今年は、、、

昨年は、いろいろなことが起こったという記憶があると思います。
世界レベルでも、国レベルでも、個人レベルでも。
今年も、引き続き同じ流れの下に進んでいくと思います。
しかし、これは、良いことなのです。
バランスの取れていない部分が表面化し、
バランスを取っていく必要があるということを
出来事をシグナルとして送ってくれているのです。
 個人レベルでも、そのシグナルは出来事として起こるのです。
その時に、ついてないなぁ!と思うか、
恵まれている、今何らかのバランスを取る必要があるんだな!
もしくは、何らかのメッセージをくれているんだな!と
感謝して、自分のあり方を見つめなおすきっかけにできるかどうかです。
 そのシグナルを無視すると、もしくは、気づけないと、
「あること」に気づくまで、何回も形をかえてシグナル(出来事)がきます。
 しかも、気づくように配慮された形で。
小さなドアノック音(シグナル・出来事)で気づかなければ、
大きなドアノック(シグナル・出来事で。
 時代の流れには、逆らえません。

 それでも、抵抗し続けますか?
それとも、受け入れ認めて、
自分を見つめなおし、自分の改革に努めますか?
それが、ワクワク生きるためでもあるのです。
苦しむためではなく、楽しく生きるためです。

 少し考えてみましょう。

お客様は神様か?

今日は買い物や飲食などお金で何かを買うことについて書きます。

 俺はお客だからと偉そうにするのは、
意味がありません。

 サービスやモノとお金を交換しているだけなのです。
お金を使うほうが偉い!そうではありません。

サービス・モノを提供する側と、それを購入する側。

両方共に誠実でいいんじゃないですか!

要はそこに人と人との関わりあいが見えてきます。
また、価値観も。

 自分の価値観の中に、お金を上位におくと
偉そうに振舞いたくなるのでしょう。

 それは、人に対して自分を上位におきたいがため、
お金の力を借りているだけです。

 もちろん、そうしたければ、
そうしたら良いでしょう。

 簡単にまとめると。

 お金は交換の手段でしかないと言うこと。
また、交換の際、不誠実になる必要がないということ。

インフルエンザが日本に本格的に上陸 −予防法−

 インフルエンザが本格的に日本に上陸したようですね。

個人でできる感染予防法としては、

 

1. 規則正しい生活(栄養摂取バランス含め)を行い、免疫力を低下させないこと

 

2. うがい・手洗いを行うこと(基本ですが、重要とのこと)

 

3. 人がたくさん集まる場所にいくときは、マスクをすること

  ※電車・映画館等

 

以上を実施してみましょう。

 

 研究で、薬も進化しますが、ウイルスも薬に負けないように進化するんですね。

ウイルスにとっては命をかけた生存競争でしょうから。

 

散歩好きの楽しみは…

 散歩って良いですよね。四季を感じることもできるし、自分のペースでのんびりと。

慢性疲労のわたしにゃ、もってこい!自分のペースで動けるのが一番。少し歩いて休んだり、

また、隠れ家的なお店を発見したり、裏道にわざと入って迷子になってみたり、、、(笑)

 

 特に、品川区・横浜市・世田谷区・西東京市・南青山・名古屋千種区・白金・田園調布

目黒区・ 茨城県・文京区・さいたま市・熊本市・練馬区・静岡市・仙台市でお勧めのポイント

(それ以外の場所でも大歓迎!)ありましたら、皆さん教えてください〜。

それって本当に嫌なこと?

 国語の勉強が嫌な子供がいたとします。でも、本当は国語自体が嫌いなわけではないのです。

例えば、場面は、小学校の教室、国語の授業、太郎君は、先生に指名されて、みんなの前で教科書を読む羽目に(笑)なったとします。その時、文章を読み間違えてしまい、クラスメイトに笑われてしまいました。太郎君は、みんなに馬鹿にされてしまったように感じました。うつむいて真っ赤になり、心臓をバクバクさせながら、物凄く嫌な気持ちを感じました。それがトラウマになり、国語嫌いになりました。

※太郎君は、国語の授業の時に感じた嫌な気持ちを、国語と結びつけて、記憶のファイルに保存しました。太郎君が嫌なことは、国語自体ではなく、国語の授業の時に感じた馬鹿にされたという嫌な気持ちだけなのです。

 さて、大人になった太郎君の小学校の頃のこのトラウマは時間の経過とともに記憶の中にしまいこまれ、忘れ去られたように見えましたが、、、。太郎君は、社会人になり、みんなの前で企画を発表する機会に恵まれました。でも、どうしても、この企画はつまらないと馬鹿にされてしまかもしれないという恐れがあり、そのこと自体で発表が散々なものになり、伝えたい趣旨は一つも伝えられませんでした。うつむいて真っ赤になり、心臓をバクバクさせながら、物凄く嫌な気持ちを感じました。もちろん、結果はボツです。やはり、人前で発表できる才能はないんだと信じ込んで、思い込みをさらに強化してしまいました。自分は、そうだから、それは変えられない事実として認めなければいけない、、、、、、と。そうして、人前で発表する時には、必ず失敗するという方程式をつくりあげ、その状態を自ら生み出していきました。最終的には発表することも、避けるようになりました。

 

小学校の頃、人前で馬鹿にされたように感じたあの気持ちが作用したとは気づかずに。

 

 

■ある男性は、海が大嫌いです。理由は、毛深いから。そうです、この男性は、思春期の時期の水泳の授業の着替え中に、友人から「毛深いね!」と言われたことにより、「毛深いことは、駄目なことなんだ、恥ずかしいことなんだ!」と信じ込んでしまったのです。本当は、毛深い自分を見られること自体が恥ずかしくて嫌で、海自体は嫌いではないのです。この男性が、過去の嫌と感じた感情を癒して手放し、毛深いことを個性として受け入れたらどうでしょう?海を大好きになるかもしれません(笑)もともとは海が大好きなのですから。

 

私たちは、誰でもこのようなことを気・づ・か・な・い・う・ち・に!やってしまっています!しかも、なぜこうなるのか!という大元の原因すら、記憶の奥底にしまいこんで忘れてしまっています。

起こったことの事実は変えられません。しかし、嫌な気持ちを感じた時の感情ストレスを手放せば、知覚を変えられます。そして、同じことを繰り返さずにすむようになります。

 

質問です!それってあなたにとって本当に嫌なことですか?(笑)