信じ込み強化の負のスパイラル

図3.png

世界観・社会観
(社会とはこういうものだという信じ込み)
・社会は競争しなければ生きていけない
・社会で成功者になるためにはお金が必要だ
・この世は学歴社会だ

 

   ↓


自分観
・競争することが苦手なタイプだ
・稼げない私は社会で望む生き方ができない
・低学歴だ・お金は学歴で決まる

 

         


不安・怖れ
・このままだと社会生活が出来ないのではないか?
・食べていけなくなったらどうしよう?
・人に馬鹿にされるのは嫌だなぁ〜
・夢は叶えることなんてできないのかなぁ〜
・こんな自分では結婚できないのではないか?
・やっていることを否定されて認めてもらえないのかな?
・自分に自信がない

 

   ↓


不安や怖れに対処
・人に馬鹿にされないように、人と距離をおいて付き合おう
・やっていることを人に話さないようにしよう・ごまかそう
・夢なんてみるのはやめよう
・資格をとって低学歴をカバーしよう
・食べていけるようにどんな嫌な仕事でも引き受けよう
・結婚は自分以下の学歴の人をみつけよう・タイプじゃなくてもいいや

 

   ↓


創造した現実(引き寄せた現実)
・友達ができない
・話す相手がいない
・話し相手がいても
 自分をよく見せようとごまかして苦しくなる
・「夢は諦めた。どうせ叶わないのだから」
・資格をとったが周囲の反応になんら変化がない
・嫌な仕事しかこなくなった

・自分が望む出会いが全くない

 

 

 

 

最終的には、「自分で引き寄せた」出来事で

強化された「自分の視点だけの世界観」を創りだし、

負のサイクルを繰り返す

 

 


上記はほんの一例なんですが、
何処かでこのサイクルを断ち切らないと
信じ込みを強化して
結局この世界は……となってしまうだけなんです。

 

 

 

このサイクルは思考の癖なので
変えられるものなんです。

 

 

 

RASで負のスパイラルから
抜け出してみませんか?

 

 

 

 

 

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普通ってなあに?

 

世の中に普通は存在しない。
社会の共通のルールとして
「普通」という言葉が使用されます。

 

 

「普通」=「あなたらしさ」では
ありません。

 

 

社会でいうところの「普通さ」を抜け出したら
あなたに癒しが訪れます。

 

 

それは、「あなたらしさ」という「自然さ」から
やってくるものなのです。

 

 

ただし、自分にとっては自然なことが
他の人にとっても自然であるとは限りませんので
気遣い合いという意味での「普通さ」は必要なのです。

 

 

 

もともとあなたは個性的で「普通」ではありません。

あなたの周囲も同様です。

 

 

 

独り言 「普通になろうと案外苦しんでる人多いんですよね〜」

 

 

 

お互いの自然らしさを尊重しましょうかねぇ〜

 

 

 

ありのままに尊重されて良いはずの特長の違いがスレ違い

ならないように!(笑)

 

 

 

特に、そこのご夫婦!

 

 

よろしくね!

 

 

 

 

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人的資源の再分配……介護

 

人的資源の再配分。

 

今、日本は超超高齢化社会になっている。
介護に従事する人間が足りないという。
人的資源の再配分を考える必要があると思う。

 

例えば、24時間営業の何か。
24時間を無くして、

その分必要な介護従事分野にあてたらどうであろうか?

 

介護を必要としている人は時を待てないのである。

 

全体として助け合いとしての社会の調和から
物事を考える必要がある。

 

もちろん、個性を大事にしながら、、、、。

 

 

 

 

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バカ旦那へ

 

私はある程度はモテルと思ってたのにさ。
年齢が、そこそこいったし、
あなたは外見は良くないけど
私に優しいから、
プロポーズ受けたわ。

他に良い人がいたらいいなというのを
諦めて。


 

案の定、あなたは良い人だけど
仕事出来なくってさ。
安月給で。
これじゃあ、子供も作れないと思ったさ。


 

でも、子供は出来た。


 

あなたは凄く喜んでくれた。

 


でも、相変わらず、仕事が出来ず、頑張る兆候もなく
安月給のまま。

 


休みの日にはゴロゴロしてるし、、、。

 


唯一の取柄は、必ずお仕事へ行くこと。

 


あなたはゴロゴロ。

 


テレビの世界にはあこがれの
昼ドラマの二枚目。

 

 

 

比較する私。

 

 

 

あなたが帰ってくるたびに
文句を言い続けた。
こうして欲しい!ああして欲しい!

 

 


その度に、覇気もなく
「ごめんね!」
その一言。

 

 


私はイライラが募るばかり。

 

 

 

この結婚失敗したわ。

 

 

私は、ことあるごとに
些細なことでその同居人に当たり続けた。

 

 

 

そんな日常が続いた。
子供とも遠ざけた。

 

「あんな父親みたいになってはダメよ!」と。

 

 

 

 

 

ある日、いつも会社に一番に出社するだけが取り柄の
同居人が出て行った気配がないので、
イライラしながら、寝室を覗くと、
まだ寝ていた。

 

 

 

本当に寝ていた。
安らかな表情だった。

 

 

 


葬式で知ったことだが、
・主人は、会社の人に笑顔を与えていたこと
・仕事の成果を部下に与えていたこと
→そして、そのことを他言しないようきつく部下にいっていたこと
・特殊な病気であと数年しか命がないことを医者に告げられていたこと
・生きていく人同士で上手くやっていくようにいつも考えていてくれていた人だったこと
・そして、何より家族を愛していたので、一日も休まずに会社に通い続けたこと
→部下はトイレで痛みをこらえ続けている姿を見ていたこと。

 

 

 

会社に生き(行き)続けたことが、唯一の不器用な愛情表現であったこと。
出来ること「だけ」を必死にやり続けていたこと。

 

 


私は、自分を責めた。

 

 

 

自分のことだけしか考えていなかったことを。

 

 

 

表現の多様性を認めていなかったことを。

 

 


最期に、その同居人は私の本当の愛する人になりました。

 

 

気づきをありがとう。

 

 

 

「私の愛するご主人様」

 

 

 

三歩下がって、呼ばせてください。

 

 

やっとあなたと横並び。

 

 

今宵の月は私にあの頃の思い出を
与えてくれたのでした。

 

 

滲む夜半の月にあなたを重ね、

三歩下がってついていきます。

 

 

いつも、あなたと横並び。

 

 

こころでずっと、横並び。

 

 

それでも、月は私のあとをずっと照らしていたのでした。

これからの企業は

 

これからの企業の役割は

 

 

自然を地球に返すこと

 

 

調和を人に取り戻すこと

 

 

企業はなくともいいもの
団体として集まる必要はない。

 

団体となる必要があることは
みんなで力を合わせる必要があるもの

 

 

 

今、みんなで力を合わせる必要のあることは
何であろう?