混雑時、ウォークマン等で何かを聴きながら歩くのはやめて欲しい

 

混雑時に歩きながら人にぶつかっている人は
両耳を塞いで音楽等を聴いている人が多いです。
※最近はスマホで下を向きながら歩いて
ぶつかっている人もいますが、、、。

 

 


何度もお年を召した方がぶつかられるシーンを
目の当たりにしました。
大事故にも繋がりかねません。
まともであれば、ぶつかりたいと思う人はいないでしょうし、
まさか自分が大事故を起こすなんて思う人も少ないことでしょう。
しかし、大事故を起こすつもりで、
起こした人なんていないのです。
誰にでも、起こりうることなのです。

 

 


人は歩く際、自分の身幅・位置情報(相手との間隔)など
視覚だけでなく、聴覚を使って把握します。

 

 

 


「平衡感覚を保つ」=身体のバランスをとるという役割は、
内耳の前庭で三半規管と耳石器がその働きを担います。
三半規管は、前後・左右・横方向のそれぞれの身体の回転方向を感知します。
耳石器は、水平方向と垂直方向の身体の傾きを感知するための器官です。

 

 

 


自分でまっすぐ歩いているようでも曲がって歩いてしまいます。
本人はまっすぐ歩いているつもりです。
そして、自分からぶつかっていったのにもかかわらず、
ぶつかるとイライラしてしまうのです。

 

 


私は、十分気を付けている!という方もおられることでしょう。
しかし、ご自身の身の安全のためにも混雑時は歩きながらの
音楽等を聴かれることは控えられることをお勧めします。

 

 

 

気配りというマナー、そして、自分のためにも。

意識のコントロール

 

私たちの関心が逸らされているとき、

 

つまり、私たちの関心が何か特定のことに集中しているとき、

 

その裏で、何か別のことが進行していることを知るべきです。

 

 

しかも、その何かはとても大切なことなのです。

 

 

 

情報は、五感を使って自分で掴む必要があります。

与えられたものを取捨選択するだけでなく。

与える側も「コントロールされている」ということも・・・・・・知り・・・・。

 

 

「何かおかしい!」という感覚を大切に。

そして、

「何かおかしいような気がするが、社会(みんな)がそうだから

仕方が無い」を、見直してみましょう。

 

 

仕方が無いなら仕方が無い社会を作り続けます。

 

 

今の社会は、みんなで作り上げた社会ということを

知ることです。

みんなに責任があるということを。

何もしないことも何かをしたことになるのですから。

 

 

 

変化は、常に「何かおかしい」から入るのです。

 

 

 

幕末の志士たちは、思想の違いはあれ、そこに命をかけました。

 

 

 

この日本、何もおかしくないのでしょうか?

 

 

 

13年連続3万人以上の自殺者を出すこの国を。

絶対に失敗しないと分かっていたら・・・・・・

 

絶対に失敗しないと分かっていたら、
あなたは何をしたいですか?


ロバート・シュラー博士の言葉です。

 


あなたが、今、答えた内容が
本当にあなたがやりたいことです。

 

 


限界は、怖れという思考が決めてしまうもの。

 

 


思考つまり物事の考え方は変えられるもの。

 


あなたは、本当に何をやりたいですか?

子供はつらいよ!?

 

子供は言葉だけに反応せず、
親の全部をしっかりと見ています。

 

 


勉強しない子供に

「勉強しなさい!」

 

 

 

そして、反発したり、勉強をしないと叱りつける。

 

 

さて、親であるあなたは勉強しているのでしょうか?
大人になったら勉強は終わり?
そんな馬鹿なことはありませんよね。
人は一生成長し続けられます。

 

 

また、大人は子供に嘘をついてはいけないと教えながら、
嘘をつく後姿を見せながら子育てをする。
嘘をついてはいけないと教えるならば、
例外としては、嘘をつく場合は、
思いやりの嘘をついている自分の後姿で教えること。
思いやりの嘘は、社会に揉まれる中で
実力を発揮することでしょう。

 

 

 


子供は混乱しています。

 

 

 


言っていることとやっていることが違うと。

 

 

 

 

どちらが正しいの?

 

 

 

 

子供は感覚では、教わったことが正しいのは
分かるし、その方がこころからスッキリしていて気持ちいい!
しかし、
成長したら、それをやるな!と社会は強制的に要求すると感じてしまう。

 

 

 

政治だって、
みんなの責任。

それを許してきたのは、、、みんなだよ?

 

 

 

単に今の日本の社会の縮図でしょ?

 

 

 

会社にも同じような人いるじゃない?(笑)

 

 

 

 

つまりは、社会のどの部分を切り取っても
どこも同じということ。

 

 


そして、それは枝葉のお話。

 

 


根本は、リアルな後姿を見せるという教育の必要性。
そして、本当に大事なことを一貫性を持って伝えていくこと。

 

 

 

時代・環境・仕事が変化しようと
人間が存在する限り、変わることのない大切な何かを。

ひとりの時間

 

 

ひとりの時間は誰にでも必要です。
自分を整える時間でもあります。

 

 

 

お互いにひとりの時間を持つよう
尊重しあうことをお勧めします。

 

 

 

自分を追い込まないためにも。