他人との約束を守るより、まず自分との約束を守る

 
他人との約束を守るために、自分との約束を破ることは、優先順位が違います。
自分との約束を守れなければ、いずれ他人との約束を守れなくなります。
 
他人との約束を守るために、自分まで犠牲にしたのに、、、。
私は、命まで削って精一杯やった、誇れるべきでは?と。
ヒロインでも、ヒーローでも構いません(笑)
心の底から、後悔なしに喜べるならば。
 
はい、ここでひとつ。
自分を大切にするという責任は、放棄したのですか?
他人を生かせれば、自己犠牲を行っても良いのでしょうか?
それが、命そのものに対する尊厳でしょうか?
他人とあなたの命の価値は平等です。
あなたが自分にしたことは、他人にしたことと同じなんです。
そもそも、人に対して何かをやり過ぎることは、自分が上位に立ち、
その人の持てる力を信じていないことになります。自分が庇護すべき人だと。
いずれ双方とも潰れてしまいます。
精神活動を含めた自己の命を削り、他人の成長の機会を奪う。
 
手出しが本当に必要と思う時、あなたがそれを行うことにより、
自分らしさを失わないかどうか?で決めたら良いと思いますよ〜。
 
自己犠牲が美徳という感覚は、日本人に多いのですが、
本当に大事なことをもう一度考えてみませんか?
 
 
なぜ、日本は10数年間も続けて
年間3万人以上の自殺者を出すのか?
 
 
あなたは犠牲になる為に生まれてきたのではないのです。
そして、人に尽くす為に生まれてきたのでも。
あなたが単体として輝き、
その上で、お互いがサポートし合う関係が大切なのです。
 

独り言

 

みんなが同時に武器を捨ててしまえばいいのに。


 

食べ物が必要ならば、分け合えばいいのに。


 

自分たちが住む地球を破壊するのは止めたらいいのに。


 

需要を作り出し続けることを止めたらいいのに。


 

私たちは何かを成し遂げるために生まれてきたのではなく、
何かを得るために生まれてきたのでもありません。
余計なものを手放し、ありのままの自分でいるために
生まれてきたのです。


 

 

今日のあなた。
泣いているあなた。
将来への不安に苛まれているあなた。
怒りに震えているあなた。
勇気が沸騰しているあなた。

そして、、、疲れきっているあなた。


 

 

いろんなあなたに感謝です。

 

 

 

 

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過去の感情があなたを縛る

 

感情は自分自身に本当に合った道を選択する場合に
活用できますが、選択の際に活用する感情が
過去に経験した事柄に対しての感情である場合、
痛みとしての感情があなたの本当に進みたい道を
邪魔することも多々あります。

 

 

例えば、結婚相手として、
「絶対に年上は嫌だ!」という人がいたとします。
過去にこの方は年上の人と死別して
その傷が癒えていないので、
自分より早く死なない人=年下の人という方程式を
作り上げてしまう場合もあるのです。
本来なら、年下の人でも亡くなる時は、
亡くなるのですからご自身の選択の幅を
自ら狭めていることになるのです。

 

以上、適切ではないですが、あくまでも
例として挙げさせて頂きました。

 


あなたにとって縛りとなっている不必要な感情を
解放していくことがRASの役割の一つでもあります。

 

 

 

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手放すことは、手に入れること

 

 

手放すことは何かを諦めることではなく、

 

本当に欲しいものを両手で掴むための準備のことです。

 

両手いっぱいに何もかも抱え込みながら、

 

 

さらに何かを持とうなんて無理でしょ?

 

 

 

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脳は変化を嫌う

脳は変化を嫌います。


 

変化に対して人は不安に感じることが多々あります。
変化すると平穏・安全が保たれないと思ってしまいがちです。


 

驚くことに、自分にとって「悪い」変化だけでなく
「良い」変化にまで不安に感じます。


 

これは、脳には現状維持機能があるからです。
本当は、物事やあなたは常に変化しているのですが、
安定しているように感じるのは、
その脳の機能のおかげでもあるのです。

 

ですから、自分で知覚できる位の変化の訪れを
予感すると不安になってしまうのです。
それが、自分にとって良い変化であってさえも。


 

 

恋愛する→この人でいいのだろうかと不安になる
     告白してフラれたらと不安になる

 

 

転職する→人間関係がうまくやれるか不安になる
     自分に向いていない仕事だったらと不安になる


 

例を挙げたらキリがありません(笑)
そして、今までと同じであろうと必死に努力します(笑)
仕事でいうと、ストレスを抱え続けて死にそうになったとしても
同じ頑張りを続ける。たとえ過労で死んだとしても。


 

「仕事を辞めるという変化」の選択肢さえ、消えていきます。


 

不安は脳が創り出したもので
現実ではないということです。


 

視点を変えると、不安が訪れたら
それは、変化の時といえます。


 

「変化=不安」は幻想です。


 

不安が来たら、不安という知覚を変えてみませんか?
あなたなりの味付けで。


 

あなたの手の中に、砂糖・醤油・みりん・その他、
いろいろな調味料が揃ってますよ〜。


 

あなたの好みの味は、あなたで創ってくださいな!

 

 

 

 

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