野に生きるもの

 野に生きるものは、野に生きれるように。

あなたは、あなたのままに。

ありのままに。ありのままに。

 

何か嫌なことが起こったら

 

何か嫌なことが起こったら

 

その何か嫌なことを解消させようと躍起になる前に、
一番先にやることがあります。

 

こころの平安さを取り戻すことです。

 

嫌なことや問題は、躍起になってもなくなりません。

それならば、こころの平安を
まず取り戻した後に、取り組む必要があるならば、
取り組んでみたらいかがでしょうか?

 

平安を取り戻すだけで、その嫌なことや問題は
解決してしまうこともあるでしょう。

 

「な〜んだ!こんなことで!」(笑)と。

 

躍起になっていると、こじらせてしまうことも

多いです。

 

こじらせて、さらに躍起になって、

疲れ果てて、ボ〜ッとしている時に、

 

「あっ、この方法があったんだ!」

 

と、気づきます。

 

探しものも、あきらめかけた時に

見つかることが多いのにも

こんな理由もあることをお忘れなく。

YESかNOかそれが問題だ!?

 「YES」か「NO」

 

究極的には、物事の選択には
「YES」か「NO」の二択しかありません。


その他の複雑な選択があるように思える要因は、
「YES」もしくは「NO」の選択の上に、
さらに、「YES」「NO」の選択を積み重ねている
からです。


「YES」か「NO」の二択しかないという観念を
自分の日頃の行動と照らし合わせると面白いと
思います。


自分は、今「YES」と言っているのか?
「NO」と言っているのか?
それとも、「YES」とも「NO」とも言っていないのか?
⇒「YES」とも「NO」とも言っていないことはあり得ません。
必ずどちらかを選択しています。
選択していないように感じている、もしくはそう思いたいだけです。
※選択しなければ、責任から免除されるという
信じ込みがそうさせていることもあります。


ちょっと、自分にプレッシャーを
かけてみるという実験も楽しいですよ。


この件に関して、
「YES」なのか「NO」なのか?
どっちを選んでいるのか?
真ん中や灰色の選択はあり得ない。
どっちなんだ!


あなたの本当の、本当の、本当の、本当の、本当の、本当の気持ち(しつこく書きます)

を確かめるための面白い観察になることでしょう。

 

生きているだけで価値がある


 みんな生きているだけで価値があります。

何かをするから、何かをしたから、価値が生じるわけでも、

減じるわけでもありません。

 

 何かしなきゃ価値がないと思う場合、

価値判断や、色眼鏡で価値は創り出すものと信じ込んでいるだけです。

「自分には、価値がない!」

「自分には何かが欠けている」

と信じ込んでいます。

 

欠けているものなんて何もありません。

みんなそのままで、ありのままで100%なんです。 

 

 

 生きているだけでOK!

 

 

一度、深呼吸して、自分のハートに言ってみてください。

 

 

「ありのままで、そのままでいいんだよ!

ほら、肩の力を抜いて!生きてるだけでオールOK!」

 

 

 

 

娘へ

「娘へ」

 


ごめんね

 

ごめんね

 

ごめんね

 

ごめんね

 

 

これっぽっちのことしかできなくて

 


でも、お母さんなりに必死に頑張ってきたんだよ!

 


一日一日がまるで戦争のようでした。

 


それを解かってくれてるかのように
無邪気に微笑むあなただけが私の唯一の理解者(ささえ)でした

 


幼いあなたに強いてごめん

 

私があなたを無理に大人にさせてしまいました

 


そして、、、今

 

あなたは晴れの門出を迎えます

 

 

もう、あなたには謝りません。

 


それは、二人の思い出を後悔していることになるから

 


今、大切なあなたへ思いっきり伝えます

 


「馬鹿やろう!
 私みたいになるなよ!
 ガサツでごめんな!」

 


愛しています