沖縄あれこれ

 ここでは、大好きな沖縄のお勧めスポットや感じたこと等いろいろと書き連ねていきます。

楽しんで読んでみてくださいね〜。

沖縄旅行前に要チェックかも!

沖縄お勧めスポット その@

 沖縄良いとこ〜一度はおいで〜

 

 さて、「沖縄の行ってみたらいいですよ!」のスポットです。

 

■沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館 

 ポイント: ジンベイザメのでかさを体感できます。

餌をあげる時間を確認していけば、壮大なジンベイザメのお食事の様子が楽しめます。

イルカのショーも楽しいですよ。

敷地自体が、博覧会の跡地ですから、海を見ながらのんびりお散歩もできます。

 

 

■首里城(しゅりじょう)

ポイント: 琉球時代のお城で、沖縄の観光スポットにはかかせません。

敷地内の西のアザナ(展望スポット)から那覇市を眼下に一望できます。

この西のアザナ、素通りしてしまい気づきにくいです。

 

 

■万座毛(まんざもう)

ポイント: レンタカーの移動中にここで休憩してエネルギーを貰うと良いでしょう。

高さ20mの断崖絶壁

※58号線からちょいと入ったところにあります。

 

 

■残波岬(ざんぱみさき)

ポイント: 展望台があり、海を一望できます。

台風通過後に、行ってみましたが、波をかぶってしまいました(笑)

マニアックですが、ここから歩いてすぐのいこいの広場には、

ヤギやウサギがおり、すぐ近くの食事どころでエサを買って

食べさせるのも楽しい(笑)

 

 

■真栄田岬(まえだみさき)

ポイント: 西海岸の海の風景が楽しめます。

海に降りる階段がオープンならば、ぜひ行ってみましょう。

青の洞窟も有名です。シュノーケルやダイビングで楽しもう。

青の洞窟〜狭い洞窟の入り口から光が差し込み、

透明度の高い海水を突き抜けるという仕組みで、

それが海底からライトアップされたような効果となっています。

入り口付近の海水を青い光が満たして幻想的です。 

 

■国際通り

ポイント: お土産お買い物・お食事スポット

三線を聞きながらお食事が出来たり、

鉄板焼きのパフォーマンスを見ながらお食事したり、

沖縄オリジナルグッズを購入したり

とにかく歩いてみるしかない!

外さないお店をお知りになりたいなら、コメントから

お問い合わせください。

沖縄お勧めスポット そのA

 

 さて、今回は癒しを求める人、もしくはパワースポットに関心がある人向けです。

 

■久高島(くだかじま)

ポイント: 琉球の創世神アマミキヨが天からこの島に降りてきて国づくりを始めたという、

琉球神話聖地の島

※立ち入りNGな神聖な場所がありますのでご注意を。

宿泊箇所は民宿及び交流館なる宿泊施設があります。

民宿は、おばあの個性により居心地が変わるようです。

簡易郵便局があり、そこも民宿化していますので、郵便局に泊まったと話のネタ作りにも。

 

 

■斎条御嶽 (せいふぁ〜うたき)

ポイント: 沖縄で御嶽【うたき】とは神が降臨し鎮座する聖域のことをいいます。

琉球開闢のなかでこの国が七つの御嶽から出来上がったと伝えられ、

そのうちの1つであり、その歴史から七御嶽のなかでも琉球王国最高の聖地とされている。
※なるべくおしゃべりは慎み、身体でその波動を感じてみられると良いと思います。

 

 

■金剛石林山

ポイント: 2億年前(古生代)の石灰岩が雨水などで長い年月をかけて侵食されてできた

カルスト地形の山々。ここにある御願ガジュマルは樹幹日本一!

