怖れが出る!?

怖れが出るということは、

はい!

 

すでに自分が大事と知ってるから(笑)

 

 

大事じゃなきゃ、

 

 

怖れすら出ませんがねー。

自分を大切にすること

自分を大切にすること、
満たすことの後に思いやりがあります。

 

思いやりを先に躾(しつけ)されがちです。
人への思いやりが先になることにより、
自分を満たすのが困難になります。

 

 

そして、その思いやりを出す度に、
自分が削れていきます。
次第に、思いやりを出せなくなります。

 

 

まずは自分を思いやることですよん。

 

 

自分を満たした後なら、どれだけでも
「やり続ける」ことができます。

 

身を削らないから。

成長は・・・・

魂に成長は必要ありません。
ただ、
そこに経験があるだけです。

 

お互いの魂(個性)の存在(違い)を尊重できるように。

 

 

 

前提として、
まず自分の個性の尊重が必要です。

 

 

自分の個性の死は、緩やかな自殺を無意識に選びがちです。
自分を大事にしないという、、、。

 

 

成長があるとしたら、
その個性の中での成長です。

 

 

 

稲を植えたら、稲が育つ自然さで。

 

 

稲は、
より良く生きようとはしません。

 

 

個性に沿って、個性そのものから、その個性を表現します。

 

 

稲は、稲で、様々な環境で子孫を残しながら育ちます。

途中枯れてしまった経験もあるでしょう。

様々な天候や人の影響を受けてしまった経験もあるでしょう。

 

その個性をより良く、違うものにしようと、

ある特定の目的のために、その個性を変えようとする人間(笑)

 

 

ひとつの個性を否定してるに過ぎないのです。

 

 

 

そのままの自然の中に全て答えがあります。

反応はチャンス

自分が反応するポイントに、
気づきの種があります。

内側に反応ポイントがなければ、
反応しないのですから。

 

 

それは、むかつく、反感、イライラ何でもいいです。

 

野球に関心がない人は、野球の話に反応しないのと同じです。

 

反応したら、チャンスですよん。

自分を測る

自分の命の重さを測る。

 

そして、
それは他者との比較で
測れるものでもなく、
単にその重さをもって
命の大切さを知る。

 

重さ、それは、肉体。
そして、想い。

 

 

自らを削りとることにより、
何かを達成できたとしても、
自分勝手の満足感は、
誰かの中に
哀しみや苦しみを遺す。

 

 

ひとりひとつの命ではなく、
ひとりがみんなの命となる。

 

 

まずは、自分の命の重さから、
逃げないこと。

 

目を背けないこと。

 

 

自分を満たすこと。

 

大切にすること。

 

 

真心をもって自分自身に
接すること。

 

 

真っ直ぐな核が
灯火となっていくのだから。