祈り

祈り

ついでに数年前に描いた絵を載せてみました。

自分を活きていますか?


「最近街を歩いてて思うのは、向こうから来るたくさんの人達の中に
自分を生きてる人がほとんどいないということ」

作家よしもとばななさんの対談記事にこのように書かれていました。

ばななさん自身、小さな頃から社会に違和感を持ちながら生きてこられたそうです。

 

大前提として、一つ大切な法則があります。

■この世に存在する人は、すべて違う個性の持ち主■

だということです。

 

社会が作ったこうあるべき的生き方!は、一切必要ないんです。

そもそも、人は、自分の個性を生きるために生まれてきてるんです。

また、自分の個性をより良く生きられるよう気づきがあるんです。

 

自分を生きていない人は、

人の自分自身を生きることを邪魔しがちです。

最後には、社会システムや慣習にまで高めてしまいます。

そこには、言い訳なんか必要ありません。

ルールだから!社会がそういう仕組みだから!仕方ないでしょ?だけで済みます。

子供の頃には、思いやりの大切さを学びました。

しかし、大人は教えた思いやりと違うことをやります。

そして、子供は、成長過程の中でねじれます。

大人は、言ってることとやっていることが違う!と。

そこで納得いかないまま、

社会に揉まれながら、大人社会に染まっていきます。

その繰り返しです。 

結果的に、自分が本当にやりたくてできなかった事を、

個性として不向きな子供にさえも押し付けます。

自分の後悔を押し付けて、子供にまで後悔をさせる

負の連鎖反応です。

しかし、このシステムも崩壊すると思います。

 

「この社会に自分は合わないのではないか?」

「自分はおかしいのではないか?」

と、自分と社会双方に疑問を持ちながらも生きている人は

増えていると思います。

 

その感覚大切にしてください!

その感覚が活かせる時代が必ず来ます!

 

 

個性。

 

 

内面の個性。

内面の個性の発露たる外面の個性。

感受性という意味も含め、

すべてが大切です。

 

思いっきり個性を活きながら、周囲の個性をあるがままに受け入れ、

尊重すること!

 

もちろん、思いやりという「のりしろ」は、大切なのは言うまでもありません。

 

あなたは、自分の個性を生きていますか?

あなたの後悔!わたしの後悔!みんなの後悔!大公開?

人が死ぬ際に、後悔することって何だと思います?

 

エリザベス・キューブラー・ロス博士の研究によると、

死を目前にしたほとんどすべての人が同じ後悔をしているそうです。

それは、

 

@大切な人に「愛している」と伝えなかったこと

A冒すべき危険を冒さなかったこと

B自分の夢を実現しなかったこと

そして、その夢が何かわからなかったということ

 

以下、勝手に解釈します(笑)

 

@大切な人に「愛している」と伝えなかったこと

 

喧嘩ばかりしていた家族や、疎遠になったあの人、

すでに亡くなった人、、、様々でしょう。

ただ、「愛している」という言葉は、照れくさいと思う人もいるかもしれません。

愛しているという意図を含んだ「ありがとう!」でもいいような気がします。

ですが、死ぬ間際になったら、覚悟にて

照れも恥ずかしいも吹っ飛ぶのかもしれませんし。

 

A冒すべき危険を冒さなかったこと

危険は、リスクつまり、チャンスを含んでいるものです。

本当の危機は、クライシスですので。

余談はさておき、

やるかやらないかで悩むことは多いと思います。

しかも、その危険の先には、当人なりの望むものがあります。

深い意味では、あの時、冒すべき危険を冒していたら、

本当に望むものが手に入っていたということです。

 

その手段として、個性を使うこともできます。

個性を生きることは、その人にとって一番リスクのない生き方です。

例えそれが周囲から無茶な生き方にみえようが、危ない生き方に見えようが。

 

多少、例えは、ずれますが、

ネコという個性の人がいたとします。

その人が悠々自適に塀の上を歩いているとします。

周囲の人は危なくて見ていられません。

 

「危ないから降りなさい!」

と注意するかもしれません。

 

しかし、ネコという個性の人にとっては、危険はないのです。

塀をつたって見事に目的地へ着地します。

 

B自分の夢を実現しなかったこと

そして、その夢が何かわからなかったということ

 

これは、その夢を達成できたことを意味すると思います。

夢を実現できなかったことではなく、

夢を実現しなかったこと!なんです。 

 

日常のルーティンに流されて、一日一日を過ごせば、

その積み重ねが十年になり、一生になります。

夢をやるのは、「今」、「今」、「今」

もう一度いいます「今」からやるんです!(笑)

 

 夢がわからなくなっている人は、

きちんと自分の感情を大切にしているかチェックしてみてください。

心の動きを観察してみてください。

何にワクワクするのか?何に夢中になるのか?

夢は、あなたの内部にあるものが、外部に形となって現れるだけです。

 

パイロットになることが、夢だとします。

そして、パイロットになったとします。

パイロットの人は、パイロットになる前から

パイロットだったのです。

パイロットという外側の形が与えられただけなのです。

 

 

げっ!?書きながら、、、

人生後悔したくないと再認識しました(笑)

 

自分の人生という大海原を思いっきり

個性を使って航海します。

 

後悔したくありませんので!

 

おやじギャグ公開には後悔、、、(笑)

これに懲りずにお付き合いくださいませ!?

こころの贅肉ダイエット

 こころにも贅肉がつくことをご存知ですか?

こころの贅肉とは、ワクワク生きていくことに必要のないもののことです。

 からだの贅肉は気にするものの、案外、こころの贅肉は気にされていません。

人は、出来事などに、感情を結びつけてファイルに保存します。

そのファイルの中には、必要のないものも含まれています。

 必要のないものは整理・削除して、身軽になりましょう。

必要のないものは、その人の個性を起動させることの

障害になる場合もあります。 

背負う必要のない荷物は降ろすことが必要です。

中には、その荷物があることで、バランスをとっている人もいますが、

いずれバランスを失います。アンバランスの上で、バランスをとろうとします。

アンバランス・バランスです。

スリーインワンでは、その人にとって優しい方法で、

お荷物降ろしをお手伝いいたします。

楽になりますよ〜!!

カニを見るたび思い出す!カニの思い出!

 小さな頃、カニさんは最初から、紅色をしているものと信じ込んでいました。

調理場面に出くわしたことなく、、、。

ある時、父がカニを捕まえてきました。生きているカニです。

そのカニの色をみて、あぁ〜茹でて色が変化するんだなぁ〜と思いました。

 そして、大きなお鍋でカニを茹でることになりました。

大きなお鍋にカニを入れて、火をつけます。

カニさんが、苦しそうに足をバタバタし始めました。

そこで、事件が起きました。(いや、実際は起こしました)

 

「こんな状況を見て何とも思わないのかっ!!

カニさん可愛そう!よ〜し逃がしてやるからな」

 

もう正義感と勇気でいっぱいです!!

 

鍋の火を切り、鍋いっぱいに冷たい水を入れて

運び始めました。

さて、どちらに逃がしたのでしょう?

正解は、庭!?です。

庭に逃がされた半茹でのカニは、一応去っていきました。

しかし、庭に逃がされたカニはたまったものじゃなかったでしょう。

結局、、、より残酷なことをしてしまった気がします。

カニさん、本当にごめんなさい。

そして、命というものを教えてくれてありがとう!

後ほど、親に叱られたのは言うまでもありませんが、、、(笑)