「死」を迎えるあなたへ

 「死」の準備に入られる方、及び、そのご家族・ご親友・ホスピス従事者へ

 

こちらをお読みの方は、少なくとも
命の期限が迫ってきている方
及び、そのご家族の方が多いと思います。


目の前に「死」という「現実」が迫ってきています。
明日、目が覚めないかもしれないという怖れや不安に苛まれていますか?
「死」への心の準備は十分ですか?
そして、心は穏やかですか?
後悔はありませんか?


ご家族は、大切な人が旅立っていくという「現実」を
受け入れることができますか?


ひとつ分かっていることは、
「死」は、いずれ誰もが経験するということです。
あなたは、ほんの数歩先を歩かれているだけです。
あなたは「死」を手本として見せることになります。
どんな死に様で、この人生を終えたいですか?

「死」が避けられない現実と痛感した後に、
向き合う覚悟と穏やかさ・勇気が出てくると思います。

 

「遺していく人に何かやれることはないのか?」

何かをやるには残り時間が少ないかもしれません。
残り時間との競争かもしれません。

しかし、私がお手伝いできることは、
その「やれることの何か」ではありません。

こころの整理・気づきの促進・感情ストレスの解放で
「死」へ至る道への精神的穏やかさをサポートさせていただく事です。

人は、一人で生まれてきて、一人で死んでいきます。
やはり、最後の最期は一人でいくしかありません。
「死」が近づくにつれ孤独感を感じることが多くなることでしょう。
そして時には、わがままを言ってしまうこともあるかもしれません。
でも、大丈夫です。それも、いのちの輝きのひとつなのですから。


※孤独感は精神的苦痛・肉体的苦痛を強める原因にもなります。
ご家族・ご親族・ご友人の方々はくれぐれもその点を
ご留意下さいませ。

 

「死」が迫っている方へ
■「死」への怖れ・不安を緩和したい
■孤独感というストレスを解放したい
■心残りを解消させたい


ご家族・ご友人・ご関係者の方へ
■大切な人が旅立っていくという現実にストレスを感じる
■さびしさ・哀しさを緩和したい
■あの時こうしていれば良かった!と後悔し、自分を責めている


様々な喜怒哀楽を味わいながら、
「死」という卒業式への準備を行い、
堂々と、穏やかに「死」を迎えられることを願います。


最期の「いのち」の輝きを放つお手伝いができることを
幸せに思います。

 

※ホスピス等への出張セッションも行います。

ホスピス関係者からのオファーも受け付けておりますが、

セッションを受けられるご本人の意思が最も重要となりますので、

当人が希望される場合のみに限定しております。

個人の尊厳を第一に考えております。