないものになれ!と。

 

確かに、頑張ることが良いことだという信じ込みを持っていても

自由です。

「人生は修行であるから頑張ることは当然だ!」でもいいでしょう。

 

ただ、人の個性は驚くほどに、

多様であることに気づけば、何も強いることなどできません。

一度、今まで育て上げてきた価値観をリセットしてみませんか?

 

 

ありのまま、そのまま。

 

 

それだけで十分なのです。

外側に創り出したい現実があるならば!

 

 外側に創り出したい現実があるならば、

外側の現実を客観的に分析し、外側の世界に働きかけ、

PDCA(PLAN・DO・CHECK・ACTION)をやるよりも

重要なことがあります。

 

それは、

潜在意識の中の想念(感情のブロック)を手放すことです。

 

「頑張らなくっちゃ!」は、宇宙を信頼していない人の固定観念・信じ込みから生じています。

頑張らないと、何も変わらない!

頑張らないと、何も生み出せない!

 

それは、違います。 

そこには、何かに対する怖れ、欠乏感が潜んでいます。

頑張るからこそ、何も変わらないのです! 

 

 

宇宙の法則のひとつを忘れています。

 

 

内側にあるものが、外側の現実を創り出す!という法則です。

 

 

内側にあるブロックとなっている想念をコツコツと手放していけば、

外側の世界は勝手に変化していきます(実際は、勝手に変化していくようにみえます)

頑張ることは、内側の世界を変えずして(手放さずして)

外側の世界を変えようと躍起になってる姿です。 

 

そんな無茶な!(笑)

 

宇宙の法則に、頑張って打ち勝とうとして、勝てると思いますか? 

 

内側⇒外側(現実化)

内側を変える(手放す)⇒永続する結果・そのままで幸せ(充足感)

内側を変えずして、怖れ・欠乏感を原動力として頑張る

⇒一時的な結果+怖れ・欠乏感を現実化

※一時的な結果を持続するために頑張り続ける!+怖れ・欠乏感(頑張る為の燃料)

→最終的には、燃え尽きる・・・・・・ 

 

宇宙の法則に従っていたら、川の流れのようにスムーズにいくんです。

頑張って、一時的に望む現実が手に入ったようにみえることもありますが、

それは、本当に一時的で、そこには心の平安はありません。

同時に、内側にある怖れや欠乏感もセットで現実化していることになるのですから。 

 

面白いことに、外側を変化させようとあなたがやることにより、

結果が生まれるわけではないのです。

そうなることが、すでに決まっていてその結果があるだけです。

ややもすれば、宇宙が創造するプロセスに

人間が手を加えること(邪魔すること!?)により、

一時的に歪曲した結果が出ることもあります。

欲するものを自分で邪魔しているんですよ!(笑)

 

内側の不必要な固定観念を手放し、あとは、

宇宙にお任せするだけで良いのです。

人間が手を加えるより、お任せしたほうが、

バランスと調和のとれた結果が生まれることでしょう。

 

※外側の世界を創り出す(欲しい現実を手に入れる)ことは、

内側にあるブロックの要素を手放すこと!

 

ただ、それだけです。

 

世の中にはいろいろな自己実現のテクニック本がありますが、

当人は自分の内側(固定観念)に合う本(その固定観念に合う外側)を見つけて、

固定観念をさらに強化しているだけなのです。


内側⇒外側

 

もうお分かりですよね!

自己実現のノウハウ?

恋愛のテクニック?(笑)

 

必要ありません。

 

あなたの中に答えが

すでに「ある」のですから。

 

邪魔しているものを、単に手放すことだけで良いのです。

これは、いろんな局面を含めた生き方にも言えるでしょう。

 

生きることは、手放すこと

 

究極的にはそういうことです。