ストレスを抱えてる人

総理府の調査によれば、全体の55%の人が「精神的疲労やストレスを感じている」と いう。

特に多いのが20代後半の女性で、70%超です。

基本的に、ストレスを抱えていない人はいないです。

ストレスには、ネガティブな面ばかり言われますが、ポジティブな要素もあります。

極端ですが、ストレスが全くなければ、、、

1.体温調節機能の低下

2.暗示にかかりやすくなる

3.幻覚・妄想が起こりやすくなる

 

ストレスを一種の刺激と捉えると、適度なストレスが

あった方が良いのです。

あったらいいな!妄想編

 世の中は、貨幣と物・サービスとの交換で成り立っていますが、

この交換という考え方を否定してみます。

 

 人が、食べたい物・受けたいサービス等お金を払わずに

自由に受けらたらいいなぁと。

例えば、旅行に行きたいと思ったら、旅費を払うことなく、

自由に旅行に行くことができる。

 

飲食店で、ご飯を食べたかったら

自由に注文して食事を摂ることができる。

つまり、お金による行動制限を受けない訳です。

 

教育部分でいえば、家庭経済の影響を受けずに、

自分の本質に適う能力を体験を通して発掘できていく訳です。

 

働く人は、お金を得るためでなく、

本当にやりたいことを生きがいや働く喜びのみを得るために

働くようになり、本当に必要な生活・娯楽が残り、

環境との調和も図れていくような気がします。

ストレス

 ストレスには予防が有効ですが、

なかなかストレスには気づきにくいものです。

その気づきにくいものを予防するって、、、どうすればいいの?

 

歯に関しては、歯磨きをきちんと行ったり、

定期的なクリーニングで虫歯や歯周病を予防・早期発見できます。

歯は物質。目に見えるもの。

しかし、ストレスは、目に見えないもの。

感じるもの。

ほおっていたら、より感じにくくなるもの。

 

感情のセンサーが適切に働いていれば、

「あぁ〜嫌だなぁ」

「違和感あるなぁ」

などの感覚でストレスの入り口は分かるのですが、

ごまかし続けたら、

あまりにもつらくなり過ぎないように、

感覚を麻痺させてくれるのです。

そうすると、より自分の感覚を使えなくなり、

感じて動くことができなくなります。

 

身体は、その感じて欲しい感覚を

身体の痛みや違和感などで教えてくれます。

 

ま、それもほったらかして同じことを繰り返すと、

身体の皮膚感覚までなくなります。

痛みがあまりにつらいので

防衛本能の一部として

ある意味、守ってくれているのです。

言い方を変えると、

24時間戦闘体制で、サバイバルモードに入っている状態です。

私のかつて経験した感覚でいうと、

身体がずっと火照っている状態です。

身体感覚が麻痺しているので、

身体の幅の感覚も分かりませんので、

よけたつもりの物にぶつかったり、

階段を踏み外しやすくなります。

 

あなたが、自分でない何者かになろうとしているときは、

必ずストレスを感じます。

 

そう。

今の社会の体制が、一人ひとりを大切にした体制でないという問題は

あると思いますが、今あるあなたのストレスに対処していくことが先決です。

 

ストレスがかかるような物事の判断に迷ったとき、

あなたの身体が心地よいかどうかで判断してみると

あなたにとっての正しい答えが導けます。

身体はセンサーのひとつであるわけですから。

 

ストレスの予防・・・は難しいですが、

ストレスを感じたことを大切にごまかし無く受け入れて、

ストレスケアをしていかれることをお勧めします。

ごまかした感情は、、、

 ごまかした感情は、自分の中のどこかに潜みます。

隠せても、それは存在します。

 見たくないものを、あるいは、他の人に見せたくないものを

自分のポケットの中に隠すような感じです。

 その見たくないもの、見せたくないものを他の人のポッケに

隠すことはできないんです。捨てることもできません。

 感じて欲しいから、その感情は存在します。

感情を、感じてこそ人間。

 どんな感情でさえ。

悪い感情、良い感情と判断しなくてもいいんです。

 あなた一人だけでなく、みんないろんな感情の渦の中で

もがいています。

 あなたは、「その感情そのもの」ではありません。

それを感じているあなたがいるだけのことです。

自分を感じた感情そのものと信じ込んでいると、

こういう怒りを感じる自分は、良くない人間だ!とか

判断しがちです。

 その感情は、何をあなたに感じて欲しいのでしょうか?

どんな感情でも、感じきったら勝手に離れていってくれます。 

もっと、自分に優しくしましょう。

ありのまま、そのままを否定せずに感じてみましょう。

会社はツール

 会社は、人間関係を学ぶ上でのツールでしかありません、と過去の記事に書いています。

もちろん、受け取り方は、皆さんの自由です。

 時代を経るにつれて、仕事の内容は変化してきました。

 

ここで、質問です。

 

 人間が、幸せと感じる内容も変化してきたのでしょうか?

 

変化はしていません。今も、昔も、幸せと思えることは、

同じではないでしょうか?

 

 変化しないものは無いけれど、

変化しないと思えるようなものの中には、大切なものが含まれています。