想い出の創作カクテル!?

 

 もう、かれこれ10年前のことになりますでしょうか?

ある友人と飲み屋さんでカクテルを頼むことにしました。

メニューを眺めていると、、、「創作カクテルおまかせ」と書いてあるではありませんか?

好奇心旺盛な私は

「う〜む、ぜひ、経験してみたい!」と思いました。

そこから、悪ノリがスタートしてしまいました。

 カクテルのテーマを決めて注文し始めました。

■テーマ「夕焼け」・・・・・テキーラ・サンライズ(朝焼け)の夕焼けバージョン

意味不明です(笑)

■テーマ「ドラえもん」・・・・・何か分からない空色の液体が出てきました。

色だけなのね!(笑)

■テーマ「えなりかずき」・・・・・ただのウーロンハイ、、、。

確かに渋さと地味さ(ごめんなさい!!)を表現してはいるが、、、。

 

創作カクテルの注文はギブアップしまして(笑) 

最後に、初体験としてスピリタスのストレート

(世界最高のアルコール度数・96度を持つ酒)を注文しました。

 

まず、香りから、、、う〜む、注射する時に消毒するアルコールの香り、、、。

「やなかんじだなぁ〜」

次に

「少量口に含んでみよう!」

と液体が唇に触れた瞬間、

「あれ!?」

なんか唇に外から麻酔をかけた様な変な感覚。

でも、何事も経験です。

のどを通過させた瞬間、焼けました。

「うげ〜っ」

一応飲みきりはしましたが、 

それ以降は、

「スピリタスよ、おさらばじゃ〜!」と相成りました。

胃に良くないです、、、(笑)

クレンチング

 

 人は、無意識のうちに、抱えたストレスのバランスをとろうとします。

そのひとつが、クレンチングといわれるものです。

 

 

クレンチング・・・・・ストレスなどが原因で、歯を強く食いしばってしまう。

時には、上下の歯が削れたり、割れたりするほどの強い力がかかる。

 

 

自分自身は、ストレスは抱えていないと思っていても、

身体さんは、正直です!

寝ている間に食いしばってバランスを取ろうとするのです。

食いしばり現象に対する対処方法(歯や顎の負担軽減措置)としては、

ナイトガードとしてスタビライゼーション型のスプリント(マウスピース)など

が考えられますが、根本的な解決にはなりません。

 

ストレスの原因にアプローチし、当該ストレスを解放することが

一番大切なのです。

 

あなたは無意識に我慢していませんか?

  

※スタビライゼーション型のスプリント

筋緊張を取ったり、顎関節への負担を軽減したり、

咬合(噛み合わせ)を安定させたりすることを目的として使用されます。

本当のスタートは三段階目から!

 本当のスタートは三段階目から!

 

一段階目・・・・・・自分の中にある直感があって確信に似たようなものがあったとします。

しかし、この段階では、いろいろな考え方に触れると、揺さぶられます。

 

二段階目・・・・・・あ、一段階目は、間違っていたかもしれない。

この考え方もあるよな!根拠もあるし!と、一段階目とは、反対もしくは、

部分的に違う考え方に、一旦落ち着こうとします。

 

三段階目・・・・・・しかし、本当は、一段階目のままで良かったんだ!

二段階目の考え方等を実践していくにつれ、心に疑問が湧いてきて、

すっきりしなくなります。

そこで、一段階目の直感で得た確信に似た何かを思い返してみます。

すると、すっきりストン!と心に落ちる瞬間を経験します。

「あ、本当はそのままで良かったんだ!」と気づきます。

「そうか、二段階目は、三段階目(一段階目の真の理解)に到達するためのプロセスであり、

多角的に深堀りさせてくれた贈り物だったんだ!

本当は、一段階目のままで良かったんだ!」と、さらに気づきます。

 

ここからが本当のスタートであり、

メッキでない何かに触れた瞬間です。

 

 

人生は、元々ある、ありのままのものを掘り起こす作業なり!

 

 

なんちって!

格好つけてみました!

 

皆様!三段階目の優しさでいつも包み込んでくれて

ありがとうございます!(笑)

 

と、、、一段階目の理解で申し上げます!?(笑)

手放すことは、手に入れること

 

 両手いっぱいに、色んなものを持っていたとします。

それを、持ち続けることで精一杯とします。

そこで今、本当に欲しいものが分かったとします。

さて、本当に欲しいものを得るために、そのまま両手で掴もうとしますか?

 

掴めません!

 

一番先にやることは、両手に掴んでいる精一杯のものを手放すことです。

手を空けることです。

欲しいものを手に入れるには、まず、両手にあるものを手放すことが

必要なのです。

そうすれば、全力で欲しいものを手に入れることが可能になります。

本当に欲しいなら、執着を捨て、手放す勇気を持ちましょう。

 

欲しいものは、夢かもしれません。

手放すものは、当面の生活の安定かもしれません。

しかし、本当に欲しいものは手に入るようになっています。

(生まれる前にそのように計画していますから)

手に入らなければ、それは、手放していないからです。

本気がないからです。

理由をつけては、手放さない自分にも気づくことができると思います。

 

ただ、一点。

 

死ぬ時に、それで後悔しませんか?

しかも、その後悔は、それをやらなかった責任を他人のせいに

しているだけなのです。

理由をつけている、、、まさに、それです。

 

信じ込みも手放してこそ、新たな視点で向き合えるのです。

断ることも、手放すこと!

自分の個性に従って判断しましょ!

 

肉体を持った今生という期間は一度きり。

生まれたときに、赤ちゃんは、グー。

死ぬときには、手のひらを開いている。

掴むことと、手放すこと。

その繰り返しで、どんどん喜怒哀楽を味わいましょうね〜。

企画を立てる際に重要な7つの要素

 企画を立てる際に重要な要素

 

1. 企画を立てる本人(会社)がワクワクするかどうか?

2. 内容が容易に確定できるか?

3. 実現する可能性はどの程度か?

4. 社会的に妥当か?

5. 適法性はどうか?

6. WIN(企画提供者)-WIN(企画享受者)の関係が成立するか?

7. 長い目でみて、社会に貢献するものか?(教育・環境・人のこころ)

 

私は、この7つの要素を取り込んで企画を立てるよう心がけております。