ただ、那覇空港から遠いです。

 

 

■伊計島 (いけいじま)

ポイント: ビッグタイムリゾートホテルさんに向かって右側に歩いていくと

海岸が広がっています。自分に合う場所を探し、思いっきり深呼吸してみましょう。

光の粒子がたくさん見える場所です。日の出を見るのも良いでしょう。

※ホテルの駐車場に車を止める場合、ホテルフロントに一言お断りを入れておくと良いでしょう。

⇒基本は宿泊客しか駐車NGです。

※伊計島へ向かう途中の海中道路も見ものです。

 

 

■波の上宮(なみのうえぐう)

ポイント: 元々沖縄は自然信仰が多く、岩がご神体だったりするのですが、

神社の形をしているのは珍しいが、が、、、やはり、

離れてみてみると巨大な岩の上にこの神社が立っていることがわかります。

足元にご神体があるような感覚です。

境内に座るところもありますので、静かに感じてみてください。

 

※他にもたくさんありますが、このあたりにしておきます。

※沖縄で、ヒーリングを受けてみたい方はメールください。

沖縄 みそ汁

 

 みそ汁。

 

突然何を言い出すのかとお思いのあなた。

 

 みそ汁。

 

そう、日本人には欠かせない和食の定番の一つです。

 

 しか〜し、ここ沖縄では、そのみそ汁の値段が高い、、、高すぎる。

 

 みそ汁。

 

ここ沖縄の定食屋さんで、みそ汁を飲みたくなり、値段を見ると、

なんと、450円!?

ありえない。

リゾート地では、財布の紐は緩むというものの、

みそ汁ごときに、450円は出せない。

されど、日本人には欠かせないみそ汁。

日頃、みそ汁の恩義に預かりながらも、

みそ汁にはそれだけ払いたくないという矛盾。

 

「ええ〜い!!!」 

 

頭の中で、高いとは言い聞かせながらも、

勢いで注文。

 

オーダー: みそ汁とご飯

 

550円か、、、。

ま、仕方がない。

仕方がない。

仕方がない。

 

新聞読もう。

 

仕方がない。

仕方があるか〜っ!!!!!

 

出て参りましたものは、

どんぶりサイズのみそ汁と、お茶碗にもったご飯2杯。

 

「はにゃ!?なぜにご飯が2杯?」

 

そうなんです、

ここ沖縄のみそ汁というものは、

みそ汁とご飯のセットで出てくるのが定番なのです。

つまり、みそ汁しか出てこないという異文化的信じ込みが

ご飯を一杯多く注文しちゃったぜ!ということに繋がったのであります。

 

あはははは(笑)

笑ってごまかせ!

あはははは(笑)

 

当のみそ汁はといいますと、

かなりの具沢山!しかも、どんぶりい〜っぱい!

十分におかず足りえる内容です。

目玉焼きまで入っとるがな!!!

聞けば、みそ汁の内容は、

お店によって違うようで、オリジナリティが溢れているそうです。

 

沖縄のみそ汁は頼んでみないと分からない。

神の国と言われるだけに、

まさに、

神のみそ汁

 

いや、神のみぞ知る(汗)(汗)(汗)

 

ということで、沖縄で値段が?のみそ汁を頼むときは

追加でご飯を頼まないようにしましょう。

 

はっ!?

 

吉野家で、50円のみそ汁頼んだら、

牛丼が付いてきたらびっくりだなぁ〜!と、ありえない妄想の中の

住人に成り下がった瞬間でした。

沖縄 ちゃんぽん

 沖縄といえば、すば。

つまり、ソーキそばとかああいうやつ。

 沖縄の大衆食堂に、ちゃんぽんなるメニューあり。

 

 ちゃんぽん。

 

 混ぜるという意味がある。

 いろいろな具材料をいれて、豚骨スープに麺

そう、長崎ちゃんぽんのイメージ。

 

 ここじゃ〜違うのよ!

 

ちゃんぽんは、平皿に盛ったご飯の上に、

野菜・缶詰めのポークなどの具材を炒めたものを卵でとじて

乗っけてある(メインは野菜)

それを、みなさんスプーンで召し上がっていました。

 

へへへ。

 

友達を騙して、ちゃんぽんを注文させました。

驚きのためにだけに、人を騙す悪いやつでございます。

 

お肉が大好きな友達。

 

ちゃんぽんの違いには驚いたもののその驚きの持続力足るや一瞬でした。

必死に野菜の卵とじを食した彼に一言感想を求めました。

 

「健康になりそう!」

 

当たり前です。お肉しか食べないあなたの健康のことを

きちんと考えて、ちゃんぽんなるものを注文させたのだ!と、

後付けの人の良さを押し売りししました。

 

私は、意地悪と人の良さのちゃんぽんか!とひとりごちました(嘘)

 

ここ沖縄では定番のメニューの一つですよ〜。